時を束ねて リボンをかけて

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ダテに年はくっていない。

先日訪問してくれた外壁の塗装会社から見積書が届いた。
本人持参ではなく、ガス会社の担当者が届けてくれたのだけれど。
金額は前の塗装会社からの見積金額から、すべて同じ作業で7万円引くと話はついている。
だけど、形式だけの見積書を提出してくれた。
簡単な書式で、一式いくらという書き方だけれど、その中に「シーリング打ち換え」というものが入っていた。
外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)をシーリング材で埋める工事なのだが、前の塗装会社では別途料金と言われたもので、これも入れてくれるなんて、えらく感激してしまった。
料金が安くなって、しかも工事内容が増えている。
いやあ、一社だけの見積もりで決めなくて本当に良かったと思った。



あの塗装会社の人は、昔、やんちゃしていたって感じの子だねと言ったら、「ええっ!」とものすごく驚かれた。
驚かれたことに、私が驚いた。
何かまずいこと言った?みたいに。
すると、
「どうしてわかったのですかぁ!!!」(笑)

全く自分はそう思えなかったけれど、本人を前に上司が昔やんちゃしていたんだと言っていたというのだ。
何だ、当たったんじゃないの。


服装もきちんとしていておしゃれで、無駄口はたたかず挨拶もしっかりと丁寧で・・・、だけど、一目見てそうかなと思っただけで、どうしてわかったかと聞かれても直感だからね。
ダテに年は食っていないということなんだよと言った。

恐ろしいものでも見るように、凄い凄いを連発された。
生きてきた年数も違えば、くぐってきた修羅場の数も違うのだから、凄いと言われても何がすごいのか分からないが、そのくらいの見抜く力は、まだ残っているのよと偉そうに言ってしまった。(笑)


工事は連休前には入れると言っていたけど、忙しくて連休後になるとのこと。
私のところに入る前においしい仕事の話が急に入ったら、どうぞそちらを優先していいからと言っておいて。
私は全く遅くなってもいいからね~と言ってから、そこで歌った。

♪わたし 待つわ。いつまでも 待つわ♪
ガス会社の担当のお兄ちゃん、ぶあっと吹いた。

あれ?「待つわ」ってかなり古い歌なのに若い子が知っているなんて。(笑)


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| ひとりごと | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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高いものは買えない。

これを買いました。
キッチン台と冷蔵庫の間に置くすきま家具。
いまさら高い買い物はしない。買えない。
安くて気に入るものを結構根気よく探した。

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本体サイズ:巾18×奥行40×高さ85cm
本体重量:3.9kg
生産国:日本(新潟県三条市)
仕様:本体底面コロ(半埋込型)2個付
素材・材質:天板、枠、引き出し、コロ/ポリプロピレン

組み立て式ではなくそのままで配達された。
価格は送料込み3600円。

私は断捨離したし、物は増やさないと決めているのだが、細かいものもが結構まとまらないのだ。
例えば、Coo○ Do とか、うちのごは○とか、レトルトのパスタソースとかチューブのショウガとか、まあどんだけ手抜きしているのだと思われてしまうけど。
震災を経験しているから、いざという時に役に立つので、こういうものはつい安いときに買ってしまう。
それらの置き場所がない。
だから、すき間家具があればいいなと思っていた。

とても気に入った。
でも、なんとなく透けているのが嫌なので、洗面台の扉に貼ったリメイクシートの残りがあったので、それを貼った。
何かに使えるかもしれないと、少ししか残ってなかったが、取っておいてよかった。
こういうときはケチが役に立つ。


SN3U1015.jpg


ちょっと高級感が出たと思う。
えっ!思い過ごし?(笑)

猫のパウチもきれいに入りました。

SN3U1020.jpg




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| ひとりごと | 22:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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芽が出たばかりのサニーレタスは風に飛んで。

ダ○ソーの2袋100円で買った種。
サニーレタスを卵パックに植えて、1週間で芽が出た。

SN3U0973.jpg

と、思って、外に出して太陽に当てたら、ない。
あらっ!と思ったら、風でぶっ飛んでいた。
100均の種ってどうだろうか・・と思ったのだが、買うときに同じく種を選んでいた年配の男性がいたので聞いてみた。
これって、芽が出ますよね。と。
いつも100均の種で野菜を育てていると言ってくれたので、よし!買おうと思ったのだ。
100均の種だからといってバカにはするまい。(笑)

園芸の本を見てそれなりに勉強をして芽が出たのに、また最初からやり直し。
プランターでサニーレタスを育てている人のブログを読んで、私もプランターを用意したのに。

もう性格が出て、面倒だから先日ホームセンターでサニーレタスの苗が60円で売っていたから、苗にしようと思って買いに行ったら売り切れていた。
それで種は相当余っているのでまた撒いた。
次回は失敗しないようにしよう。
と思っても、私は失敗から学ばない人間だからなあ。


