時を束ねて リボンをかけて

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

面倒くさいことは嫌い。

隣近所に興味がないなんてことを書きながら、私のブログは隣のご主人の話が多いのではないだろうか?
今日もお隣のご主人のことを。(笑)


私の庭側の、隣からは裏手になるところに、脚立を用意していた。
木々の剪定。
毎日何かしら動いている人だ。
マメ。


天気が良くなったので洗濯をした。
それを干しに庭に行って、思わず悲鳴を上げた。
「キャー」ではなく、「おおっ!」
お隣とはお互いのフェンスが境になっているが、我が家の庭の奥に、前にも書いたがしだれ桜がある。
青々と枝がいまだに伸びている。
そのしだれ桜の葉に隠れて全く私からは見えなかったし、気づかなかった。
その根元に男性の後姿。
うずくまっている。
お隣のご主人だった。
おおっ!の後に、コラッ!と怒鳴らなくてよかった。
小さなトロ箱を持って、私の家の庭側に落ちた、剪定した葉を拾い集めていたのだ。
そばに行くまで自分の家の庭の隅に人がいるなんて思ってもみないし、さすがの私もぎょっとした。


そこはまだ雑草も抜いてない場所だったから、「いいです。いいです。そんなことしなくていいから。雑草を抜くときに私が片づけるから」と言ったのだけれど、「これはお隣同士の常識だから!」ときっぱり。
いや、常識というのであれば、人の家の庭に入るときは一言声をかけてもらいたい。
声をかけて、初めてその常識が成立するのだ!
・・・と言いたかったのだが、面倒だから好きにさせて終わるまで黙って見ていた。
めんどくせぇ~。



前の住人が御影石のブロックを大量に置いていったので、私の家の庭はそれを使って複雑に、庭を分けている。
この辺は街灯がないし、夜は真っ暗になる。
向かいの畑にネギ泥棒が現れたように、治安もどうかな‥という感じなので、人が入ってきたらコケやすいようわざとしてある。
つまり、狭い庭だから一見普通だけれど、私だから歩けるというようにしてあるのだ。
勝手に人の家の庭に入ってきて、転んで怪我でもされたら大事になる。
こういう頑固な人は、自分の常識が正しいと思い込んでいる。
その常識に他人の迷惑は入らない。

隣近所のことに興味がないのは本当だ。
だけど、こういうことがあると、興味がない以前の問題になる。

再度言わせてほしい。
めんどくせぇ~。(笑)



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村











| ひとりごと | 22:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

年を取ると、なめられる?

曇天。
暑くもなく寒くもなく、こういう日は、草むしり。
こんな小さな庭なのに、どうして次から次と雑草が生えてくるのかと思うほど、雑草のたくましさを感じた。

草むしりをしているときに、隣を工事した会社の営業マンが隣にやってきた。
ピンポンを鳴らし、○○会社の××です~。網戸の件です~。と言っていた。

網戸の張り替えまであんな会社に頼むのだろうか~私がやってあげるのに~得意だし~と思っていたら、話が違った。
隣のご主人が家の中に上げないで、ドアのところで怒っている。
声を張り上げて、年齢の割には大きな声で、よほどの怒りだということは分かった。
営業マンの声は聞こえない。
隣のご主人の声はすべて聞こえた。
工事中に網戸を破った。
あと一か所、勝手に穴を開けられた。
それを、何も言わず工事を終らせた。
それで怒っているのだ。
まあ、怒るのは無理もない。
この頃の年寄は意味もなくキレるといわれるが、隣のご主人の言っていることはまともである。
告げて謝らなくても、弁償しなくとも、気がつかなければラッキーくらいの感じだったのだろうか?
温厚なお年寄りだから、この怒りに営業マンは驚いたかもしれない。
私でさえ、ずいぶん怒って怒鳴っているなと思って、意外な一面という感じだった。
だけど、これは怒っていい。
90過ぎた年寄りだからといって、なめられていることはない。
私なら、もう少し凄みをきかせる怒り方になると思うが。(笑)


「何も言わず知らないふりして黙って引き上げたから、私は怒っているのだ。こういうわけで穴を空けてしまいました。と、正直に話してくれれば私はこんなに怒らないのだ」と言っていた。
そうなんだろうなと思った。
多分小声で営業マンは謝っていたのだろう。

所詮、チラシがポストインされた工事会社だからなあ。
地元じゃないし。
それでも、工事がすべて終わった時は、隣のご主人は満足していたのだ。
営業マンにも満足していたと思う。
私に紹介するとまで言っていたくらいだもの。
だから、こういう不愉快なことが後で起きると気の毒だ。

年を取るとなめられることが多くなると友達が言っていたけれど、人のよさを見せればつけこまれるし、ちょっと性格が悪いと扱いにくいと避けられる。(笑)
私はなめられるくらいなら、避けられるオババでいいんだわ。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村







| ひとりごと | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エプロンが私流のおしゃれなんだけれど。

