時を束ねて リボンをかけて

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猫用の座布団を作った。

これは母の座椅子。

PAP_0103 (1)

ネットで調べると、高座椅子というみたいだ。
かなり古いもの。
買ったのはいいが、使っていたのかいないのか、いつのまにか母は元の地べた生活になった。
母の部屋の隅で、使われないまま置かれていた。

私が2階の廊下に持っていって、置いておいた。
私がこっそり2階にあげても、気が付かなかったくらいだから、母にとっては不用品だったのかもしれない。
こうやって、年寄りは不用品が増えていく。

2階に置くと猫たちが気に入って、代々の猫たちがそこで日向ぼっこをしていた。
昔は本当の多頭飼いだったから、その場所取りの争いがおこるほど、猫たちのお気に入りのものになった。
写真から見て、右の背が折れてしまっているし、ニスの剥がれや籐の痛みなどもあるが、引っ越しの時にこれは捨てられず持ってきた。
母のものであり、逝ってしまった猫たちのものであり、今いる猫たちのものでもある。
それなりの思い出のあるもので、いくら断捨離といっても、猫のものが絡むと捨てられないし、今も活用している。
定員2匹。(笑)
元から付いていた座布団はとっくになくなり、それでも大きくてもかまわず普通の座布団を置いていた。



秋というか冬の準備のために、猫部屋の日差しがたっぷり入る棚の上の座布団を作った。

PAP_0100 (1)

ついでに、この籐の座椅子も洗って乾かし、折れたところは修理して座椅子の大きさに合わせておそろいで座布団を作った。

PAP_0102 (1)

この座椅子も、まあ何とかよみがえった。
猫部屋は、これにて完了。


ブログ友達のブログに書いてあった。

「DIY」は畑で野菜を育てるのとは違って結果が直ぐに出るので「やる気」さえあれば、楽しい~



そうだなと思った。
野菜つくりはテマヒマかかる割には、結果がすぐに出ない。
失敗もあるし。
でも、DIYや裁縫は、そのまますぐに結果がでる。
失敗しても、作り直すことができる。
せっかちな私向き。
もちろん、「やる気」が一番大事だが。

特別出演・ゴン・男の子。

PAP_0099 (1)

その日の気分で居場所を変える仔だが、この座布団が気にいったみたいで、いつも間にかここにいた。



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| 針仕事 | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ステンシルをしたくて、エプロンつくり。

前に郵便受けを作った時に、ステンシルが面白かったので、今度は木材にではなく布地にステンシルをしてみたかった。
それで無地の布地を買ってきて、エプロンを作ることにした。
デザインは前に作ったものと、まったく同じ。
ただ、無地なのでAラインの裾のフレアーを少なくした。

ローンの布地でメーター560円で、1,8メートル。
糸が160円。
消費税を入れて、合計1261円。
市内に1軒だけあった、小さな小さな手芸店で購入。


ステンシルは難しいものは、もちろん私には無理。
ということで、初心者向きのお得意の肉球。(笑)

クリアファイルを使って、サインペンで肉球の絵を書き、カッターで抜く。

エプロン1


それを、布地の上で100均で買っておいたアクリル絵の具で、台所用スポンジを使いポンポンと色を入れていく。

えぷろん2


ちょっ絵の具をつけすぎて滲んだが、こんな感じになる。

えぷろん3


本当に色が落ちないのか心配だったので、乾いてから洗ってみて実験。
大丈夫だった。


そうやって、布地を裁ってから暑い日が続いてやる気が起きず、ほったらかしにしておいた。

昨日から前3日間は室温が24度で、過ごしやすく、やる気が起きた。


出来上がり。

エプロン5



両脇の裾はスリット。
肉球はポケットに入れた。

そして後ろにも。(笑)

えぷろん6




画像ではかなり明るい紫色だが、もう少しくすんでいる。
でも、年甲斐もなく派手かも。
エプロンだから~(笑)




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| 針仕事 | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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エプロンを作った。

エプロンを作ろうを思って、ネットで安い生地を購入し、やっと作った。
今回は持っているエプロンを使って型紙を作った。

私は洋服は買っていない。
今のところ、必要がない。
夏はTシャツにジーーンズ。
冬はセーターにジーンズ。
それらのはたくさん持っているから、今更買うこともない。
おしゃれをして出かけることもないし、出かける場所もない。
だけど、エプロンは必需品。
スーパーに行くときも散歩に行くときもエプロンをして出かける。
38歳で亡くなった姉もエプロンが好きで、エプロンだけはたくさん持っていて、いつもきちっとアイロンをかけていた。
だから、姉の影響か・・・たとえTシャツやGパンがよれよれでも、私もエプロンにはアイロンをかけるのが習慣になっている。

今回作ったのは、ちょっと見、ワンピースやジャンパースカートのようだが、ワキを半分ボタンで留めるようになっていて、下の半分は足さばきをよくして開けてある。
後ろはサロペットのようにした。
お尻が丸々隠れるのが、私は好きなのだ。


