時を束ねて リボンをかけて

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

調味料を置く場所。 DIY

昨年末に端材で、流し台の下や洗面台の下の棚を作った。
それでも、まだ端材は残っているが、もう、つくるものはないだろうと思っていて、明後日ゴミの日だから、すべて処分するつもりでいた。

だけど、カウンターを作ったときの仕切りのための92×40センチの板が、捨てるのはどうしてももったいない。
オイルステインの色を塗ってあるし、何かに活用できないだろうか・・と考えていたら、ひらめいた。
カウンターの上に置く調味料棚を作ろうと。

お客さんは来ない家だから体裁はどうでもいいのに、私は見せる収納というものができないから、できるだけ隠したいと考えてしまう。
それでも、ちょっと使うときに、出しておいた方が使いやすいものが結構ある。
そのちょっと使うものの置き場所を作ろうと思った。


ジグソーの刃は相変わらず切れないままで、少し曲がったりしたが、まあ、何とか出来た。
切り口や丸い棒は、色が塗ってなかったから、オイルステインの瓶の底に少しだけ残っていた物を、水彩用の筆でこすり取るようにして塗った。
天気がよかったから外で色を塗ったが、お隣のご主人が散歩帰りなのか、「何を作っているの?」と声をかけてきた。
ただの小物ですと答えたが、上手だねえ・・と褒めてくれた。
まあ、へたくそだねえとは言えないか。(笑)
ご主人とは挨拶程度の言葉は交わすが、奥さんには無視されている。(苦笑)
無視されている理由は、長くなるので次回に。

このくらいのものは100均でも売っていると思うが、捨てようかと思っていた板だから、上出来。(笑)

SN3U0052.jpg



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| DIY | 23:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ターシャの映画

これからどんな映画が上映されるのか、私は予告編をよくチェックする。
とはいえ、この田舎町に映画館はないし、映画を劇場で観るためには他市にいかなければならないが、予告編をチェックして、DVDでいいか劇場まで足を運ぶべきかをメモして分けておく。

私はゲオの宅配レンタルの会員だし、yahooのGYAO!のプレミアム会員にもなって、毎月かなりの頻度で何かしらの映画は観ている。
私がテレビを観ない理由がこれだから。
GYAO!のプレミアム会員になったのは、ハリウッド映画だけではなく、おそらく決して観る機会があるとはおもえないような国の映画を観られたりするからだ。
すでに観た映画も多いし駄作もたくさんあるけれど、今のところ解約は考えていない。


ところでこれから上映される映画で4月15日公開の「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」がある。
その短い予告編の中に「忙しすぎて心が迷子になっていない?」というターシャの言葉が出てくる。
その言葉にふっと涙が出そうになった。
私は心が迷子になるような生活を長い間続けてきたような気がする。

ターシャは有名な賞を得るほどの絵本作家でもあるから、つまりはとことん自立した女性なのだ。
経済的にも精神的にも。
そして自分の生き方に頑固な人だったのだろう。
ターシャと長男は有名だけれど、疎遠だった他の3人の子供たちがターシャの生き方に賛同できていたかどうかはしらないが、できてなくてもそれはそれでいいんじゃないだろうかと私は考える。
ターシャが亡くなった後、子供たちの間でその財産問題で訴訟が起きたけれど、人間らしいなと私は思ったのだ。
上手に言えないけれど・・・。
ターシャが亡くなった後の話で莫大な財産が残されただろうから、よくある話の一つに過ぎない。

ターシャの生き方が賞賛され、羨望され真似たいと願っても、実現しない人の方がはるかに多い。
ターシャのようなスローライフをしたいと言って、働ける能力があるのに、生活保護をもらってそれをしたら、同じく働ける能力と健康がありながらパチンコ屋に通う生活保護者と同じで、後ろからケリを入れたくなるほどそれは違うだろうと言いたくなると思う。
つまり、ターシャの場合、経済的な基盤がきちんとできていたのだ。
だからこそ、実現できた生活ともいえると私は思う。


この映画は劇場で観ることになると思う。







にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

一日、5000歩ならいける。

今朝は寒かった。
この頃起きるのは7時ころ。
1階の雨戸をあけて、外の空気を入れるために、一度すべての窓を開ける。
今日みたいな寒い日でも、朝から散歩をしている人が見える。
そういう習慣になっているのだろう。
すごいなあ・・と素直に思う。
私には無理。
私は散歩は嫌いだ。
特にこんな寒い日はどこにも出かけたくないし、家に引きこもっているのが一番いいと考える。


昨年末、散歩が嫌なら家の中でも1日7000歩を歩くようにと病院の先生に言われたことは頭に残っている。
7000歩は、私には無理。
何千歩歩かなければなんてことを自分に課すことは、この自分に甘い私には無理だ
だけど、5000歩ならいけることがわかった。
私は家の中でラジオ体操をし、家の中でその場ランニングをしたり、足踏みをしたりする。
楽しみながら踊ったりしているが、、最近はシャドーボクシングをしている。
年末、たくさんのボクシングの試合をテレビで観たから、なんとく、始めた。
ステップを踏むから、これはこれで面白いのだ。
一つの動作は2、3分。最大でも5分は超えないけれど、それをつなぎ合わせると1日5000歩に到達していることが万歩計を測ってみて分かった。


私がボクシングが好きなのは、すぐ上の兄の影響だ。
兄が高校生の時にボクシングジムに通っていた。
それで、よくふざけて私とボクシングの真似事をしていた。
そして、その時に私は知った。
兄より私の方が才能があると。(笑)

