時を束ねて リボンをかけて

≫ EDIT

狐につままれたよう。

私はご飯は5合炊く。
それを100グラムから120グラムくらいずつ小分けにして、ラップに包んで冷凍庫に入れておく。
昨日の夕ご飯、いつものようにチンしようと思った。
するとレンジの液晶にエラーが出る。
え~どういうことだ。
何度やっても同じだ。
諦めて取説を探して確認すると、その表示は「故障ではありません」の欄にある。
その表示を消すためのやり方を、取説通りにやっても、その前の段階でボタンが動かない。

これは接触不良ではないだろうか・・・と考えて、右手はまだ腱鞘炎が治りきらなくて痛みがあるので、
私の神の左で(;''∀'')あちこち何度もたたいた。
で、直ったかというと直らない。

2011年制だから、まだ6年だ。
そんなもんで壊れるものだろうか?
いくら安物でも。

諦めた。
レンジもご飯をチンすることも。

お仏壇に供えた団子を食べて、夕食とした。(笑)

ネットで買おうと思い、あちこち調べたが、どうも高いような気がする。
ホームセンターか量販店を見てこようと思った。
今使っている電子レンジは、レンジ・オーブン・トースターグリルと切り替えて使えるような使用になっている。
しかし買ってから、一度もオーブンもトースターもその機能を使ったことがない。
それで解凍と温めだけできるレンジをメーカー問わずで、一番安いものを買うしかないと考えた。

前の家で洗濯機の脱水だけが利かなくなったとき、洗濯機を倒して背面を開けて、ネットで直し方を調べたメモを見ながら、見事直したことがある。
あの頃は洗濯機を倒す力も、起き上がらせる力もあった。
今は、ない。(笑)
それに洗濯機くらいなら直せても、電子レンジは精密機械だから、自分で分解できない。
つくづく思ったが、電子レンジは私にとって必需品なのだ。
買うと決めた。

今朝起きて、まだ未練があって、一応使ってみた。
なんと!!!いつも通り、使える。(笑)
昨日1時間も悪戦苦闘していたのは何だったのだろうか。
最後のパンチが利いたのだろうか。

狐につままれたような感じ。
何よりも買わなくていいということが嬉しい。
お金を使わない生活ではなく、使えない生活をしているゆえ。






にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



| ひとりごと | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

私に孫がいたら。

草むしりをしたり棚を作り直したりと、このところ体を酷使していた。
階段からも落ちたし。

ということで、少し体を休めたいと思い昨日久しぶりに銭湯みたいな温泉に行ってきた。
寒い間は行っていたが、夏になってからは行っていない。
チケットの買い方まで忘れていたくらい、間が空いた。

たぶん混んでいないと思った。

お盆のこの時期、一家団欒の用意の時間(笑)つまり夕方4時半に出かけたのだ。
この時間ならすいているはずだと考えた。
思った通り。
5人。
洗い場には誰もいない。
ゆったりと入れた。


お風呂から上がって休憩室(といっても10畳もない部屋だが)にも私一人しかいなくて、5つしかない椅子に座って自販機のジュースを飲んでいたら、小学生の5,6年生くらいの子どもと祖母と思われる人たちが入ってきた。
しばらく涼んでいたら、祖母のほうが「さあ、家に帰ってご飯を食べよう」とその子に言った。
ところが孫のほうが、その施設の隣にあるレストランで食事がしたいと言い出した。
レストランがあるのは知っていたが、値段がべらぼうに高い。
私の感覚で言えばだが。(笑)
だから私はそのお店に入ったことがない。
ファミレスのような気楽さもない。
田舎なのに。


祖母は孫に家で食べようと言っている。
孫はそのお店で食べたいと言っている。
繰り返される押し問答。

そこまでで、私はその部屋から出た。
だから、どうなったかわからない。

家で食べようと言っている祖母のことを考えた。
孫にばあちゃんと呼ばれた時からばあちゃんになってしまうけど、祖母といってもそれほどの年寄りには見えない。
そうだね、食べて帰ろう!とがんとして言わない理由。
家に用意してあるのか?
家族が待っているのか?
外食が嫌いなのか?
そういうことが無駄遣いだと思っているのか?
経済的に余裕がないのか?

私に孫はいないけれど、私だったら経済的な理由だ。
私は貧乏だ。
つつましく暮らしているのだ。
贅沢はできないのだ。
そういうことを、まず孫に話すと思う。
もし私に孫がいても孫にお金を使えない祖母に私はなるのである。
あの祖母と孫の会話を聞いて、そういうことを考えた。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

反射神経が衰えている。(笑)

スーパーに牛乳と玉子を買いに行ったら、すごい人で、駐車場も他県ナンバーの車がいっぱい。
そして、スーパーのカゴにもどなたも大量の買い物。
お正月やお盆は、どこのお宅でも一大イベントなのだろうから、もうそういう光景に驚かなくなった。
牛乳と玉子だけを持って、長い列のレジに並ぶ私を誰も気にしてないが、客観的に自分を見ると、かなりわびしく見える。(笑)
それを恥だとは、もちろん思っていない。


昨日、階段から落ちた。
落ちたというより足を踏み外した。
つんのめったという言葉は、方言ではないと思うが、通じるだろうか?
錯覚して一番下の段を抜かして降りてしまった。
階段下に愛猫がいて、その仔に話しかけようとしたときに、まだ下に1段あることに気が付かず、飛び越えて降りてしまった。
どういうふうに落ちたのかよくわからないが、体がたたきつけられた。

うわ~やっちまった。
どこか骨が折れてたりヒビが入っていたりしたらどうしようと倒れたまま考えたが、立ち上がるとどこも痛くない。
ただ、左の膝にあざがあることに後で気が付いた。
あざはそれだけ。
痛みは全くない。
フローリングの上に左ひざを最初に着いて倒れたということだ。
手をつかなかったということは、老化現象か。
反射神経のいい人なら、まず手を着いて体をかばう姿勢になると思うが、万歳していたからなあ。
フローリングは硬いから、痛みがなかっただけでも幸い。


前の家でも階段の4.5段から足を滑らせて落ちたときがある。
その時に、つくづく思ったはずだ。
猫は役に立たない。(笑)
携帯を常に肌身離さず持っていなければ、何かあった時に、一人暮らしはどうしようもない。
まして今は、前の家の状況とは違って、知り合いもいない町に住んでいる。
119番にすぐ繋がる状態にしておかなければ・・・。

今回も大事にならずに済んでよかった。
例えば打ちどころが悪かったり、どこか痛みがあって動けなかったら大変だった。
気を付けなければ。

と言いながら、のど元過ぎれば・・・で、すぐにそういう思いが消えてしまう。
なるようにしかならないという考えが、まあ、私の生き方の基本姿勢だからなあ。
そんな考えが崩壊してあたふたするのは、案外近いのかもしれないが。





にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



| 未分類 | 22:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ただのひとりごと。

昨日何気なくつけたテレビで、記憶喪失の青年の過去の自分を探す様子が映されていた。
途中から観たので、詳しいことはわからない。
前回もこの青年を取り上げたらしいが、その番組のことは知らない。

本名が分かっても、新しい名前で生きようとしているのなら、それでいいのではないだろうかと思ったけれど。
もっと、今の環境に慣れてから、過去の自分に向きあえる自信がついてから、過去の自分を知りたいと思っても遅くはないと思ったが。

何度も胸が痛くなった。
この青年の過去が決して幸せだったものではないと思えると、余計つらい旅路に出かけているようで胸が詰まった。

専門的なことはわからないが、記憶喪失になるということは、それは心が要求したのだろう。
自衛的に心が要求したのなら、それを無理に掘り起こすことが必要なのだろうか?
テレビ的にはそういう方向にして、過去の自分を知る人に会わせて、感動的な話に持っていきたいのかもしれないが、見ているほうが辛くなる。
どこのだれかが分かっただけで、それでいいのではないか。

忘れたい過去がある。
葬りたい過去がある。
心が苦しかった時の自分に、私なら会いたいとは思わない。 
カサブタになりかかった傷が、またぱっくり開きそうな気がするから。

テレビを観ていて、ただただ悲しかったのは、この若さでそういうものがあるということ・・・。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村




| ひとりごと | 22:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

DIY。机の上に小さな棚を作った。

先日作った棚に、テレビやDVDプレイヤーを移動させたので、机の上にスペースができた。
私の机の上に、これもまた手作りのテレビ台を置いていたのだ。
こんな感じで。

テレビ台

写真はこれを作った時の記事の使いまわし。


それで中途半端に残っていた塗料を使い切るために、新たに机の上に置くための棚を作った。

SN3U1825.jpg

何しろ、塗料もそうだが、中途半端な端材もたくさんある。
端材は使い道があるときもあるが、塗料はもう使わないのに少量だけ残っているというのが、捨てられず処分に困るだけというただの不用品になる。
私みたいな中途半端さ。(笑)

机にも同じ色を塗った。
机の板も、棚と同じパインの集成材で、自分で交換したものだからすぐに外せる。
自作のものは解体も作り直すのも簡単。

塗料は途中、今度は足りなくなりそうになり、水性塗料だから水で薄められるので、薄めながら何とか塗り終えた。
机の板の反対側は、塗料を使い切って足りなくなったので塗っていない。
見えるところだけ塗れればいいと、こういうところにもいい加減な性格がでる。
見えるところだけ。
と言っても、見せる人もいないし、自己満足の極み。
先日作った棚と色がそろったから、少しはスッキリ感が出たように思う。


SN3U1831.jpg


スッキリと暮したいという思いだけは強いので、まあ、少しだけ机の上も片付いた。
後はこの状態を維持していけるかどうか。
ちょっこっとしたものを置いておく分には棚は便利なのだが、それがいつしか、なんでもかんでも置くようになる・・・というのが、今から分かるような気がするのが怖い。(笑)

このパインの集成材は結構重いのだ。
この重さのものを2階から1階に下ろし、さらに庭まで運んで塗料を塗るという作業は、もうそろそろおしまいにしないとならない。
いつまでもこういうことをできるだけの体力はないと、実は気が付いている。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村



| DIY | 23:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT