時を束ねて リボンをかけて

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眠れない夜もある。

今日・・と言っても日付が変わったから、昨日だけれど。
朝、5時に目が覚めた。
1時に寝たのに。
カーテンを開けると陽の光がまぶしくて、二度寝ができなかった。
これは起きるしかないと思った。
朝から精力的に動いたのはいいけれど、10時頃には眠気に襲われ寝た。
爆睡。

そして、小林麻央さんの訃報を知った。
海老蔵さんの記者会見を見た。


レポーターはバカばかり。
国語力がない。
あの言葉の流れで、「愛している」と言ったのが、どちらか分からないなんて、頭悪すぎる。
それをこの悲しみのどん底にいる夫に、再度説明させる。
こんなバカを相手にしている夫が痛々しすぎた。
人の心が読めない。
人の言葉の意味が理解できない。
きちんと話を聞いていない。
本当に無神経そのもの。
レポーターというものが、程度の低いものだと再認識した。



誰が入院していた時の病院だったか思い出せないが、病院の廊下を歩いているときに、病室から泣きながら出てきた小学生の子供二人とその父親に遭遇した時がある。
子供たちは「ママ~、ママ~」と泣き叫んで、若い父親が泣きながらその子供たちを抱きしめて、崩れ落ちた。
そこに、私が通りかかったのだ。
一瞬足がすくんで、心臓の鼓動が大きくなって、うつむいた私だった。

それを思い出した。


私の姉も子供二人を残して38歳の若さで逝ったけれど、自分がこの年まで生きてくると、若すぎる死は本当に痛ましくて胸がしめつけられる。


合掌。



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| ひとりごと | 01:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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回りまわって、大根をいただく。

3時ごろ、チャイムが鳴った。
知り合いはいないから、営業か宗教か・・と思いながら出ると、近所のおじさんが大根を1本新聞紙に包んで持って来てくれた。
私の家の前が散歩コースで、私が庭にいるときなどは、立ち話をよくする。
私が散歩に行くときは、そのおじさんと逆コースで私がそのおじさんの家の前を通る。

その人の家の前の土地にも、よそから家庭菜園で畑をしに通ってきている人がいて、その人がよく野菜をくれるそうで、今日の大根もいただいた2本のうちの1本だそうだ。
息子が大根は食べないから~というので、遠慮なくいただいた。
息子さんと二人暮らしである。
息子は50代のヒッキーである。
この息子に会うことはない。

このおじさんは、突然一人で引っ越してきた私に、何も質問はしない。
内心いわくつきだと思っているのかもしれないけれど。(笑)
何も聞かないのは礼儀をわきまえているとも言えるが、私からも家庭のことに踏み込んだ質問をされたくないのかもしれない。
大人として他人のことに興味は持たない。
近所付き合いをうまくやる秘訣でもある。
だから、私は結構気楽にこのおじさんとは話せるのだ。


その人に大根をくれた人も、自宅の近くに息子さん夫婦が住んでいるらしいのだが、その息子に野菜を取りに来るようにと連絡しても来ないのだそうだ。
だから、作っても余って、おすそ分けされるということらしい。
私からすれば、回りまわって私に届くなんてありがたいけど。(笑)

そういえば、うちの前の畑をしているおじいさんも、その土地は息子のために購入したそうなのだが、そんな田舎の土地はいらないと言われたそうで、だから畑に使っているのだ。

いい年をした子供のことなんてほおっておけばいいと思うけどね。私は。




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| ひとりごと | 23:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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洗面所の棚を作り直した。

昨日は天気が良かったので、洗面所の棚に色を塗った。
引っ越してきたときに、棚がなくタオルを置く場所がなくて、取り急ぎベニヤで即席にタオルの置く場所を作った。
ベニヤを支える棚受けもベニヤのサイズに合ってなくて、それでもまあいいか‥誰かに見られるわけでもないし、ということでそのままにしていた。
しかしちょっと使いたい方法があって、それにはきちんとした棚受けで作り直したいと思った。

scan 2

まさにベニヤ。(笑)
いくら誰にも見られないと思っても、あまりにもひどいかも。(笑)

scan 4

取り外すとスッキリするが、不便。
この下に洗濯機があるから、動かすのも一苦労だった。
雨の日に力仕事だなんて、私らしくないと思いながら、洗濯機の下を掃除したりした。
窓の右側は猫の脱走防止柵。


塗料は本音を言えば白にしたかったが、わざわざこれだけのために新しく塗料を買うなんてそんな余裕はないので、郵便受けを作った時のモスグリーンの塗料がまだ残っていたので、これを使った。
昨日は天気が良かったので、ペンキ塗りも楽しくて、1日で乾いた。

今日は朝から雨だったから、DIYの気分ではなかったが、取り付けた。

scan 5


実はこの棚の下を、球根を乾かす場所にしたかった。
日陰の風通しの良いところに干すらしいのだが、その場所がみつからない。
それでお風呂場と洗面所はいつも窓を開けておくから、この場所しか思いつかなかった。
網の袋は、水切りネット。(笑)

scan 14


前の家の持ち主があちこちに植えていった球根は、掘り起こして一か所に植えたのは昨年。
それでも、今年の春になると、思いがけないところで芽が出たり、花が咲くまでその花が何かわからないという球根ばかりだったので、統一性がなかった。
今年は小さな畑を作ったから、狭い庭なので花を植える場所も限られていて、球根も芽が出ればいいが葉だけが出て結局は花が咲かないというものも多くて、もう一度堀起こすことにしたのだ。