ちなみにうちで飼っていた猫でもう亡くなってしまったけれど、ブーという猫がいた。
この猫は病院でのカルテの名前は「ジョー」である。
もちろん「あしたのジョー」からつけた名前だ。(笑)


にほんブログ村




| ひとりごと | 22:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

私は、おっちょこちょいだから。

今日は銭湯みたいな温泉に行ってきた。
今日で4度目かな。
前回はイブの日だった。
お客さんが3人しかいなくて、一緒にお湯につかっていた奥さんが、「みんなクリスマスの準備しているのかしらねえ。クリスマスなんて子供が小さいうちだけよ。今日は空いてていいわねえ」と言っていたからよく覚えている。

今日は混んでいた。
シャワーのある洗い場が満員だったから。
浴槽も当然混んでいる。
浴槽はつながって二つある。
どちらも小さいが。
私はその二つのうち、泡がぼこぼこでる方にしか浸かったことがない。
もう一つの方は、なんとなくお湯が汚いという感じがする。
お客さんも泡が出る方にばかりいる(ような気がする)。
で、混んでいるので私は浴槽の隅にあるお湯が噴き出している場所に陣取った。

私はいまだに老眼にはならず、近眼のままである。
だから今まで気がつかなかったのだ。
その吹き出しているお湯の上に掲げられている表示板を。
何気なく見上げると

泡風呂← →温泉


ご丁寧に泡風呂文字の下に「温泉ではありません」の文字が!!!


ええっ!!こっち側は温泉ではないの~
ただのお湯かい(笑)


そのことにびっくりしてしまった。
てっきり、全て温泉だと思い込んでいたから。


初めてこの施設に来たときに、友達に電話で温泉に入ってきたことを伝え、すごく温まったと言ったのだ。
その時、友達に、温泉って芯から温まるからねえ・・と言われたのだ。
さすが、有数の温泉地に住んでいる人はいいことを言うと思ったりした。
しかし、私は温泉に入りに行っていたのではなく、ただのお湯に浸かりに行っていたのだ。
友達のその言葉通り、行って帰ってくるたびに、温泉は芯から温まる~とにっこりしていたのに。

慌ててやはり元は取らなきゃということで、温泉と書かれている方の浴槽に浸かって帰った来たけれど。

正直言うと、違いがよく分からない。(笑)


にほんブログ村





| ひとりごと | 21:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

海を見に行った。

正月三が日は、お尻に根っこが生えていた。
たぶん、一日1000歩も歩かなかったような気がする。
これは働いていたころからの私のお正月の過ごし方。

年が新たまると、何かしら心に期すものがあるのが普通なのかもしれないが、私は自分に甘い。(笑)
何か決心しても続かない。
これだけは・・・!!!なんて思うことが、私は無理で、それがマイペースでいくというこにつながるのだと思う。
今日は昨日の続きだし、明日は今日の続きだから、その時その時で思うことがあれば修正していく。

ということで、あまりにも歩かなかったので、これはマズイ。
今日は歩こう!ということにした。

朝、ラジオ体操第一と第二を続けてやったら、しばらくやってなかったから疲れた。
それでも、今年初めての掃除をしてから買い出しに。
今日は暖かくて、暖房は朝から必要なかった。
外も暖かい。
それで午後から海まで歩いてどのくらいかかるのか知りたくて、ぶらぶらと歩いて海を見に行った。
引越してきた時に、役所の人が海抜が高いから津波の心配はまずないと言っていたが、確かに海抜は高い。
なぜなら長い坂道を下りていくと海にでたから。
どの道を通ってもたぶん海に着くのだろうが、すれ違う人がいない。
やっと犬を連れた年配の男性に出会って、ここを行くと海に出ますか?と聞いて教えてもらってから坂道を下りて行った。

坂道を下りながら海は見えたが、やっと着いたら立ち入り禁止の柵が広がっていた。
「ええっ!ここまで来たのにぃ~」。苦笑。
誰もいないし、ちょっと失礼して入らせてもらった。
人はいないが防波堤の工事なのか、新しい防波堤は私の身長より高い。
目の前の海が完全に隠れてしまっている。
そこでやはり立ち入り禁止の看板のある防波堤の作りかけの階段を上って海の全貌を見た。

片道17分だった。

周りをみわたしても人っ子一人いない。
ではということで・・大きな声で「誰もいない海」を歌った。(笑)
もちろん歌詞の秋のところは冬にして。

SN3U0038.jpg





にほんブログ村


| ひとりごと | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マイペースで生きていきます。

謹賀新年

前に住んでいたところは、年が変わると同時に、近所にある神社が花火を数発あげる音がバーンバーンと聞こえます。
そして、しばらくすると少人数の田舎のゾッキーが爆音をとどろかせて、元旦暴走の国道を走る音が私の家にも聞こえたりしました。

ここは静か。
0時なって、耳を澄ませても何も聞こえません。
窓を開けて外を見ても、どこの家も灯りは消えています。

元旦は私の家から少しだけ見える海を見ていましたが、太陽は残念ながら海の風景が隠れる場所から上がるのです。
それでもそこから初日の出を見て拝みました。

夜中に猫が毛布の上でゲボしたので、洗濯して干しました。
休耕田を間に挟んだ後ろの家は、いつも早々とたくさんの洗濯物が干されるのですが、元日の朝も同じでした。
こういうやっと慣れてきた風景を見ながら、私の新しい年がスタートしました。


昨年は、私の人生の大仕事、引越という断捨離を決行し、慌ただしくあっという間に過ぎた1年でした。
今年は私らしくあくまでもマイペースで、生きていきたいと思っています。


新しい年が、皆様にとって幸多い年でありますようにお祈りいたします。




にほんブログ村



| ご挨拶 | 17:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |