時を束ねて リボンをかけて

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長靴を履いて投票へ。

投票所は近くの小学校。
引っ越してきて初めての選挙。
前に住んでいたところは支所だったけど、小学校での投票とはどんなものか興味津々。
歩いて15分くらいだろうと思ったから、完全防備。
フードのついたパーカーを着て、長靴を履いて傘をさして、いざ向かった。
家を出て、10メートルくらい歩いて、これはダメだ・・雨風が強すぎて、よろける。
転ぶかもしれないと思ったので、あっさり撤退。(笑)
長靴を履いたまま、車で出かけた。

ありふれた小学校だが、ありふれている分、懐かしい感じがした。
教室のひとつが投票所。
立会人も少ないし、まあ田舎の投票所ってこんな感じなんだろう。


私は国政選挙の開票結果は、わりと遅い時間まで観ている。
ああ~こいつ受かったのか~とか、ああ、やっぱり落ちたか~とか、一緒に万歳する奥さんの服装をチェックしたりして飽きない。(笑)

今日はこれからずっとテレビの前にいるので、夕飯用にカレーを作る。
それから早々とお風呂に入る。
なでしこジャパンの女子サッカーを観て、「ポツンと一軒家」を録画して、選挙速報を確認しながらの村田諒太の再戦を観なければならない。
毎週唯一必ず観ている「直虎」は来週土曜日の再放送を観る。
「ポツンと一軒家」は前に偶然観たときに、面白かったので、楽しみにしていた。
人はどんな不便なところにも住める・・という番組。

これから台風が本格的に近づいてくると、猫がおびえるから、2階も雨戸を閉める。
本当のひきこもり。
安普請の家だから、壊れないといいけれど。



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| ひとりごと | 14:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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運動不足を何とかしなくては。

1時ごろの少しの間、雨が止んだので、庭に出て台風に備えて、片づけた。
とはいってもそれほど、庭に出ているものはないけれど。
洗濯竿にかけっぱなしになっている、ピンチとかジョウロとか。

そのとき、隣のご主人がどこからか帰ってきたのか、フェンス越しに毎日雨だねえ・・・と声をかけてきた。
嫌になりますねえ・・寒いし・・とか、簡単な話をした。
そして、それが終わってご主人が家に入ろうとしたときに、足を滑らして転んだ。

自分が転んだ時にも思ったことだが、スローモーションのようになる。
それが、目の前で他人が転んだ時でも、そうなるということを知った。
頭が最後でかろうじて頭だけはどこにも打ち付けてないが、体はかなり打ったと思う。
私は両方の家のフェンスが間にあるから、支えられず見ているしかなかった。
慌てた。
「うわ~大丈夫ですか~。」と大声をあげた。
隣の門から入って、抱き上げようかと思ったが、ご主人は立ち上がった。
何度も何度も大丈夫かどうかを聞いたが、大丈夫だと言う。


この靴は滑るんだと言って、靴の底を足をあげて見せてくれたが、溝がない。
いかにも滑りそう。
玄関の前はコンクリートで濡れている。
いやあ、立ち上がったからいいものの、起き上がることができずに倒れたままだったら、私はもっと慌てただろう。
何しろ、若く見えても90は超えている。
体のどこかの骨にヒビが入ってないといいけれど・・・と思っていたら、家から出てきて外に置いてあった自転車を門の中に入れていた。
それを見て安心した。
しかし、かなりのあざはできただろうなと思う。

二人の間に二つのフェンスがなかったら、私は瞬間に支えられただろうか?
そういう俊敏さがもう自分に残っていないような気がする。
これは、やはり普段の運動不足を自覚しているから、そう思うのかもしれない。
俊敏さでは隣のご主人のほうが勝っているのかもしれない。
背は私より低いし、痩せているけれど。

私の運動不足・・・なんとかしないとなあ。、




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| ひとりごと | 22:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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楽なほうへ。

ちょっとした下着やエプロン、靴下などを置いてあるドラックストアの売り出しで、スエット上下が980円だったので、買った。
今日も買ったけれど、この間の日曜も買った。
上下でこの値段にひかれた。
袋には裏起毛と書いてあったが、暖かいかどうかわからないから、とりあえず試しに一組買ってみようと思ったのだ。
前はブラウン、今日は黒。
いやあ・・・安物でも暖かい。
暖かいので、もう一組ほしくなったのだ。
こんなに暖かいとは思わなかった。
スエットは楽。
動きやすい。
素肌の上にそのまま着ているが暖かい。
スエットの上に、ガバッと被るフリースのスモックエプロンの割烹着を着ている。
今のところシャツはいらない。


私はめったに下着はつけない。
本格的に冬になってから、タイツをはいてヒートテックを着るくらいで、寒がりなのに薄着。
ノーブラだし。
仕事を辞めてから体を締め付けるものが嫌になった。
いま、ブラジャーをつけるのは病院に行く時くらい。
聴診器を充てられるから、ノーブラでは失礼だと思うからだ。


先日、温泉に行ってあがったときに、一人のおばあさんが先にあがって体を拭いていた。
痩せていて、小さい。
80代後半か・・・。
私の隣で着替えていたので何げなく目をやって、心底驚いたことがあった。
それは、ブラジャーの留め具を手を後ろにまわして一発でパチンと止めたことだ。
それを見たときは、内心うわーと思った。
慣れている。
素早い。
私なんていまだに、前で止めてくるりと後ろに回すから(笑)

