時を束ねて リボンをかけて

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昇る朝日が真っ赤だったので・・・。

今日は珍しく早く起きた。
朝日が昇り始めて、それがあまりにも真っ赤だったので、今日は晴れるなあ・・・と思った。
天気予報も暖かい日だといっている。
ドライブ日和だ。
ではということで、猫たちと両親のお墓参りに、元の住んでいた場所に行くことにした。
起きたのは早かったが、昨日ポテトサラダ作った残りがあったので、サンドイッチを作り、お茶を水筒に入れてゆっくりコーヒーを飲んで、8時ごろ出かけた。
その時間が良かった。
ラッシュにあわなかったから、普段はものすごく混むところもスムーズ。
最初に猫たちのお墓参りとしようと思い、いつもの道とは違う近道を行ったつもりだったが、迷ってしまった。
なにしろ、山の中にあるペット霊園なので。
近くまでは来ているはずだがと思いながら、人がいたので、車を止めて走ってその人のところに行って道を聞いた。
ここは旧道なので・・・と新しい道を教えてくれた。
お礼を言って、ここは旧道なのか~と思って、ぐるりと見渡して固まった。
あら~・・・・・・・・。
昔好きだった人の実家がある。(笑)
3回くらい来たことがある。
大昔だけれど。
裏手に川が流れているのを確認して、間違いないと思った。
そこで釣りをして、釣った魚を彼のお母さんが焼いてくれた。
いろいろな理由で別れが決まった時に、その人のお兄さんの奥さんの前で、胸が詰まって涙が出たことまで思い出した。

ペット霊園と近いとは思っていたが、何度もこの霊園に通いながら、その人のことを思い出すことは、ほぼ(笑)なかった。
ここだったのね~忘れていたわ~。
で車に戻ると、
♫愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ~♫ 
今日は小田和正のCDを聞きながらのドライブだったので、いきなりそのフレーズ。
曲名は「さよなら」(笑)
年取ってしっかり今はオババになったけれど、、振り返れば波乱万丈の人生だったと苦笑するしかない。



ペット霊園は今日は荼毘にする仔がいなかったらしく、誰もいなかった。
事務所に張り紙がしてあって、ゆっくりお参りをしてくださいと書いてあった。
山は紅葉まっさかり。
合同墓地に手を合わせて、遅くなってごめんね~会いに来たよ~と挨拶した。
対向車が来たらどうする?というような細い道を行き、山を切り開いたところにポツンとあるペット霊園。
180度紅葉。
しんと静かで、少しだけの風で色づいた葉がパラパラと落ちるのはなかなか素敵だった。

SN3U0294.jpg


両親のお墓参りも済ませた。
雑巾をもっていったから、徹底的に墓を磨いてきた。
両親にかけた言葉も、その隣の姉の婚家の墓に眠っている姉にかけた言葉も、猫たちにかけた言葉と同じ。
これで少し肩の荷が下りた。
気になっていたから。

元の住んでいた場所の用事はそれだけ。
ただただ走り続けたが、4時半には家について満足した1日だった。
今日の日は今日の日で、いつか思い出になる。




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| 未分類 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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汚いオババになっていく。

昨日、銭湯みたいな温泉に行ってきた。
何しろ、体調が悪くて3日もお風呂に入ってなくて、昨日入らなければ4日連続になる。
汚いオババになっていく・・・。
それでも平気だと言えば平気なのだけれど。(笑)

自宅でお風呂の用意をするよりは、サーと出かけてサーと帰ってこようと思った。
夕方の4時20分ごろ出かけたのだが、空いていた。
湯船に入るとすぐのぼせる感じがするが、上がると寒気がする。
体がイマイチ温まりきらない。
行ったのは失敗。
長湯をしても温まった感じがしなかった。
一気に熱を出させるつもりだったが、温泉すら、体調が悪いときはやめたほうがいいということに気が付いた。
悪化させた。
汚いオババでもいいじゃないかと開き直ったほうがよかった。


浴槽の中で女性2人の会話をじっと聞いていた。
ワイドショーの小池百合子の話。
私も、希望の党の結党から民進党との合流のドタバタ劇が面白くて、普段はワイドショーは見ないのだが、連日テレビを観ていた。
さすがにもう飽きたけど。
支持政党でもないし。


で、その浴槽の中の女性2人の話だが、1人がそのワイドショーの内容をもう一人の人に詳しく話していた。
それが、テレビの内容をそのまま話していたのだ。
そこに、自分の感想や意見が入っていない。

ある意味すごい。
こういう内容だったけれど、私はこう思う・・・こう考える・・・とかがなくて、一切の自分の意見を入れずに、ワイドショーの内容を話していた。
私も見ていたワイドショーの放映されたそのまんまの内容。(笑)

相手の人も嫌がるふうもなく、うん、うん、と聞いている。
まるで、テレビドラマを見逃した人に、その内容を話しているようだった。
他人に話すときは、どうしても自分の考えを付け足しながら話すものだけれど、それがないという人もいるのだ。


ところで、政治の内容のワイドショーは、微妙に偏向報道はあるなと思った。
コメンテーターというのも、胡散臭い。(笑)






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| 未分類 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夢を見た。

家が火事になる夢をみた。
その家が、今の家でも、前住んでいた家でもない。
どこだかわからないが、猫がいて、必死にキャリーに詰め込んでは運び出すことを繰り返している。
今いる猫が出てきたのは1匹だけ。
昔亡くなった猫が1匹出てきた。
あとは、夢の中ではたぶん自分の猫なんだろうけれど、知らない猫だ。
猫ブログを見たりしているから、よそのお宅の猫が出てきたりするのだろうか。
これはよくわからない。
何しろ夢だから。
天井が真っ赤で、火の粉がパラパラ降ってきて今にも落ちそうだという状態なのだが、その中で必死に何度も猫を運ぶという夢だ。
猫が逃げ出さなくて、キャリーに入れられるのを待っているという、私には都合のいい夢だった。
そして、助かった~みんな無事だ~という夢。


火事の夢は縁起がいいと聞いたことがあるが、大金でも転がり込むのだろうか?
宝くじが当たるとか?
買ってないから買ったほうがいいかも・・と思ったが、宝くじを売っている場所が遠い。
風邪をひいて体調が悪いから、こんな夢をみたのかもしれないが、まあ・・・猫が死んで泣き叫んでいる夢でなくてよかった。
助かって安どしている夢だったから。

久々に生々しい夢で覚えていたことが不思議。
夢はしょっちゅう見るが、起きたら忘れているというのがほとんどで、こんなに覚えているのは朝方に見た夢だったからかもしれない。
夢に出てきた家が今の家ではないにしろ、家が焼けるなんて夢はみないほうがいいに決まっっているが、あの家はどこの家なんだろう?
前世で住んでいたのかな?




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反射神経が衰えている。(笑)

スーパーに牛乳と玉子を買いに行ったら、すごい人で、駐車場も他県ナンバーの車がいっぱい。
そして、スーパーのカゴにもどなたも大量の買い物。
お正月やお盆は、どこのお宅でも一大イベントなのだろうから、もうそういう光景に驚かなくなった。
牛乳と玉子だけを持って、長い列のレジに並ぶ私を誰も気にしてないが、客観的に自分を見ると、かなりわびしく見える。(笑)
それを恥だとは、もちろん思っていない。


昨日、階段から落ちた。
落ちたというより足を踏み外した。
つんのめったという言葉は、方言ではないと思うが、通じるだろうか?
錯覚して一番下の段を抜かして降りてしまった。
階段下に愛猫がいて、その仔に話しかけようとしたときに、まだ下に1段あることに気が付かず、飛び越えて降りてしまった。
どういうふうに落ちたのかよくわからないが、体がたたきつけられた。

うわ~やっちまった。
どこか骨が折れてたりヒビが入っていたりしたらどうしようと倒れたまま考えたが、立ち上がるとどこも痛くない。
ただ、左の膝にあざがあることに後で気が付いた。
あざはそれだけ。
痛みは全くない。
フローリングの上に左ひざを最初に着いて倒れたということだ。
手をつかなかったということは、老化現象か。
反射神経のいい人なら、まず手を着いて体をかばう姿勢になると思うが、万歳していたからなあ。
フローリングは硬いから、痛みがなかっただけでも幸い。


前の家でも階段の4.5段から足を滑らせて落ちたときがある。
その時に、つくづく思ったはずだ。
猫は役に立たない。(笑)
携帯を常に肌身離さず持っていなければ、何かあった時に、一人暮らしはどうしようもない。
まして今は、前の家の状況とは違って、知り合いもいない町に住んでいる。
119番にすぐ繋がる状態にしておかなければ・・・。

今回も大事にならずに済んでよかった。
例えば打ちどころが悪かったり、どこか痛みがあって動けなかったら大変だった。
気を付けなければ。

と言いながら、のど元過ぎれば・・・で、すぐにそういう思いが消えてしまう。
なるようにしかならないという考えが、まあ、私の生き方の基本姿勢だからなあ。
そんな考えが崩壊してあたふたするのは、案外近いのかもしれないが。





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集団行動は苦手。

公民館の中にある近くの図書館に行ってきた。
その時、ずらずらと公民館で行われているスクールの人たちが終わって出てきた。
20人以上はいたように思う。
ラフな服装でタオルを首から下げていたから運動系の教室のようだ。

夏になってから銭湯みたいな温泉に行ってないが、以前そこの脱衣場で、5年前から公民館で行われているヨガ教室に通っているという70代くらい女性が、周りの女性たちに話しているのを聞いたことがある。
ヨガ教室に通って、畑をやって、時々温泉に入って、そしてピンピンコロリで逝くつもりと言っていた。
その時に、ヨガは面白そう・・・ヨガ教室に私も行こうかなと思った。
安ければ…という条件がつくが。(笑)
だけど、今日の集団を見たときに、私はこういう集団に入っていけないと思った。
一人で出て来た人はいない。
数個の塊があって、談笑しながら楽しそうだ。
私は、こういうのが苦手なのだ。
集団行動ができない。
気を使いすぎて疲れそう。
自分で自分の世界を狭くしているのかもしれないが、一対一なら平気でも、集団の中は本当に苦手だ。
年をとって社会とのつながりを持つために、いろいろなものに、あるいは行事などに参加したほうが認知症予防になるとか言われるが、そう思って積極的に社会とかかわりを持って、結果、人間関係のストレスで具合が悪くなったりする。
逆効果ってこともある。
誰とでも仲良くできる、あるいは輪に溶け込めるという人は、それはそれで一つの才能なのだ。



図書館で本を借りたついでに公民館の教室の案内を見てきたが、イマイチ興味の持てるものがなかった。
やはり私の場合一人遊びを楽しんでやる。
人はそれぞれ向き不向きがある。
不向きなことを無理してやると、私の場合心の負担が大きい。





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