時を束ねて リボンをかけて

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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PCに悪戦苦闘していた。

昨晩、画像が取り込めなくなった。
忘れっぽいので、また同じようになった時のために覚書として書き留めておく。

私は「フォト」を使っているのだが、それが突然起動しなくなった。
「ストア」がPCから消えている。

それから、ひたすら検索。
「フォトが使えない。」
「ストアが消えた。」
そんな感じで検索。
そうやって、対処方法を一つ一つ探して、試すことを繰り返した。
悪戦苦闘をした割には回復せず。
撃沈。

Windows8を購入したのが2013年。
8,1にして10にして使い続けてきたが、たった4年でパソコンって壊れるの~と怒りがわいてきた。

そもそも、PCを使いこなしていないし、酷使してないはずだ。

昨日は一旦終了。

今日も始めたが、最後の手段として、リカバリーをすることも視野に入れた。
つまり8に戻してしまうのだ。
一度リカバリーしたことがあるので、リカバリーデスクは作ってある。

どうしようか…と思いながら、検索していると、新しいアカウントを作って起動させ、「フォト」が使えることを確認できると、もともとのアカウントでも回復することがあるという文章を見つけた。
そうして、新しいアカウントを作り、立ち上げてフォトがあることを確認してから、一旦シャットダウン。
それから、もともとのアカウントで立ち上げると復活していた。
こんなに簡単だっただなんて。
最初にこのやり方を見つかられていれば、こんなに苦労はしなかったのに。


このPCが壊れたら、PCから離れようか・・・とか、そうするとネットで映画は見られなくなるからダメかとか、私が突然死したら、パスワードを設定しているこのPCは誰も開くことができなくなるから、そうなるとネットの解約もblogの停止もできなくなるから、それは困るなあ・・これはクリアしなきゃとか、そんなことをウダウダ考えながら、この回復作業をしていたのだ。
ウダウダ考えてはいたけれど、そのウダウダのなかに、課題も見つかるから、まあ・・無駄な時間ではなかったと思う。



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| 覚書 | 21:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コメ10キロ届く。

友達からお米10キロ、届いた。
かなり昔、お米が切れた時に、見透かしたように運よくコメが届いて、すごく喜んだことがあった。
それから、友達の気分で突然お米が送られてくる。

私は、コメにこだわりはない。
いつもスーパーの安いコメを買っている。
ただ、いつも5キロなのに、今回は10キロも送られてきたから、ビックリした。
驚いて電話を入れると、「当分大丈夫でしょ」と言われて、思わず吹いた。
私の耐乏生活をよくわかっている。

私からは年に一度、彼女の誕生日に合わせて、3000円分のフラワーギフト券を送っている。
自分のために花を買うってことが、最高の贅沢だと私は思うので、フラワーギフト券にしているのだ。
まあ・・仏壇の花を買ってもいいけれど。(笑)
封書で送れるから、高い送料は必要ないし。

私はできる限り、お返しをしあう関係は断ちたいと思っているのだが、これは断たない。
親戚などのお中元やお歳暮は、両親が亡くなってから、私から言い出してやめた。
付き合いもやめた。

私からのフラワーギフト券は年に一度。
彼女からの、お米は年に一度の時もあるし、二度の時もあるし、三度の時もある。
年に一度もないときもある。
お互いB型人間だから、その時の気分で、つまりはそれほどこういうことを重要視はしない。
受け取る側も送る側も。
とはいえもちろん感謝はしている。
私のほうが負担は少ないのだから。