今日は市の集団検診日。
基本検査の他、オプションも受診してきた。
胃がんリスク検査というものもあって、私は逆流性食道炎の薬を飲んでいるので、対象外になってしまった。
採血だけでわかるそういう検査があるなんて、時代は進んでいるなあ。
集団検診だからあわただしくて、かなり疲れた。
でも安い料金で検診を受けられるのはありがたいと思っている。
弟の場合は10月に検診を受けたのに、同じ年の12月は末期のがんが見つかったから検診を過信してはいないけれど。
それがあるから、集団検診は貧乏人の私にとっては、料金が安いから一応受けておこうという気持ちだけ。




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| ひとりごと | 23:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとりが好きでもいいんじゃないの?

昨日「たけしのニッポンのミカタ」を観た。
「移住で幸せになる方法をを教えます」だったかな。
若い人向けの内容だったけれど、面白かった。
移住の人気No,1は長野県。

しかし、こういう番組を見るたびに思うのだけれど、内容的に若い人は一人で移住してきても、そこで出会いがあって結婚して、自分の夢を実現させていくという人もいたけれど、成功例ばかり取り上げるのはどうなんだろうか?
案外、失敗して挫折して後悔した人だって、それなりにいると思うけれど。
失敗例ばかり挙げた番組も作ればいいのにと思ってしまう。
まあ、若い人なら失敗してもいくらでもやり直せるから、こういう番組があってもいいのかもしれないが。


番組の最後のほうで移住に向かない人という3つを取り上げていた。

1,2はたいしたことないが、3番目が「ひとりが好きな人」(笑)

それは移住先の人口が少なくてもコミュニケーションが大事ということらしい。
ひとりが好きだという人が移住に向かないのであれば、ひとりは嫌いで積極的に人とかかわりを持ちたいと思う人が移住に向くということになる。
ふ・・・む。(笑)


私がここに引っ越してきて、まず気に入ったことは町内会に入れないことだった。
2年に一度ゴミ集積所の使用料として、班に1000円払うだけしか町内会とのかかわりはない。
したがって回覧板もないし、市の広報誌も配達されない。
広報誌は図書館にも置いてあるし、いつも行く温泉にも置いてあるので、別に配達されなくても不便はない。


代々続いた地元の人間が、よそから来た人を歓迎しないということもありだと思うし、逆にどんどん受け入れても、その受け入れ方が苦痛に感じる人もいるかもしれない。
田舎だから人間関係が密で、それがいいと思う人もいれば、それが嫌だと思う人もいると思う。
田舎の人間関係の密さが好きだと思う人は、たぶんどこでもどんな人ともうまくやっていける人だ。

今の私は、集団の中にいる自分が想像できない。
でも、もっと年を取ったら、一人は寂しいと寂しさで鬱になったりする自分を持てあますかもしれない。(笑)




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| ひとりごと | 23:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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♪迷い道くねくね♪

昨年、玄関わきの花壇に突然あらわれたものがフランス菊だった。
どうして?と思ったが、ほぼ野生化しているから、どこのお宅の庭でも原っぱでも農道でも咲いているのを見るけど、マーガレットに似ているし、可愛いので歓迎してきれいに咲いたのを楽しんでいた。
隣の別荘のお宅の庭にもあるので、そこから飛んできたのかもしれないとあまり気にしなかった。


今、そのフランス菊は小さな蕾をたくさん付けてこれからまた咲きますよ~てな感じなのだが、今年はその真ん中にチューリップが1本突然現れた。
しかも、昨年は見なかった色と模様。
内側が白い。

SN3U0990_201804122254116ba.jpg

昨年あれほど球根類は掘り起こして、まとめたのに、庭のチューリップは神出鬼没という感じで、思いがけないところに芽を出して咲く。
土の中で球根は、♪迷い道くねくね♪と歌いながら動いていて、よし!今年はここで咲こう!と芽を出すのだ。
・・・・と、思うことにした。(笑)

昔、息子が不登校で引きこもりの高校生だったころ、突然外に出るようになった。
私は学校に行くようにと言ったことは一度もない母親だったし、学校に行かない息子をヒケメに思う母親でもなかったし、子育ての最終目的はきちんと自立できることだと思っていたから、私の息子ならそこから抜け出るはずだと自信があった。
突然変わった息子に、どうしたの?と聞いたときに、「僕のような美しい男が、外に出ないのは罪だと思って」と言ってのけた。(笑)
その美しさはこの母のおかげだねと言ったら、「僕はお父さん似だよ」と返されたけど。
その後、息子は一度中退して別の高校に入り直し、高校生を5年やった。


突然現れたチューリップも、美しい姿を見せなきゃ罪だと思ったのだ。(笑)



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