時を束ねて リボンをかけて

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

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誰にでもドラマがある。

前にガスファンヒーターを取り付けた時に、ガス屋さんに私の家からすぐ近くに温泉施設があると教えてもらっていた。
うちのお風呂は追い炊き機能がないので、冬は結構辛いものがある。
今日は風呂を洗うのが面倒なので、午後その温泉施設に行ってきた。
ホント、近かった。
時間を測ったら、車で4分。
夏なら、歩いて行けるかもしれない。
小さな浴槽で、スーパー銭湯のようにはいかないが、気に入った。
400円。

客はお年寄りばかりで常連さん。
一日中いそうな人ばかり。(笑)
浴室にポットの水筒を持ち込んでいるお婆さんがいた。
移動するたびに持ち歩いている。(笑)
浴槽のふちに膝をかけて、後ろ向きに腹筋をしているお婆さんもいた。
つまり、背中が浴槽側で、支えている膝が外れたらそのまま、後ろ向きに浴槽の中に落ちる。
一瞬ギョッとして大丈夫かなと思ったが、誰もいつもの光景を見ているような感じで、気に留めない。
パワフルなお婆さんだ。

私はとにかく話かけないでねというオーラを出し続けて、目をつぶって浴槽の隅で肩まで浸かってじっとしていた。
湯温が私にあっているのか、何時間でも浸かっていられそうな気持よさだった。
久しぶりにゆっくりお風呂に入ったという感じで、リラックスできた。


上がって脱衣場で着替えていたら、「いいお湯だったわ。こんな極楽な思いをして、母親に申し訳ない」と言っている声が聞こえてきた。
一緒にいた人が、「そんなことないわよ」と言っていたが、「いや、私はいつも母親に申しわけないと思っているのよ」としんみり言っている。

私が聞いたのはそこまでで、顔も見てないし着替えを終わって私はすぐドライヤーの置いてある部屋に行った。


銭湯に毛が生えたような温泉施設でも、温泉に浸かって極楽だと思い、そのことが母親に申し訳ないと思う・・・。
いつも、娘が母親に対して申し訳ないと思っている、この人の母親の状況が、現在形なのか過去形なのか全く事情は知らないのに、ちょっと、心にツーンときた。


こんな場所でも、人間、大なり小なり誰にでもドラマがあることを知らされたりする。



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| ひとりごと | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「たった1000円」の話。

両親のお墓があるお寺から、振込用紙が届いた。
毎年のことだけれど。
引越したことも、住所変更も知らせてないから、転送されてきたのだ。
来年1月の祈祷会の供養料、3000円。
その前に食事がでる。
何人でも3000円。
うわーラッキーなんて言って、家族総出で出かける人はいないと思う。(笑)
家族で出かけるとしても、3000円では済まないのだ。

郵便局の払込取扱票に
①祈祷料  3000円。
②年始・供養料     円。

つまり②には、金額は書かれていない。
このお布施は、自分で書き込むことになる。

私はお金を振り込むだけで、一度もこれらのお寺の行事に出席したことがないから、どういうものか全く知らない。
はっきり言って興味もない。


このお寺はとても大きなお寺で、墓所も広い。
造成してかなり広げている。
先代の跡取り息子は、感じのいい僧侶である。
一時期、夜の街で飲み歩いているという噂が広がったが。(笑)
この人の妻が、檀信徒向けの華道部を作ったり、宗派にまつわる旅行を計画したり、他の僧侶の法話を聞く会を設けたりと、かなり活発な人だ。
私は参加したことは一度もない。
ある日、そういう活動の報告とともに、次回の計画の案内書が届いた。
その中の一文に目が点になった。
「・・・・・・これらが、たった1000円です。」とあった。

たった1000円?
それが高いとか安いとかの問題ではなく、お布施で暮らしている人に、1000円は「たった」と言われてしまう金額なのか。
笑わせるなよ!と思った。
それ以来、こういう文書類は目を通さないことにしている。

お布施に苦労している人もいるし、うんざりしている人もいる。
私みたいに。
そういうことがわからないお寺が多いから、お坊さん便が流行ってしまうんだと思うけれどね。(笑)


ちなみに私自身は、海に散骨だし、戒名もいらないし、直葬で僧侶のお経もいらない。



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| ひとりごと | 23:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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人生、いろいろありすぎて。

私は不眠症だ。
かなり前から。
人生あまりにもいろいろなことがありすぎて。(笑)

最初の眠れなくなったときは何が原因だったのだろう。
目まぐるしくストレスがかかる状態が続いていた日々を送っていたから、もう、昔過ぎて思い出せない。
はじめは眠れない日が続いて、このままでは倒れるような気がすると、かかりつけの病院の先生に言って、睡眠導入剤を処方してもらった。
まったく効かなかった。
効かないから、睡眠薬にしてほしいと言って睡眠薬を処方してもらった。
やはりまったく効かない。
先生も困り果てて、精神安定剤の処方になった。
これが、嘘のように効いた。
寝る前は必ず1錠飲む。
10分もしないうちに眠りにつく。
朝まで起きない。

最初の飲み始めた頃は半錠で済んだ。
半錠で効かなくなって、1錠。
しばらく1錠で済んだものが、1錠半になり、最大で2錠になった時もある。
人生、やはりいろいろなことがありすぎて(笑)
今は1錠で落ち着いている。

昨日、まったく眠れなかった。
サイコパスが主人公の映画を観たような、うとうとしては目が覚める重苦しい眠れなさが朝まで続いた。
おかしいおかしい、薬を飲んだのになんで眠れないのだ。
眠れないままずっとそう考えていた。
それでも朝方少し眠ったようだが、間違いなく睡眠不足。
そして、原因が分かった。
飲んだと思っていただけで、薬を飲んでなかった。
100均で買った、1週間分の薬入れに、昨日の分が残っていた。
このくらい、安定剤を飲むと飲まないとは違うのかと、唖然とした。
安定剤を飲まないと眠れないのだと、自分で自分に暗示をかけているのではないかと思ったときもあったが、本当にこの薬を飲まないと眠れないことが分かった。

眠れないという辛さは、眠れない人でなければわからないが、いつか薬を手放したいと思っていたけれど、そうできる日はもう来ないのかもしれない。



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| ひとりごと | 21:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アフェリエイトって、難しいよね。

アフェリエイトをしたいと思った。
少しでも、猫たちのフード代や砂代の足しになればいいかなと思ったのだ。

私がいつも訪問しているブログの管理人がアフェリエイトでの合計収入を報告していて、その金額に驚いてしまった。
月に3万前後ある。
すごい!!と素直に思った。
だが、この人のブログは人気サイトだ。
1日の訪問者が500人超える。
このくらいの人なら、稼げるはずだ。
記事も面白いし、書くことがないと1日の3食の報告だけっていうのも、笑えて、それが私は気にいっている。


家計簿公開している人のブログを見た時、その人はアフェリエイトの収入が100円とあった。
月3万も稼ぐ人は、失礼ながらそれが頭打ちだろうと思うような気がするが、収入が100円の人はこれから300円になり500円になり1000円になる可能性も秘めている。
考え方次第だね。

で、やり方がわからないので、ブログ友達に聞いた。
「広告の貼り方わかる?」って。
すると、分からないという返事。
分からないはずだ。
彼女は、自分のブログに広告を貼っていない。
私のブログ友達で、アフェリエイトをしている人はいない。
あげくに、「私、ベタベタ広告貼ってる人のブログは見ないことにしている」と言った。
・・・・・・・撃沈。(笑)


自分なりにいろいろ調べたが、年齢のせいか理解力がなくて、説明を読んでいるだけで頭が痛くなってくる。
そもそも私自身、いろいろなブログを訪問しても、そこから何か購入したという経験はない。
自分がそうだもの、いくら調べても難しいと思うのは当然だ。
仕組みがいまいち理解できていない。
・・・・・・・再び、撃沈。


そして、アフェリエイトで大事なことは毎日更新するということらしい。
毎日更新?
たとえそれがアフェリエイトの収入につながるとしても、それは、私には無理。
そもそも、私は長文だし、これを毎日続ける体力はない。
・・・・・・・三度目の撃沈。



私が前に訪問していたブログで、ブログ村のバナーを貼っていた人が「生き甲斐にしていますので、ポチっとお願いします」と書いていた。
はげみになるので・・とはよく書かれているが、その「生き甲斐」という言葉は、私に強烈なインパクトを与えた。
「生き甲斐」とはすごい。
これは協力しなければ・・なんと言っても「生き甲斐」なんだからと思った。
ところが、今現在そのサイトは、更新もなくほったらかし。
生き甲斐は消えたみたいだ。(笑)
ファンとしては残念でならない。

何を言いたいかというと、私には無理だが、どんな理由や目的でも、毎日更新するモチベーションがあるということはある意味すごいことだということ。


撃沈。撃沈。撃沈と撃沈続きで、アフェリエイトは私には難しすぎた。
それでもある日、頭がクリアになって、突然理解力がでて私のブログに広告を貼る日が来るかもしれない。
ずうずしいようですが、その時は協力をお願いします。
私の「生き甲斐」の猫たちのために。m(__)m
と同時に、根がいいかげんなので、書くことがなくなってブログはやめるかもしれない。
しかし突然やめても、復活してもらいたいと思われるブログをめざしてはいるのです。これでも。(笑)




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| ひとりごと | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夢の中にいる場合じゃなかった。

昨日のブログのUPとは一転した。
今朝の緊急地震速報。
携帯が音を出した時は、すでに揺れていた。
がばっと飛び起きたが、揺れながら呆然としてしまった。
まさか東日本大震災の余震だとは、まったく誰も思わなかったと思う。
まだ、続ていたのか。
5年半が過ぎているというのに。


猫たちの方が、学んでいる。
3,11以降、弱い地震だと動じないが、揺れがすごいとベットの下に潜り込む癖がついているから。


のんびり生きていることなんて、できないのかもしれない。
悪夢再びって感じで、現実を知った。
何処にいても、いつ何が起きるかわからないということだ。
夢の中にいる訳にはいかないということなのかもしれない。

のど元過ぎれば‥ではダメなのだ。

今日のスーパーの売り出しに2ℓのペットボトル6本の箱入りが税込312円だった。
これは買いだめしなきゃと思い、売り切れる前にと思って、早めにスーパーに行ったら、水の前には誰もいない。
売れてないんだけれど。
え~・・・水の確保は大事でしょうよ~と思ったが、そもそもどなたも普通の買物風景。
もしかして、どこのお宅もそういう準備はすでにしてあるのだろうか。


そして、地場野菜のコーナーで、野菜を棚に並べている人とお客さんが話しているところを通りかかったら、なんと、前日までの長ネギは回収するからと無料でもらっていた。
その奥さんが、ただでいいというのよ~と私にいうので、すかさず私も欲しいと言った。
こういうところは抜け目なく。(笑)
すると、生産者の名前が入った145円の値札が付いたネギを2把渡してくれて、回収品を無料でもらったからとレジで言ってねと言われた。
その奥さんは、生産者のその人に悪いと思ったのか、棚に新しく並べられたインゲンを籠に入れていた。
私は割り切って、ありがとうごさいます!とはっきりお礼を言ってその場を離れた。
昔の私だったら、その奥さんのように気を使っていたかもしれないが、今は貧乏人。
ラッキーと思って、割り切れる。(笑)



これから1週間は予断を許さない大きな地震が来るかもしれないとニュースで言っていたから、一応覚悟をした。
猫たちの折り畳み式のケージは組み立てて猫部屋に置いておくことにした。
猫のフードと、私の食料の籠城しても過ごせるだけの準備。
車中泊になったときのための猫砂とトイレの準備。
3,11の時のあの混乱を過ごしてきたし、頼れる人はいないのだから、いざとなったらの腹は座っている(つもり)。
どこで暮らしても、猫連れ一匹オオカミだから私は。
(●`・ω・´●)ノ