朝から小雨。
でも、欲しいものがあったのでホームセンターへ。

いつもは屋外の隅のほうにあるのだが、外は雨だから、屋内に特価品の値下がりした品が置いてあるワゴンがあった。
屋内でも隅のほうだ。
一応、こういうものはチェックする。

何げなく値札の付け変えられている商品を手に取りながら見ていた。
すると、近くにいた人がではなく、かなり離れていた年配の女性が、まっすぐ私に近づいてくる。
その人と私の間には、レジもある。
レジを見向きもしないで、私に向かってきた。

何を言うのかと思ったら、
「枝なんかを結ぶ紐が欲しいんだって!」と言って、来た方向を指さした。
「ン?」
私が戸惑っていると、もう一度説明をする。

どうやら、向こうに枝と枝を結ぶ紐・・つまり園芸用品を欲しがって、探している人がいる。
その人が本人ではなく、誰か他の人が探せなくて困っている。
だから行ってあげて。
ということなのは、分かった。

二度も説明させてしまったが、私が言った。

「申し訳ないですが・・・・私・・ここの店員じゃないんです・・・」(笑)

あら~やだ~アハハ~
私も一緒に笑うしかない。
しかも、やだ~と言った時に、私の腕をたたくようなしぐさだから。(笑)


こういう人っていいなあ。
屈託がなくて、人が良くておっちょこちょい。
困っている人を見るとほおっておけないんだろうなあ。


レジを通り越して、私を店員だと思い込んだのは、エプロンのせいだと思う。
今日はモスグリーンの無地のエプロンだったから。
財布を持って、特価品をあさっていただけなんだけど。
私の格好が店員と似ているのかしら?と思ったら、みんな制服を着ていた。(笑)


これからは地味なエプロンはやめよう。
思いっきり派手目でいこうと思った。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 17:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

眠れない夜もある。

今日・・と言っても日付が変わったから、昨日だけれど。
朝、5時に目が覚めた。
1時に寝たのに。
カーテンを開けると陽の光がまぶしくて、二度寝ができなかった。
これは起きるしかないと思った。
朝から精力的に動いたのはいいけれど、10時頃には眠気に襲われ寝た。
爆睡。

そして、小林麻央さんの訃報を知った。
海老蔵さんの記者会見を見た。


リポーターはバカばかり。
国語力がない。
あの言葉の流れで、「愛している」と言ったのが、どちらか分からないなんて、頭悪すぎる。
それをこの悲しみのどん底にいる夫に、再度説明させる。
こんなバカを相手にしている夫が痛々しすぎた。
人の心が読めない。
人の言葉の意味が理解できない。
きちんと話を聞いていない。
本当に無神経そのもの。
リポーターというものが、程度の低いものだと再認識した。



誰が入院していた時の病院だったか思い出せないが、病院の廊下を歩いているときに、病室から泣きながら出てきた小学生の子供二人とその父親に遭遇した時がある。
子供たちは「ママ~、ママ~」と泣き叫んで、若い父親が泣きながらその子供たちを抱きしめて、崩れ落ちた。
そこに、私が通りかかったのだ。
一瞬足がすくんで、心臓の鼓動が大きくなって、うつむいた私だった。

それを思い出した。


私の姉も子供二人を残して38歳の若さで逝ったけれど、自分がこの年まで生きてくると、若すぎる死は本当に痛ましくて胸がしめつけられる。


合掌。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村




| ひとりごと | 01:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

回りまわって、大根をいただく。

3時ごろ、チャイムが鳴った。
知り合いはいないから、営業か宗教か・・と思いながら出ると、近所のおじさんが大根を1本新聞紙に包んで持って来てくれた。
私の家の前が散歩コースで、私が庭にいるときなどは、立ち話をよくする。
私が散歩に行くときは、そのおじさんと逆コースで私がそのおじさんの家の前を通る。

その人の家の前の土地にも、よそから家庭菜園で畑をしに通ってきている人がいて、その人がよく野菜をくれるそうで、今日の大根もいただいた2本のうちの1本だそうだ。
息子が大根は食べないから~というので、遠慮なくいただいた。
息子さんと二人暮らしである。
息子は50代のヒッキーである。
この息子に会うことはない。

このおじさんは、突然一人で引っ越してきた私に、何も質問はしない。
内心いわくつきだと思っているのかもしれないけれど。(笑)
何も聞かないのは礼儀をわきまえているとも言えるが、私からも家庭のことに踏み込んだ質問をされたくないのかもしれない。
大人として他人のことに興味は持たない。
近所付き合いをうまくやる秘訣でもある。
だから、私は結構気楽にこのおじさんとは話せるのだ。


その人に大根をくれた人も、自宅の近くに息子さん夫婦が住んでいるらしいのだが、その息子に野菜を取りに来るようにと連絡しても来ないのだそうだ。
だから、作っても余って、おすそ分けされるということらしい。
私からすれば、回りまわって私に届くなんてありがたいけど。(笑)

そういえば、うちの前の畑をしているおじいさんも、その土地は息子のために購入したそうなのだが、そんな田舎の土地はいらないと言われたそうで、だから畑に使っているのだ。

