時を束ねて リボンをかけて

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チェーンソーに助けられた。



私の身長は年をとって少し低くなったので現在160センチくらい。
今回の断捨離で私が思ったことは、私の身長を超えるものはいらないということだった。
だからと言って、前にも書いたが市の粗大ごみに出すには、一人で門の前までは運べない。
有料だし出せる日も順番待ちだし、一度に出す数も決められている。
手続きも面倒なのだ。
電気チェーンソーは、前にタンスを砕いたときに使っているから、慣れている。
徹底的にチェーンソーを使った。
これほど役に立てばおそらく購入した時の元は取っていると思っている。(貧乏くさいところが表れてしまうが・笑)
3段になっている桐の和タンスは母のものだが、上段だけ処分して、私の身長より低くして残した。
ドレッサーは大きな鏡の部分だけ外せて、自分で持てて門前まで運べたので、粗大ゴミへ。
鏡とかガラスとかの処分は、危険だから自分で砕かない方がいいと思った。
ドレッサーの代わりにオークションで小さなメイクボックスを落札した。
メイクボックスに入るものだけが、私の必要な化粧品ってことになる。

布団入れタンスは、押し入れよりも大きくて、扉を外して取っ手も取り外し、チェーンソーで切った。
とにかく物を持たないということを何よりも考えたので、ダイニングテーブルのセットも必要なく、これもチェーンソーでまっふたつのした。

時間があれば、市の燃えるごみの日に出せる大きさにするのだが、そういう時間がもったいなくて、おおざっぱな切り方をし車に乗る大きさにして、直接市の処分場に運んだ。
あまりにも何度も通うので、処分場の職員に顔を覚えられて、「いつも来てるから、捨て方わかるよね~」と言われてしまった。
私の住んでいた市はゴミの分別がとても細かい。
直接持ち込む処分場も、あちこちに散らばっていて遠いが、とにかく処分処分の日が続いた。

これは食器棚として使っていた書棚の解体。

SN3U0832.jpg

チェーンソーは簡単である。
本格的なチェーンソーではなく安価の電気チェーンソーだから、女性でも使いこなせる。
きれいには切れないが捨てるだけだから、十分な活躍をする。
高価な家具はないから、切ってみればわかるが、側面の板は中が空洞である。
こういうものは、一度刃を入れてしまえば、スムーズに切れるし、そこが面白い。

SN3U0834.jpg


私はこういうことを楽しんでやる。
つまり一人遊びが面白いと思えることを増やしていけば、一人暮らしも暇だ~なんてことはないと思っている。


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