時を束ねて リボンをかけて

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ブログ友達の訪問。

昨日、ブログ友達が会いに来た。
うちの猫たちに。(笑)

彼女と知り合ったのは、たぶん6,7年くらい前になる。
それよりもっと前かもしれない。
彼女も私も7匹くらいの猫を飼っていた時期だ。
彼女のブログに私がコメントを残したのがきっかけで、お互いのブログを訪問するようになり、時々メール交換をするようになった。
私はやたらめったら他人のブログにコメントを残さないのだが、残す場合はそれよりかなり前からその相手のブログを読んでいる。
お互い、病気の猫を抱え、看取り、悲しい思いをたくさんしてきた。
彼女は私よりかなり若いが、私よりもはるかに猫の病気のことに詳しくて、ずいぶんいろいろなことを教えられた。
私の猫の病気の先生でもある。


ナビで見たら、私の家まで車で1時間ちょっとだと言うのだ。
他県なのに。
そんなに近いの~と正直びっくりした。


私はブログに嘘は書いていない。
つまり、いいかげんで、面倒くさがり屋で、そして性格も悪いときちんと書いてきた。(笑)
それでも会いたいというのであれば、いらっしゃいということになる。


実は家はまだ完璧に片付いてはいない。
本来なら、人を呼べる状態にしてから招待するべきなのかもしれないが、そういう気の使い方すら私には面倒で、ありのままの自分でいいと思っているから、いらっしゃいということになったのだ。
そして、来る前に、「お客さん扱いはしないからね」とも、言ってある。(笑)

初めて会ったのに、最初から全く気を使わなかった。
気を使う、人付き合いはしない主義でもあるのけれど。


海が近いのにまだ海を見にいってなかったので、海を見に行った。
天気が悪く、雨も降ってきて、海の色が空の色と同じで灰色でがっかりした。
お昼は近くの食堂。
まだ、この町に慣れてないから、何処に何があるのかわからないということもあるけれど、若い彼女には素敵なレストランでランチを・・・ということも必要だったのかもしれないが、そういうことにも私は気は使わない。(笑)
そもそもこの田舎町に、おしゃれなレストランがあるとも思えない。


家に帰って来てからひたすらおしゃべり。
私はずっと経理の仕事をしてきた人間で、彼女もそうだ。
中小企業の経理事務員というのは会社の内情がよくわかる職種でもある。
そういうことでの悩みがあるとは知っていたから、私の経験してきた話が彼女の役に立ったかどうかは知らないが、こういう話はまったくその職場を知らない人間に話した方がいい場合もある。



夕方、お腹が空いたので煮込みうどんを作った。
立派な手料理を並べてごちそうする・・・なんてことを私がするわけがない。(笑)
完食してくれたから、よかった。


肝心の主役のうちの猫たちはベット下に隠れてしまっていて、猫たちにまでお土産をもらったのに、彼女がベットの下をのぞくとシャーと威嚇したらしい。
本当は可愛いのに。


「お客さん扱いはしないからね」と言ったときに、付け加える言葉を忘れていた。
「お土産は持ってくることないからね」という言葉を。
その言葉を言い忘れたとその時は思ったくせに、私は彼女の手土産の高級菓子を、うまいうまいと食べながら、これを書いている。(笑)


帰りが遅くなってしまったけれど、これから嫁に行くかもしれない彼女だから、無事自宅に帰りついたと連絡があったときは、ほっとした。


ブログ友達と会う・・・・貴重な経験だった。

私に(うちの猫たちに)会いたいと思ってくれてありがとう。
楽しかったよ~。
この程度のもてなしでよかったなら、またきてね。
それまで、猫たちをしつけておくから。
愛想よく出迎えられるように。(笑)



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