時を束ねて リボンをかけて

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いつまで続けられるか・・マイペース。

暖かい日が続いている。

今日は定期の病院。
現在の通院している病院は、朝ネットで予約して予約番号を発行してもらい、病院にいなくてもネットで現在の呼出し番号を確認できるシステムになっている。
だいたい自分の予約番号の5番くらい前で家を出て病院に着けば、5分も待たずに診察される。
病院は私の家の近くにここだけしかない。
車で5,6分。
田舎なのに、大病院でもないのに、そういうところはすごく便利なシステムだ。


だけど、ネットが使えればの話。
これからの年寄は、ネットが使えることが必要になるとは、PCを初めたころから思っていたことだが、誰もが時代の波に乗れるわけでではない。
私の前の番号の人は、2時間待っていた。
その人の前の番号の人はネット予約の人だ。
二人は知り合いのようで、2時間待っていた人がその人に、「カチャカチャ動かせる人はいいわねえ」ネット予約ができる人を羨ましがっていた。

私は、PCがあるからこのシステムを利用できるが、なんともいえない不公平感も感じて、聞いていて申し訳ないような気分になってしまった。

受付番号で呼び出されたときにその場にいなければ、1時間待たされると案内が貼られている。
周りは畑ばかりで、近くに喫茶店やファミレスがあるわけでもない病院だから、結局は車の中で待つか待合室で待つか・・ということになる。

田舎暮らしも、時代の波が押し寄せているけれど、取り残されていく人もいる。
私自身は取り残されていっても不安はない。
私にとって何が必要で何が必要でないか、自分で判断できる能力はこれからどのくらいまで持てるのか・・と時々思ったりする。
流行や他人の意見に左右されない、マイペースな生き方を、どこまでこれからも続けて行けるのか・・・楽しみでもあるけれど。


私のように、まったく知らない町に一人で移住した人のブログは探せばブログ村でも見つけることができる。
私が移住する前から読んでいて、密かに励まされていた人の、「ここまですることだったのだろうか」という内容の文章を先日読んだときは、ちょっと心がざわついた。
踏ん張って頑張ってもらいたいなと思った。
なぜなら、私はまだ移住して1年にもならないけれど、その人は4年過ぎている。
コメントを残したこともないし、私の存在も知らないだろうが、私はこの人のブログのファンだから。
私よりも多い猫を飼っている。
私のように苦労して連れてきた猫がいる!!
自分の心に正直に行動に移した自分を、自分で褒めてほしいと思っている。





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