画像ではわからないと思うが、生地は黒字に花柄の模様。
106センチ幅を2メートルで送料入れて1372円だった。
綿100のローン。
ボタンは買うと高いので、前に愛猫が乳腺腫瘍を患った時に猫に洋服を作り、100均で買ったクルミボタンを作る道具が残っていたので、それでクルミボタンにした。

クルミボタン



出来上がり。

エプロン




よくわからないと思うので、一応着てみるとこんな感じ。
顔はもちろん公開しません。
皺だらけの顔を見て、吐かれたら責任持てないので。(笑)

エプロン姿

エプロン姿2




前にペーパーホルダ作ってをトイレを公開したときに、古い昔からのブログ友達がそれを見て、思わずのけっぞったと言った。
そのブログ友達とは会ったことはないけれど、電話では話す。
私のブログに書く内容や、話す時のさばさばした感じとは違って、そのトイレが少女趣味に見えたらしい。(笑)
今回も、のけぞられたらどうしよう・・。
アハハ!



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| 針仕事 | 23:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミシンが壊れて・・・。

前にテッシュカバーを作った時に、ついにミシンが壊れた。
なんといったらいいが、パチンと音がして内部から一挙にバラバラに分解されて落ちてきた。
どのネジがどう折れたのかもわからず、諦めた。
使っているときから、ものすごい音がしていたから、壊れるかもしれないと思いながら使っていた。
オークションで1000円で落札した古いミシンだけれど、十分な役目は果たしてくれた。


愛猫が乳腺腫瘍の時は、その腫瘍をなめないために何枚も必死に洋服を縫いあげた。

このような服を何十枚と縫った。

ルンノ服

今思い出しても、あのころの私は必死だったと思う。
そういう時に本当に役に立ってくれたミシンだったが、さすがに直してまで使い続けるという気はない。
ミシンの修理はへたすりゃ買うより高くなる。
だから、処分した。

何を作るということもないのだが、ミシンは持っていたい。
私は洋裁を習ったことがないから直線縫いさえできればいいのだ。

またもやオークションで探した。
壊れたままのジャンク商品でも結構高い。
可動確認してないものも多い。
修理専門店が修理して出品しているものでも、すぐに値が上がっていく。
根気よく探して、見つけた。

個人出品で、型式も年式も古いが購入した時の備品がすべてそろっていて、フットコントローラー付きの可動確認済み商品。
ネットで調べると、売り出し価格は8万円。
運よく1100円で落札することができた。
ポイントが450円分あったので、実質ミシンは650円。
送料がねえ・・・。1620円だったけれど。(笑)

今日届いた。
使用頻度は多くなさそうで、きれいな品だ。
試し縫いをしたが、きれいに縫えた。
今何かを縫おうと思うものはないのだけれど、ミシンは私には必要なもの。
私にとって、持っていなくてもなんとも思わないものの代表がスマホ。
高いものは買えないくせに、なぜか必需品だと思っているものはミシン。(笑)

ミシン画像





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| 針仕事 | 22:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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手作り。テッシュペーパーカバー。

中途半端な大きさの布地が余っていた。
肉球柄とか、ゼブラ柄とか。
何かに使えそうな気がして捨てないでおいた。
昨日、テッシュが無くなったので、箱をたたんでいるときに思いついた。
テッシュカバーを作ろうと。

最初はこのように、丸ごとテッシュの箱を包むカバーを作ったが、これがえらく時間がかかった。

テッシュ6

テッシュの箱を交換するときの出入り口に悩んだ。
結局、マジックテープにしたが、ここまで手の込んだものはいらない。
使い道のない微妙な大きさの布地を使い切るためだし、テッシュは風邪を引かない。
丸ごと包む必要はないのだと思った。


直接、布地にチャコで型に沿って線を入れていく。

テッシュ1 (2)


中表に合わせて小さい見返し布を当て周りを縫う。
たち目の処理は、面倒なのでピンキングバサミを使って切った。

テッシュ1



アイロンをかけながら、見返しの部分を押し込み、動かないように入り口から1センチくらいのところにステッチを入れた。

テッシュ2


裾は三つ折りをアイロンで形付けて、そのまま縫う。

テッシュ3



角はチャコで、印をつけたところを合わせて縫い、三角の部分を切り落とす。

テッシュ4




ひっくり返してテッシュの箱に被せて出来上がり。

テッシュ5




簡単にすぐできるので、集中して作ったのではなく、例えば掃除機をかけたら1枚。
お風呂を洗ってから1枚。というように、気分転換のようにいろいろな柄で合計7枚作った。


うちはあちこちにテッシュの箱を置いてある。
それは猫たちが毛玉を吐くためにゲボするからだ。
いつでもどこでもすぐにテッシュを使えるようにしてある。

そして、このカバーはテッシュの箱が同じ大きさだから使いまわせる。
私は同じお店で、セールの時に5箱178円(税抜き)の時に、買い込む。
178円が私が思うところの底値。(笑)

我が家はお客さんが来ない家なので、テッシュカバーは必要ないといえばないのだが、作ったら気に入った。
肉球の柄がやっぱり好き。(笑)




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