時を束ねて リボンをかけて

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想定内。

しょうがないね。
昨日作ったPCのカバーは、猫は気にいったみたいだ。
1階にいる間、部屋に戻ったら、1匹くつろいでいた。
これは想定内。
だから、頑丈に作ったのだ。

特別出演・カン。今年16歳になる。男の子。

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夕方、久しぶりに銭湯みたいな温泉に行ってきた。
脱衣所ですぐ隣にいた中年女性二人の会話。
洋服10袋捨てたという話。
知り合いに着ないからと持ってくる人がいるらしくて、だからといって自分も着ない。
それを聞いたもう一人の女性が、洋服は流行りもあるし好き嫌いもあるし、くれても迷惑だよねと言ったが、ありがた迷惑だという話をしたいのではなくて(だからその洋服を持ってくる人の悪口は言ってない)、洋服はいらないという話をしたのだ。
野良着だけあればいいと言っていたから。
死んだら何も持っていけないんだから~と笑っていた。
そういう思いに至ったというような口調で。

着替えながら二人の会話に耳を傾けただけだけれど、野良着だけあればいいというのは本音で死んだら何も持っていけないというのも本音だ。
その本音がたぶん微妙な温度差で相手に伝わっていないような気がした。
人との会話って難しい。
笑いながら、微笑みながら、実は本音を言う時もあるし。


脱衣所にある体重計で計ったら、50.4㌔。
49~51までなら驚かないし慌てない。
運動不足だから、これも想定内。
お腹がかなり出ていた。
これは想定外。(;´・ω・)




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「液体溢し」対策(笑)

パソコンの修理で「液体溢し」ということで、キーボードの交換になったが、猫の毛がPC内部に入り込むことはあると思っていたが、これには驚いた。
今は猫のスプレーがないから、もしかしたら、原因は私のコーヒーかお茶かもしれない。
残った飲み物を、私の知らないところで猫が蹴とばしたとかはあるかもしれない。
なるべく机の上で飲み物はとらないか、あるいはPCを開けているときは飲まないという方法をとる。
ということで、使わないときはカバーをしておくことにした。
有線LANだから、机の上でしかPCは使わない。
しかし机の上で、食事もするしお茶も飲む。
食事は2階の私の部屋までお盆に乗せて運んでいる。
テレビは1階にはなくて、自分の部屋だけである。
冬は特に自分の部屋だけのワンルーム生活のようなものだ。
暖房は自分の部屋にしか入れてないし、猫たちも私の部屋にいる。
机の隣にある棚は、猫が日向ぼっこをする専用の場所。
私の机からの上り下りをする。
PCには机の上は危険地帯。

パソコンが戻された時に入っていた段ボールを、かぶせて置くことにした。
猫はPCの上が好きだから、時々乗っている。
このPCを買ったときは大切に使っていたから、乗ると「コラッ!!」と大声をあげていたが、いつのまにか「だめでちゅ~。じゃまでちゅ~」という、いい年越えて赤ちゃん言葉で猫に対応するようになってしまった。(笑)
知らない人がそういう私を見れば、こいつアホか?と思うはずだ。(*´▽`*)

PCがあまりにもサクサクと動くので修理して大正解だった。
今回、買えない以上は大事に使わなきゃという思いがふつふつと湧いてきた。
このPCを買ったときも最初は猫対策でカバーでガードしていた。
その時のことを思い出して、カバーを作る。
まず包まれていたプチプチの梱包材を机の上に敷いてPCを乗せる。
上に被せるダンボールの内部は大きめのプチプチがあったので、それを両面テープで張り付けた。
外側は、かなり大きな段ボールだが、大きなままで使うようにした。
そして段ボールを継ぎ合せて補強した。
頑丈に出来上がって、拳骨で叩いてみても、下にあるPCまで届かないというこということを確認。
PCに衝撃は与えないはずだ。
これで出来上がりと思ったが、100均で買った余っているリメイクシートを貼った。
お客の来ない家どころか、誰も入ることのない部屋だから、もろダンボールでもかまわないのだけれど、とりあえずシートを貼った。

あとは、この面倒くさがり屋の私がこまめにこのカバーをPCの上に、いちいち乗せることができるかどうかだ。
問題は実は猫ではなくて、私自身だ。

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痛い出費となりました。

9日の金曜日、突然パソコンが壊れた。
フリーズして動かないので強制終了したら、それから立ち上がらない。
調子が悪かったから、それを無理してリカバリして使っていたが、やっぱり壊れたかダメだったかという気持ち。
東芝のお客様サポートに電話した。
言われたとおりにPCを動かしても起動しないので、ハードディスクの故障という診断。
ご提案があります。ということを言われてハードディスクの交換をすることにした。
だいたいの金額の見積りが4万5千円くらい。
スマホは持ってますか?と聞かれて持っていないというと、PCを検査してから正式な見積書を郵送するというのだ。
郵送なんてことをしているそんな時間はもったいないというと、またご提案がありますと言う。
何度もご提案がありますという言葉を聞いたが、こういう担当者はあくまでも低姿勢で、どんな無理難題をいうお客にも対応できるように教育されているのだろうが、ストレスはたまるだろうなあ・・・と気の毒になった。