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| ひとりごと | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まだ、夢の中かも。

土曜日に、友人が大量のアスパラガスと立派なゴボウを持って遊びに来た。
アスパラガスはすごい量で、普段はあいさつ程度で付き合いはないのだけれど、お隣の90代のご夫婦宅におすそ分けをした。


昨日は前に住んでいた町に用事があって出かける予定だったが、3日間お風呂に入っていなかった。
夏の間は毎日シャワーで、寒くなると1日おきの入浴になり、そして3日に1回というのが定着した。
しかしさすがに3日間入浴しないで、4日目を迎えるというのはどうなんだろう。
実は、知人の今年99歳になる母親は、山の中で一人暮らしをしていた時は、狭心症の持病もあるので、冬は月に1回しか入浴しなかったことを聞いてから、私もそれほど神経質にならなくなった。(笑)


お風呂に入ってから出かけようと思って、朝風呂。
すると、なんだか疲れて眠くなって、また寝た。
結局出かけるのをやめた。
こういう寝たいときに寝て、起きたいときに起き、時間に関係なくお風呂に入り、それでも3食はしっかりとるという生活が、やはり私にあっているような気がする。(笑)

そして、昨日は大量に頂いたアスパラガスを、全てさっとゆでて冷凍にした。
ゴボウを、きんぴらごぼうにした。


働いていた時はお弁当を作っていたから、味は二の次できんぴらごぼうやひじき煮は休みの時に大量に作って、お弁当用に小分けして冷凍しておいたことを思い出した。
必死に働いて、必死に生きて、自分で生き急いでいるような気がすると、ふと思うときは何度もあった。


今は、きんぴらごぼうを炒めながら、味見をして、「うまい!うますぎる!私って天才!!」なんて言って、こういうことに自分で自分を褒めている生活が、まだ夢の中にいるような気がする。


ゴボウ2本、ニンジン1本。鷹の爪はないので、一味唐辛子。
SN3U0015.jpg



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| ひとりごと | 21:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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読書家ではないけれど。

読んだ本とか、観た映画やDVDの感想はブログにUPしないことにしたのだが、この本はちょっと書きたいことがあったので取り上げた。

「ホームレス歌人のいた冬」
三山 喬 著
2011年初版。

SN3U0007 (1)


図書館で見つけて、ぱらぱらとめくって、ところどころ読んだ時は、読んだ場所が悪かったのか、とても嫌な気分になった。
それでも借りたのは「歌人」という言葉に弱いから。(笑)

私も短歌を詠んでいた時がある。
一時期夢中になった。
誰かの師事を受けたこともないし、あくまでも自己流で基本すら知らないで詠んでいたので、すぐに自分の才能に見切りをつけた。
要するに飽きっぽいというだけだけど。
今でも時々作るが、DMの封筒の裏とか、近くにあった、なんてことない紙に書き込んで、それで満足して後で捨ててしまう。
その程度の歌しか詠んでいない。


この本は2008年の暮れから朝日新聞「歌壇」の読者の投稿の欄に、住所表示、ホームレスと名乗って登場した公田耕一という人を捜し続けた本だ。
ホームレスということで、当時かなり騒がれたらしいが、私が短歌に興味を持ったのはそのあとだし、朝日新聞は読まないので、まったくこの人のことは、この本を読むまで知らなかった。
彗星のごとく現れて、入選を重ね、そして9か月後その歌壇欄から消えた。
私がぱらぱらと読んで嫌だなと最初に思ったのは、この人の住んでいるであろうドヤ街に、出版社がこの人の本を出すからと呼びかけのビラを貼ったりしたことに、不快感を持ったからだ。
この著者にも同じ思いを持った。
公田耕一と名乗っている人のその後を探索する本であるから、どうして、そっとしておいてやらないのかと、私は思ったのだ。
世の中には、有名になりたいとか、一発当てたいとか(笑)そういう人はたくさんいると思う。
しかし、それと同じようにひっそりと生きて、ひっそりと死んでいきたいと思う人もいるのだ。
この公田耕一という人が、後者だと決めつけているわけではないが、そういう呼びかけに応じないのであれば、それはもう、そっとしておくべきだと私は思う。

読んでいる途中で、これはたぶん捜すことはできないだろうと思った。
そして、捜せなかった。
この著者の、ホームレス歌人が投稿歌壇から消えた後の仮定は所詮想像でしかないが、納得できるものだったし、本は最初の印象が悪かったわりには面白かった。
登場人物も多彩だし、そこに出てくる短歌も心打つものが多い。
この投稿歌人が、今も短歌は詠んでいると思うし、そう願っている。


私の住んでいる町の図書館はとにかく古い本が多いが、新刊だけがいいというわけではないのだから、図書館通いはやめない。
だけど、読みたいと思う本が探せないのは、困った。




最近私が詠んだ短歌。
(短歌もどきです。笑)

猫抱きて 見知らぬ町に 移り住み 初めて冬の 風の音(ね)を聞く

一人居の 物なき部屋の 窓際で 猫毛のような 秋時雨見ゆ




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| ひとりごと | 23:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中学生に挨拶される。

先日、受けた市の検診結果が届いた。

ひっかかった項目がちょっと多い。
今回はMBIの体格指数まで引っかかってしまった。
ふとれない。
これはこれで問題だ。

友達とさっき電話で話して、心配されて説教されたので、病院に行くことにする。
彼女も私も、独り身の扶養家族(ペット)持ちだから、今倒れるわけにはいかない。


この頃、運動もしてないし、天気がよかったので、ふと思い立って歩いてきた。
とはいっても、近くのコンビニまで。
コンビニに用事はないから素通りしたけれど。(笑)
いつもは車だけれど、歩いてみた。

行くときに、道路のそばで畑仕事をしている男性がいた。
こういう時は、挨拶はするのだろうか?
家からかなり離れているけれど、私は割烹着姿だから(笑)近所の人だと思われるだろうしと、挨拶したらきちんと返事が返ってきたので安心した。
こういうことにも、私は変に気をつかってしまう。


帰りは別の道を歩いてみた。
すると自転車に乗った女子中学生2人にすれ違いざまに「こんにちわ~」と元気よく挨拶された。
びっくりして慌ててこっちも返事をしたが、返した後、周りを思わず見回してしまった。
私しかいない。
私に挨拶したのだ。
なんて、すれてない中学生だろう。
今時の中学生とは思えない。
田舎だからか?
いや、これが普通なんだろう。
私が慣れてないだけなのかもしれない。


前に、仕事でさびれた山道を走っていたら、土砂降りになり一人の小学生の男の子が傘も差さず歩いていた。
車を止めて、「僕、家どこなの?送ってあげるから~」と声をかけたら、ものすごいおびえた顔になり、脱兎のごとく走り去った。
うわ~誘拐されると思われた!と、こっちがえらくショックを受けたことがあった。
逃げるなら、車のナンバーも覚えたほうがいいのに。
たぶん親から学校へ不審者情報で通報されるなあ・・と思ったものだ。(笑)


家に着いて万歩計をみると、2596歩。
意外と近かった。


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| ひとりごと | 22:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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セコさに磨きがかかった。(笑)

契約しているプロパンガスの会社から、500円のクオカードが届いた。
これは、10月中に支払いを銀行引き落とし手続きすれば貰えるというもので、ラッキーと思って手続きをした。
こういうことに、この頃結構アンテナを張り巡らせるようになった。。
まあ・・セコさに磨きがかかったというか。(笑)

極め付けは、11月11日のyahoo!カードの入会。
入会と同時に5000ポイント。
カードが届いてから2か月以内にカードを使っての何か買物をすれば、更に6111ポイントが貰えるという期間の最終日だった。
つまり、合計11,111円分。
楽天カードは持っているが、yahooカードは必要ないと思っていた。
それに、クレジットカードは年会費のない楽天カードだけでいいと思っていて、仕事の関係で作らされた銀行系のカードなども含めてすべて解約処分したばかり。
それなのに、11111ポイントに目がくらんだ。(笑)
昔は最低でも2年はその場所に暮らしてなければクレジットカードは作れなかったものだけれど、いつからこんなに簡単にカードを作れるようになったのだろうか?
引越して間もないから、、Yahooも通るとは思っていなかった。
ダメもとで入会申し込みをしたら、最短2分でカード発行手続き終了となるという触れ込みだったが、2分もかからず手続き完了となった。
そして、ポイント欄を見ると、すぐに保有ポイントが5000ポイントに表示された。
ずいぶん悩んだのがウソみたい。(笑)
すぐにそのポイントを使った。
猫たちのフードと砂に消えた。

3,11の時に一番悩んだことは全てのお店が閉まっていたので、猫のフードは買い置きしていたが、砂が無くなりそうで買えなかったことだ。
電気は止まらなかったが、水とガスが止まったのだが、そんなことよりは、猫砂が買えないということが心底困った。
そしてホームセンターが開いたとの情報が入って行ってみると、レジに並んでいる人たちのほとんどは、ペットのフードを買い求めていた。
私もカートに砂を積んで並んだが、私の後ろに猫のフードを抱えていた年配の女性が、私も砂が欲しいけれど、歩いてきたから運べないというので、じゃあ、いつ売り切れになるかわからないから家まで送るから買った方がいいと言って、その人の家まで送った。
それ以来、猫のフードと砂は、買い置きしてないと不安になるようになった。


働いていた時はカード支払いを何とも思わなかったが、猫のフードや砂は、どうしてもネットの方が安いから今は猫関係以外のものはカードは使わない。
リボ払いもしないし、カードは年会費のかからないものが1枚あれば十分だから、いずれはどちらかは解約すると思う。

それにしても、年を取ったせいか、貧乏のせいかホント欲しいものがなくなった。
Yahooカードが届いたら、それを使ってちょこっと猫のフードを買って、6111ポイントが入ったら、またそれも猫のフードと砂に消える。
ありがたいなあ。
しばらくは猫のフード代と砂代に悩まなくて済む。(笑)


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| ひとりごと | 23:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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人のことは言えないけれど。

もう、2週間くらい前になるだろうか?
ホームセンターに行った時に、小さいガーデンシクラメンが298円の値札の上に100円の値札が貼られていた。
ビニールポットに入ったものだが大量に残っていた。
花もないし蕾もない。
だけど葉だけはある。
そもそもガーデンシクラメンというものがあるのさえ知らなかった。
シクラメンって家の中の陽の当たる窓辺に置くというイメージだったし、私は花は育てないので詳しくないのだ。

298円が100円というのにひかれて、しゃがみこんで見ていたら、どこかの年配の奥さんが来た。
「これ、まだこれから咲くわよ」と言うのである。
そして、「これだけではなくて、パンジーなんかと寄せ植えにして、玄関のアプローチに置けばいいのよ。素敵よ。」と言って、
二つ素早く選んで、他の値下がりしている花類に移って行った。

いかにもベテランの花好きな人という感じ。
値下がりしているものを上手にいかせる人なのだと思う。

ところで、前の記事でも書いたから人のことは言えないと重々承知だけれど、その時はこの奥さんは思い込みが激しいとちょっと笑ったのだ。
玄関のアプローチに置けばいいと断定したけど、どこのお宅にも玄関のアプローチがあると思い込んでいる。(笑)



例え値下がりしていても私はケチだから散々迷ってから、3個買った。
パンジーは買わない。
100均に行って、鉢と鉢底の土を買って、植え付けた。
土は、引越すときに園芸の土を1袋あったのでそれを持ってきておいたので助かった。

外の陽の当るところに置いてたら、、今日3個のうちの一つの苗に蕾を確認。
他はまだわからないけれど、なにしろ花も蕾もなかったものだから、どんな色の花が咲くのかわからないが、どうか咲いてくれますように・・・・。

お仏壇の花を買うのでさえ、安いもの、安いものとまず値段を確かめるくらいの私ですもの、100円の苗でも、ダメだったらショックが大きい。
こういうのって、一種の賭けだわね。(笑)


SN3U0005 (1)



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