お米はうれしい。

3,11の時、都市ガスと水道は止まったが、電気は大丈夫だった。
ガスは使えなくても、水を給水車のところまでもらいに行って、ご飯を炊飯器で炊くことはできた。
電気鍋も持っていたし冷蔵庫は機能していたから、スーパーは全く開かなかったが、冷凍庫のものや、備蓄品でまかなうことができて、私は炊き出しにも並ばず、弁当の支給にも並ばずに済んだ。
震災を経験した人は、それなりの考えはあるだろうし、家族構成なども関係してくるけれど、私の場合は一人だから、これからまた震災にあったら電気も止まることを考えて、現在、冷蔵庫、冷凍庫は満杯にはしていない。
その代わり、水と缶詰や乾麺などは揃えていて、カセットコンロも持った。
私の友達で、半年ほど他県の妹さんの家に避難していて戻った時に、プロパンガスが撤去されていた。
改めて取り付けてもらおうかと思ったが、お風呂は灯油だし、一人暮らしだからカセットコンロで間に合うと考えて、現在も調理はカセットコンロだけである。
カセットコンロは頼りになる。
私は成長期ではないし(笑)グルメではないし、肉は嫌いだし、普段から粗食だし、もし震災に再びあっても、ご飯さえ炊ける状況があれば、それほど、食に関しての不安は感じない。
なぜなら、アツアツの白いご飯の塩むすびが、あの極限の状況下ではいちばん美味しいものだと気が付いているからだ。
だから、お米がたっぷりあると、安心感が違う。
友達に感謝。



kome.jpg





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| ひとりごと | 23:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミニトマトの根性に期待する。

うちの畑・・というと、すごく広いと思われるけれど、タタミ2畳ほど。
そこに、ナス2本、ピーマン2本、ミニトマト2本、そして後からホームセンターに行った時に、値下がりして100円になっていた接木苗のこくうまトマトの苗1本が植えられている。
まさか、私が真面目にこれらの成長に興味を持つことになるとは思わなかった。
畑はしない、花は植えない。
何もない庭がいいと引っ越してきたときは思っていたのだから。
それがいざ苗を植えれば、やはり元は取りたい。
元以上に収穫できますようにと、すごく思う。
たとえ68円の苗であっても、失敗は嫌である。
今それそれ花が咲いてきている状態。


私はケチというより(いや、ケチなんだけれど)研究熱心である。(笑)
園芸本を読んでいると、ミニトマトのワキ枝かきということがあるのを知った。
下のほうの枝で横にヒョロヒョロ伸びている枝を切る。
これをほおっておくと、葉と葉が込み合って実のなりがが悪くなると書いてある。

で、切った。
すると、それが結構立派で捨てるにはもったいないような・・・・(笑)
これはこれで増やせるんじゃないだろうかと考えた。
そこでコップの水に差しておいた。
それから、ネットで調べると、ワキ枝ではなくわき芽で、ミニトマトは簡単に増やせるという記事が多い。
やたら増やしても植えるところはないのだけれど、増やせるのであれば増やしたい。

今日スーパーに行ってミニトマトを見たら、小さなカップに入っているだけで298円もする。
こんなに、高いのか~とびっくりしてしまった。
こんなに高いのなら、なおさら増やさねばと思ってしまった。

コップに入れていたわき枝は、今このような状態。

SN3U0046.jpg

しっかりと根が出ている。

SN3U0047.jpg

これは植えたら、育つだろうか?
まだ植えるには早いのだろうか?などと考えながら、根が出た状態を飾って楽しんで毎日見ている。
ミニトマトの成長しようという根性に期待しているのだ。(笑)

向かいの畑に通ってきているおじいさんが、植えたもの全部が成功するわけではないと言っていたことがある。
それでも、楽しいから家庭菜園をするのだろうけれど、私はそんな余裕はない。
私はマジで失敗したくないという、貧乏人根性丸出しだから。(笑)



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| ひとりごと | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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砂糖1袋が1キロ。

友達が、通院している病院の先生から、糖尿病の検査をしましょうと言われたそうだ。
何か症状が出ていたのかを聞くと、まあ・・・かなり太ったからだそうだ。
5月のGWに我が家に泊まりに来た友達である。
あの時も1年半ぶりの再会だったけれど、本当に太っているのでびっくりしてしまい、妊娠したようなお腹してどうしたのよと最初に言ったくらいだった。

体重が、測ったら66キロだという。
62キロくらいだと思ったのに66キロだったのでショックだったなんてことを、さほどショックでもなさそうに言う。(笑)
ロクジュウロッキロ~とビックリして大声をあげてしまった。