小さい物、傷があるものや、球根の周り付いているおまけみたいな小さな球根も外して捨て、厳選した。
それでも、これだけあるのだ。

scan 16


球根は植えっぱなしでいいのだと思うが、その統一性のなさが我慢できない。
チューリップならチューリップだけドカンと一か所にあって、水仙なら水仙だけドカンと一か所にあって・・というのが好きなのだ。
あちこちにばらけているというのが好きではない。
ドカン、ドカンと大きなことを書いたが、ドカンと植えられる広さはないのが現実。(笑)

その狭い庭を、私好みの変えるのもまた楽しいと思えればいいけれど。
私の場合はまず、花の名前を知らないというのが、致命的なんだわ。




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| DIY | 23:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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名札を付けようと思った。

今日は天気も悪くはなぜか肌寒くて、何もせずにぼんやり過ごしていた。
そうして猫たちを見ているうちに、ふと、これはまずいかも・・・という考えにとらわれた。
名札をつくらなければ・・。

この誰も私を知らない田舎町で、何も持たずに散歩に出て私に何かあったら、私の身元と家はなかなか判明しないだろう。
私の身元が判明しないということは、私だけに限ればそれはそれでいいのだけれど、私には猫がいる。
例えば、この田舎町は車が少ないから、半端なくスピードを出して誰もが走る。
友達にスーパーまで何分?と聞かれたときに、測ったら3分ちょいだったと言った。
近いねえと言われたので、いや、車が少なくて取り締まりしてないからスピード出すからだよ~と答えて、笑われた。

先日、私の前を走っている車がやけにノロノロ運転だった。
ノロノロ運転は別に構わないのだが、お尻を振っている。
つまり、自分では気がついていないだけで、蛇行運転になっているのだ。
酔っぱらっているのか?居眠りか?
警察に通報したほうがいいかな?と後ろを走りながら、思ったものだ。
田舎では車は必需品だから、田舎ほど高齢者が運転免許を返納するなんてことは考えないだろう。
そうやって、自分が事故を起こすことも心配だが、こういう車が日中走っているということは、歩いていても運転していても事故にあうということもある。
まあ、田舎・都会に区別なく事故にあう時はあうのだが。


車と家のキーは一緒にキーホルダーに付けてあるから、そのキーホルダーに名札をつけようと思ったのだ。
名前や住所や保険証の番号と、それから「家に猫がいます。私が24時間以内に家に帰れない状況だと判断されたら、家に行って猫にご飯をあげてください。」というようなことを書いておかなければと思ったのだ。
餓死させるわけにはいかない。
何しろ、飼い主に似て、いやしいから。
ただ、前の動物病院で、猫は2週間は水だけでも生きられると言われたけれど。
一人暮らしでペットを飼うということは、そこまで考えていいことだと、私は思った。




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| ひとりごと | 23:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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腰が痛かったので、海を見に行った。

朝起きたら、腰が痛かった。
うわぁ・・・腰にきたと思った。
このところ、エプロン作りで同じ姿勢でいたし、昨日は雑草を抜いたり、庭にいる時間が長かったせいだと思う。
やはり年には勝てない。
とはいえ、争ってもいないが。

へっぴり腰だったが、おとなしく寝ているというのではなく、散歩に出かけた。
寝ているほうがよけいひどくなるような気がするので、いわゆる逆療法。
近所を軽く歩くつもりだったが、結局歩いているうちに調子がよくなって、海まで行った。
海に出る道はいろいろあって、今日歩いたのは初めての道。
今日の道が、一番早く海まで出るような気がした。
くねくねしてないし、歩いていく途中で海が見えて、新しい家も多い。
どこの家も子供服が干されていて、若い夫婦のおしゃれな家が多いように思う。

海はやはりいい。
だけど、波打ち際まで行くまでが、汚い。
流れ着いたゴミなのか、ゴミが多い。
ゴミを見るとがっかりする。
ここは海水浴場ではないし、観光名所でもないから、掃除などしないのだと思う。
ゴミ拾いに通おうか・・・と一瞬思ったが、もちろん思っただけ。
海はそばまで行かないで、広さを感じるくらいの途中で立ち止まって、眺めるほうがいいのかもしれない。
でも、波打ち際まで行ってしまえば、本当に気持ちがいい。

誰もいない海。
サーファーさえいない。

PAP_1482.jpg



私は散歩に行くときはポケットに200円入れて出かける。
途中でのどが渇いて自販機でジュースを買いたいと思ったり、コンビニによってアイスクリームを買いたいと思うかもしれないと考えるからだ。
だけど今まで使ったことは一度もなく、家に戻っている。
もったいない・・という気持ちが働くのだろう。(笑)


家に戻る道を歩きながら、ふと隣のベランダを見ると、旦那さんが洗濯物を干す姿が見えた。
私の家からは隣のベランダは反対側になるから、今まで知らなかったが、旦那さんが洗濯物を干している姿を見たのは初めてだ。
そして、その旦那さんの格好が、デニムのオーバーオールだった。
また、それが似合っていて、おしゃれ。
2階のベランダでそういう格好で洗濯物を干している姿を見ると、90過ぎてもよく働いて、そういう意味ではなんだかんだと言っても尊敬してしまう。

腰は今はなんともない。
やはり歩いてよかった。
明日も痛くなりませんように。




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