4万5千円以内であれば、すぐに修理に取り掛かり、それ以上であれば改めて電話連絡するということになった。
高くなるということもあるのねというと、逆に安くなるということもありますと言う。
とにかくPCを検査しなければ始まらないということは、私も理解はしているが、なにしろ新しいPCを買う気は全くない貧乏人だから、直すしかない。
直らなかったら?と聞くと直します!!とキッパリと即答!!
気に入った!!!(笑)
そして、ハードディスクにあるものは、残さないということにした。
それを取り出してもらうと6800円かかる。
リカバリをしたばかりだから、大切なものは何もPCに残してはいないので、余計なお金はかけない。
電話で承諾の文章を読み上げてもらい、それに同意するという返事をして文書の取り交わしは省略。
これを郵送で往復させたら、時間がかかってしまうので、電話の内容は録音されているからこの方法が一番いい。


11日の日曜日に東芝の指定の宅配業者がPCを取りに来てくれて、送った。
ところが、14日に電話があった。
検査した結果、料金が高くなるというのだ。
キーボードに液体が入っていた。
ええっ!!!
だって~と言うと、「今は使えていますが、時間の問題で放っておくと、内部が錆びます」と言われた。
それを聞いた時は、ドキドキして青ざめたが、金額は消費税も入れて48082円。
それでいいです。急ぎ!急ぎ!大至急!!を強調。
あまりにも、大至急を強調したので、16日に発送ということで、昨日無事届いた。


★依頼内容

dynabookロゴ画面でくるくるするだけで起動しない。


★診断結果

①dynabookロゴ後画面が真っ黒になり起動しない症状とハードディスクテストでエラーを確認し、ハードディスクの交換により症状が改善することを確認しました。
ご依頼の症状につきましては、ハードディスクの故障が原因と診断しました。
②各部点検の結果、パソコン内部に液体が侵入しておりキーボードに液体溢しを確認しました。


★修理内容

①ハードディスク故障のため交換しました。
ハードディスク交換に伴い、お客様のデーターや設定は全て消去され工場出荷状態でも返却になっております。
②キーボードに液体溢しがある為交換いたしました。
本体内部清掃を致しました。
作業後、症状の改善確認及び各種ハードウェア検査を実施いたしました。


ということで、基本技術料金13000円。リカバリ費5000円。ハードディスク20400円。キーボード6120円。
小計44520円。消費税3562円。
合計で48082円。


痛い出費。
だけど、買わずに済んだ。
きれいに新品のようになって戻ってきたから、まだ運が良かったと思うことにする。
東芝のサポートの担当者も受付から同じ人が最後まで対応してくれて、とても感じが良くて、修理依頼してよかった。


余談だが「液体溢し」の「溢し」が読めなかった。(笑)
こういうところで教養のなさがでる。
「イツし」と読むと分かったのは、漢和辞典で調べたから。
意味はあふれること。
キーボードに液体って、コーヒーでもこぼしたか?猫がおしっこをかけたか?
ふ・・・む・・・どちらも考えられる。
私の記憶がないだけで。(笑)



しばらくPCから離れておりましたが、更新がない間も訪問してくださっている人がいたことに感謝しております。
もしかして、更新してない間、オリンピックを見にピョンチャンまで出かけていると思われたかたがいらっしゃいましたら、そんなお金はありませんがな。(;´・ω・)
見知らぬ町での一人暮らしゆえ、倒れているのじゃないかと思われた方がいらっしゃいましたら、その覚悟はありますが今のところまだ大丈夫です。
心配をかけてしまっていたら、本当に申し訳ありません。
スマホを持っていませんし、ネットカフェもない田舎町ですので、インターネットをする手段はこのPCしかありません。
よほどのことがない限り、ブログを挨拶もなしに、突然ネットの空間にほったらかしにして終わらせるということはしないつもりです。
この拙いブログの私の戯言にいつも訪問してくださる方、ありがとうございます。
感謝の言葉しかありません。
またよろしくお付き合いくださいますようにお願いいたします。



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| ひとりごと | 21:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイオク?