「66キロってさあ・・私の体に砂糖20袋くっつけた体重だよ」と言った。
実にわかりやすい例えだと思う。
なかなか現実感がある。(笑)
脅すつもりで言ったのに、どういうわけかウケて、あははは!と大笑いされた。
そして、「5キロの猫を4匹、体に付けているのと同じだね」と言うので、今度は私が大笑いしてしまった。

あのさあ・・私は身長が160あるから、たとえ66キロあってもいいけれど(よくはないが)あんたは148しかないでしょ。
それで66キロはいくらなんでも重すぎる。
先生がおかしいと思うから糖尿病の検査なんて言い出すんだよ。
とにかく、1年かけて20キロ落とせとは言わないから、10キロは落としなさいよと言った。


私は昔から常に体重を思う時に、砂糖1袋が1キロと思うことが身についている。
私のベスト体重は50キロで、それを何十年もキープしていたのに、去年引っ越してきたときに47キロになってそれから戻らず、戻らないどころかさらに落ちて現在46キロになってしまった。
なんとしても50キロに戻さなければと思っているが、スーパーで砂糖をみると、これを4袋体に付けなければならないのか~戻さなくてもいいか~とか思うのだ。
この砂糖を見ると、ダイエットするときは、うわー痩せなきゃと思うが、太らせるときは現実的に無理ではないかと思って悲しくなる。


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| ひとりごと | 23:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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悪夢再び。

隣の工事が終わったと思ってほっとしていたら、また始まった。
さすがに、担当者が挨拶に来た。
「雨漏りが見つかったので・・・」ということだそうだ。
で、足場は私の庭側には組み立てずに済みそうだと思う…と言う。
せっかく外れたのに、再び組み立て始めた。

何やってんだか。
一度に済まされないのか。
呆れてものが言えない。

実は工事が終わってから、1日置いて営業の者が隣の家に入って行くのは、見えた。
しばらくして、道路側の部屋に私がいるときに、その担当者が道端で電話しているのが聞こえた。
「天井をはがして~コンパネを張って~」なんてことを言っている。
そして聞こえた105万という金額。
この営業マンが工事担当者も連れないで、金額を見積もるでもなく、簡単に決めるという方法なのか・・・.
これは私の想像でしかないから何とも言えないが。

前の工事は軒下の工事だった。
鉄板にしたと隣のご主人は言っていたが、さすがにきれいになっていた。


なぜ、工事が終わってから雨漏りが見つかるのか。
その工事の影響で雨漏りができたのか?
分からん。

で、足場を組み立てているときに、一人の男性がうちの庭にずかずかと入ってきて、うちの枯れたヒヤシンスの上を踏んで足場の一つを隣に入れてフェンスをまたいだ。
そこで、私はいきなりレースのカーテンを開けた。
開けてびっくりしたのはその男性だと思うかもしれないが、実は私だ。(笑)
日本人じゃない!
東南アジア系。
タオルを姉さん被りしていると後姿では、何人だか分からない。
もう一人の色の黒い男性が私に気づき,その男性に何やら話したが、何語なの~という状態。

「○×△☆♯♭●□▲★※」

「YOUは何しに日本へ?」と聞いてやろうかと思った。(笑)

技術を学びに来たのなら、マナーも学べよと言いたいが、教えるほうも問題ありかも。

いやはや、国際色のあふれた会社だ。
というか、今の若い日本人はガテン系の仕事にはつかない結果なのだろうか?



まあ・・・もうしょうがない。
屋根は剥がさされたし工事は始まっている。
私はうるさいと騒ぐわけにもいかないし、成り行きを見ているしかない。
日曜なのに、お仕事大変だね・・という思いもあるし。
5時過ぎているのに、まだ働いている。
雨漏りだから、急ピッチで仕上げて長い期間はかからないと、私は思いたい。




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| ひとりごと | 17:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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玉ねぎをもらったということを、書きたかっただけだけれど。(笑)

やっと隣の足場が外れて、工事が終わった。
部屋干しから解放されて洗濯物を外に干した。
庭の雑草取りも再開。
すると、隣のご主人が「うるさかったでしょ」と話しかけてきた。
この、ご主人にしては珍しい。
何しろ、こちらから挨拶しないと挨拶しない人だから。
「音はしょうがないですけれど、洗濯物が干せないのは堪えました」と正直に言った。
申し訳なかったねなんて言葉はない。
そういう言葉を言う人ならば、工事が始まる前、あるいは最中でも挨拶に来るものだと思うから。
工事会社も同じだ。

最初は90過ぎているし、家の補修をして売りに出して、夫婦で施設にでも入るのかな?と思っていた。
そうではなかった。
私にはあと3年くらいしか生きないと何度も言っていたけれど、生きる気満々だから家のリフォーム工事ができるのだと思う。
それはそれで、たいしたものだと思う。
経済的にも余裕があるのだろう。

ただ、このリフォーム会社がなあ・・・。
うちにも入っていたが、ポストインされたチラシの会社だ。
市内の業者ではない。
なぜそれが分かったかというと、私の家の庭に入る旨のメモが、このチラシの裏に書かれたもので、車に書かれていた会社名も同じだったからだ。
相見積もりも取らないで、この業者1本に決めたんだろうが、私ならそんなに簡単に信用はしない。

「100万、かかった」なんて言うから、「そんこと私は聞いてないんだから、教えなくていいんだよ」と言いたかったが、へ~でもなく、ほ~でもなく黙って聞いていた。
そこに、浄化槽の汲み取り屋さんが来た。
隣は毎年この時期に頼むのだそうだ。
若い女性と年配の男性。
父と娘だそうだ。
作業が始まると、ぎょっとすることが起きた。
家の前の道路は狭いので車の交差ができない。
軽トラックが来た。
その運転している人に向かって、お隣のご主人は「いま、汲み取りしているんだ!!」と怒鳴ったのである。
あっけにとられた。
いや、違うでしょ。
申し訳ないですね。少し待ってもらえます?かというのが筋だと思うが、そう言ったのは汲み取り会社の女性で、お隣のご主人は何を勘違いして偉そうなんだろうか?
前にも書いたけれど、自分の常識は他人の常識とは限らないから、こういう感じで90過ぎまで生きてきたなら、それはそれでしょうがない。

で、合併浄化槽か単独浄化槽かを聞いた。
合併浄化槽だと答えた。
単独浄化槽は廃止になっているから、これから家を建てる人で上下水道が完備されてないところは合併浄化槽になる。
それを分かっていたから、家を探すときに、私は最初から合併浄化槽のところを探した。

隣の汲み取り代は8000円だった。
ずいぶん安いなと思ったから、その女性に名刺をいただきたいと言った。
あいにく切らしていて、空の請求書の用紙を渡してくれた。
そして、ついでにうちの状態を見てもらいたいと頼んだのだ。
見てもらったら、まだ汲み取りの必要はなく、「これは合併浄化槽だから、高いですよ。15000円くらいになる」と言われた。
隣は合併浄化槽ではなかったのだ。
何を言いたいかというと、長年住んでいる自分の家の浄化槽が単独か合併かも分からないような人は、悪質なリフォーム会社にひっかかりやすいんじゃなかろうかということだ。

汲み取り会社の連絡先の話をしていたら、父親のほうが、私に袋に入った玉ねぎをどさっと渡してくれた。
いやいや、結構ですよ~と驚いて断ったのだが(もしかしたら、しっかり手は出ていたかもしれない・笑)、いいからいいかということでいただいた。
娘さんに、いただいてしまったけれど…と言ったら、お父さん流の挨拶代わりだから~というので、じゃあ遠慮なくということでいただいた。
隣のご主人にも、いただいてしまったからとおすそ分けをしようとしたら、もうすでにもらっていた。
兼業の玉ねぎ農家さんということだった。

長々とだらだら書いてきたが、結論。
お返しの心配をしなくていい頂き物は、本当に嬉しい。
結局、言いたかったのはこれだった。(笑)

大きな玉ねぎだった。
玉ねぎ




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| ひとりごと | 22:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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