こういう人にはかなわない。
年齢は関係なくきちんと自分を女性だと意識している人のような気がした。
私は自分を女性だと意識することがあまりないので、素敵な人~と思った。
年をとっても、こういう人は、すべてにおいてきちんとしている人ではないだろうか・・・と、勝手に思った。
見習いたいとは一瞬思っても、見習えるわけではなく、私は、どこまでもいいかげんで何事においても楽なほうへ楽なほうへと流れていく・・・。





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| ひとりごと | 22:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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若いときは、大食漢だった。

昨日、今日と寒い。
雨は降っているし肌寒いというより本格的に寒い。
昨日は腰が痛くなってしまった。
冷えたのだろうか?
まだ早いと思ったが今冬初めてファンヒーターを出した。
一度使い始めてしまうと、頼りっきりになる。

今朝起きたのは、9時過ぎ。
寒いとやはり起きられない。
朝食が遅かったので、昼食を食べるタイミングを外してしまい抜いた。

夕飯も食欲がなく、ご飯の支度をするのが面倒になってしまった。
私は朝はパン、昼は麺、夜がご飯。
お昼を食べなかったので、夜を麺にした。
味噌ラーメンと餃子。
味噌ラーメンはインスタントではなく生めん。
ラーメンはもやし一袋を入れて、餃子は冷凍餃子。
食欲はなかったはずなのに完食。(笑)

SN3U0151.jpg


若いときはラーメン屋さんに行くと、ラーメン・餃子・それに半ライスというのが定番だった。
男並みの食欲だったのだ。
そういう注文の仕方に、ためらいがなかった。
職場の同僚と行く時も、一人で行く時もそれは変わらなかった。
昔は痩せの大食いとよく言われた。
今日ラーメンを作るときに、一瞬、ご飯も必要かな?と思ってしまったが、それは若いときの記憶が甦ったからだと思う。

今はラーメン屋さんで出された半ライスの量で、ご飯は済んでしまうけれど。
美貌(笑)やスタイル(笑)は、キープしなくても平気な年になったけれど、食欲だけは落ちたくないものだ。





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| ひとりごと | 22:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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NOと言える力を持つ。

ガスの検針にいつのも担当者が来たので、少しおしゃべりをした。
お互い好きなサッカーの話が主だけれど。

うちの近辺はプロパンだが、ガスの供給が解禁されてどこも参入できるようになり、営業も活発だから、その話になった。
前に大手のガス会社の営業が来た時の話は前にブログに書いたが、その後、別会社の女性の営業も来ている。
私はその気がないのに、いちいち長ったらしい説明を聞く気はない。
あっさり、きっぱり断った。

うちの近所に一人暮らしのおばあさんがいるらしいのだが、その人が5日間連続で同じ女性に訪問されて、ノイローゼになってしまい、SOSの電話があったそうだ。
結局、彼が間に入って断ったそうである。
その営業というのが、新聞の勧誘なんかと同じで、1契約に対しての報酬でアルバイト。
地図を持って歩いて、ローラー作戦で片っ端から訪問して、はっきり見込みのないところと交渉次第というところを分けている。
そのおばあさんが、どういう受け答えをしたのかわからないが、はっきりと意思表示をしないと、ノイローゼになるくらいの訪問を受けてしまうのだ。
あいまいはいけない。
付け込まれて押し切られる。


ガス屋のお兄ちゃんが、奥さんみたいにはっきりしている人はいいのだけれど(褒め言葉では、おそらくないと思う・笑)お年寄りは断れない人が多いんだよねと言う。


一人暮らしで、誰とも話さない日が続くと、人恋しくなって営業の人にでもやさしく接してしまうというのは、よくある話で分からないわけではない。
私は何日も人と話さなくても全く平気なタイプだが(猫に話しかけているから)、これから猫が1匹もいなくなると、私もそういう人恋しいという感情を持つようになるのだろうか?
それは今はとても想像できないが。


日中家にいると、勤めていた時にはわからなかった、面白い営業が来る時もある。
エ○バの聖書のお勉強・・・は慣れたけれど、いつだったか、「○○先生の本を紹介したくて・・・」という女性が来た。
その○○先生の顔が表紙の本を示された。
○○先生って誰?と思ったが、それを聞くと話し込まれる。
これもたぶん宗教。
あなたにとっては先生かもしれないが、私から見ればただのオヤジだ!と言いたかったが、それはさすがに控えた。
言おうと思えば私は言えるけど。
そのおばさんがあまりにも人がよさそうだったので「申し訳ありませんが、まったく興味がありませんので」と「まったく」に力を込めて丁寧に断った。
帰った後で、笑ってしまった。


ガス屋のお兄ちゃんが言っていたそのおばあさんみたいに、断れなくてノイローゼになるくらいなら、はっきりNOと言える力を持つことは大切だ。
私は今は面倒で、ドアすら開けない。
ドア越しで断っている。
どちらさまですか?と聞いて答えなければ、(返事をせずに、ドアを開けさせる人もいる)私はほおっておく。







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| ひとりごと | 23:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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