昨日はとんでもない時間に起きたので、昼寝をたっぷりした。
爆睡しているときに、ピンポーン。
寝ぼけ眼で出ると、若いお兄ちゃんがスマホに書かれてある住所を見せて、「あそこの家は○○さんですか?」と聞く。
○○さんと言われても、近所の人の名前は私は知らないし、そもそもどこの家のことを言っているのかわからない。
道路まで出て、指差されて、「あの家、ハイオクですよね」と言うのだ。
ん?ハイオク?
そこは前に女性が住んでいて、私も話したことがあるが認知症になったということで、施設に入ったといわれている人の家だ。
ずっと、雨戸がしまっていたが、最近たぶん妹さんだと思うが、片づけに来ていて、荷物はすべて出されたことは知っている。
今は雨戸はしてなくて、カーテンもかかってないから、外から庭に面している部屋は見えて、すっきりと家の中のものはなくなっている。
それから、売れたのか貸したのかは知らないが、今は無人だ。
その家に荷物を配達に来たというのである。
あそこハイオクですよね。とまた言う。
このお兄ちゃんは、廃屋と空き家を一緒にしている。
苦笑するしかない。
あそこが廃屋ならうちも廃屋だわね。
と笑いながら言ったのだが、私流のジョークは通じなかった。(;´・ω・)
ちょうど、散歩だろうか女性が歩いているのが見えたので、「あのおばさんに聞きなさい。私はこの辺のこと詳しくないから」と言って、ほら、ほら、早くしないといなくなっちゃうよと追い立てて向かわせた。


先週だったか、NHKのクローズアップ現代で、立退き漂流という事態に陥っている人の番組を観た。
都内の高齢の人だが、アパートの老朽化で壊すので、立退きを大家から求められていた。
88歳の女性はとても88歳には見えないくらい若かったが、この年になって住んでいた家を追い出されるって、気の毒でしょうがない。
高齢者は孤独死などの問題や保証人が見つからないということもあって、次のアパートがなかなか見つからない。
こういう時にいつも思うのだが、どうしても都内でなければいけないのだろうか?
田舎のほうが家は見つかると思うのだが。
私は、最初は賃貸でいいと思っていた。
しかし現実には、猫の多頭飼いで断られる。
だから、家を買ったのだ。
考えてみれば、賃貸ではやはり、私も立退き漂流になる可能性があったと思う。
とりあえずハイオクに見られても、私の家だし雨風はしのげる。



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夜中に目が覚めてしまった。

寒い地域に住んでいる人たちには、申し訳ないと思うくらい、暖かい。

なぜか寝たのが遅いのに,3時半に目が覚めた。
「精神を鍛えるにはどうするか」というところまでは、夢の中だった。
そう夢で思ってそこでパッと目が覚めたのだ。
どうして、夢の中でそんなことを思ったのだろう。

しばらく、ベットの中でぐずぐずしていたが、トイレに行くのに起きた。
コーヒーが飲みたくなってお湯を沸かしたが、全く寒くない。
1階の温度は見てないが、自分の部屋は10度ある。


私は相撲の理事選が終わってから、ワイドショーを見ていない。
それでyahooニュースで、有賀さつきさんの訃報を知った。
もうすでに密葬で葬儀は済んでいて、また本人の意思で病名を公表をされてないということを知った。
お父さんのインタビューの映像は観ていないが、文字に起こしたものは読んだ。
今年の仕事は入れてなくて、ある程度の覚悟はあったようだ。
本人の意思を汲みと取った、ご高齢のお父さんの言葉は胸を打つ。
だとしたのならマスコミも死因の究明や憶測はするべきではない。
個人の意思が尊重されるべきだ。


私が離婚した時は息子はまだ幼かった。
自分に何かあったら、この子はどうなるのだろうということはずいぶん考えた。
私の場合は、兄弟が多くて親が高齢の時に生まれた娘だから、当然親には頼れない。
姉は若くして亡くなったから、その時の姉の子供はまだ2人とも中学生だった。
姉の突然の死で、ショックのため、姉の夫は心を病んでしまった。
その姉の子供のために両親はずいぶん心を痛めたりしたので、私に何かあったら親には頼れない。
私の場合は、親友が20代前半で卵巣がんを患って、子供は持てなかった。
その親友に、自分に何かあったら息子を育ててくれるように頼み、二つ返事で引き受けてもらったのだ。
それがあったから、精神的にはとても軽くなった。
大人になった息子は、今でも私よりも親友と仲がいい。

子供を残していく辛さも、高齢になって娘を見送る父親の心情も相当の辛さだっただろうと思う。
お気の毒でならない。

そして、有賀さつきさんの精神力の強さを思ったのだ。
寝る前にそういうことをいろいろ読んだから、精神を鍛えるにはどうするかなんて夢を見たのだと思う。


こう書きながら、今やっと5時になった。
外はまだ真っ暗だ。





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