いい年をした子供のことなんてほおっておけばいいと思うけどね。私は。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 23:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

洗面所の棚を作り直した。

昨日は天気が良かったので、洗面所の棚に色を塗った。
引っ越してきたときに、棚がなくタオルを置く場所がなくて、取り急ぎベニヤで即席にタオルの置く場所を作った。
ベニヤを支える棚受けもベニヤのサイズに合ってなくて、それでもまあいいか‥誰かに見られるわけでもないし、ということでそのままにしていた。
しかしちょっと使いたい方法があって、それにはきちんとした棚受けで作り直したいと思った。

scan 2

まさにベニヤ。(笑)
いくら誰にも見られないと思っても、あまりにもひどいかも。(笑)

scan 4

取り外すとスッキリするが、不便。
この下に洗濯機があるから、動かすのも一苦労だった。
雨の日に力仕事だなんて、私らしくないと思いながら、洗濯機の下を掃除したりした。
窓の右側は猫の脱走防止柵。


塗料は本音を言えば白にしたかったが、わざわざこれだけのために新しく塗料を買うなんてそんな余裕はないので、郵便受けを作った時のモスグリーンの塗料がまだ残っていたので、これを使った。
昨日は天気が良かったので、ペンキ塗りも楽しくて、1日で乾いた。

今日は朝から雨だったから、DIYの気分ではなかったが、取り付けた。

scan 5


実はこの棚の下を、球根を乾かす場所にしたかった。
日陰の風通しの良いところに干すらしいのだが、その場所がみつからない。
それでお風呂場と洗面所はいつも窓を開けておくから、この場所しか思いつかなかった。
網の袋は、水切りネット。(笑)

scan 14


前の家の持ち主があちこちに植えていった球根は、掘り起こして一か所に植えたのは昨年。
それでも、今年の春になると、思いがけないところで芽が出たり、花が咲くまでその花が何かわからないという球根ばかりだったので、統一性がなかった。
今年は小さな畑を作ったから、狭い庭なので花を植える場所も限られていて、球根も芽が出ればいいが葉だけが出て結局は花が咲かないというものも多くて、もう一度堀起こすことにしたのだ。

小さい物、傷があるものや、球根の周り付いているおまけみたいな小さな球根も外して捨て、厳選した。
それでも、これだけあるのだ。

scan 16


球根は植えっぱなしでいいのだと思うが、その統一性のなさが我慢できない。
チューリップならチューリップだけドカンと一か所にあって、水仙なら水仙だけドカンと一か所にあって・・というのが好きなのだ。
あちこちにばらけているというのが好きではない。
ドカン、ドカンと大きなことを書いたが、ドカンと植えられる広さはないのが現実。(笑)

その狭い庭を、私好みの変えるのもまた楽しいと思えればいいけれど。
私の場合はまず、花の名前を知らないというのが、致命的なんだわ。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| DIY | 23:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

名札を付けようと思った。

今日は天気も悪くはなぜか肌寒くて、何もせずにぼんやり過ごしていた。
そうして猫たちを見ているうちに、ふと、これはまずいかも・・・という考えにとらわれた。
名札をつくらなければ・・。

この誰も私を知らない田舎町で、何も持たずに散歩に出て私に何かあったら、私の身元と家はなかなか判明しないだろう。
私の身元が判明しないということは、私だけに限ればそれはそれでいいのだけれど、私には猫がいる。
例えば、この田舎町は車が少ないから、半端なくスピードを出して誰もが走る。
友達にスーパーまで何分?と聞かれたときに、測ったら3分ちょいだったと言った。
近いねえと言われたので、いや、車が少なくて取り締まりしてないからスピード出すからだよ~と答えて、笑われた。

先日、私の前を走っている車がやけにノロノロ運転だった。
ノロノロ運転は別に構わないのだが、お尻を振っている。
つまり、自分では気がついていないだけで、蛇行運転になっているのだ。
酔っぱらっているのか?居眠りか?
警察に通報したほうがいいかな?と後ろを走りながら、思ったものだ。
田舎では車は必需品だから、田舎ほど高齢者が運転免許を返納するなんてことは考えないだろう。
そうやって、自分が事故を起こすことも心配だが、こういう車が日中走っているということは、歩いていても運転していても事故にあうということもある。
まあ、田舎・都会に区別なく事故にあう時はあうのだが。


車と家のキーは一緒にキーホルダーに付けてあるから、そのキーホルダーに名札をつけようと思ったのだ。
名前や住所や保険証の番号と、それから「家に猫がいます。私が24時間以内に家に帰れない状況だと判断されたら、家に行って猫にご飯をあげてください。」というようなことを書いておかなければと思ったのだ。
餓死させるわけにはいかない。
何しろ、飼い主に似て、いやしいから。
ただ、前の動物病院で、猫は2週間は水だけでも生きられると言われたけれど。
一人暮らしでペットを飼うということは、そこまで考えていいことだと、私は思った。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 23:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

腰が痛かったので、海を見に行った。

朝起きたら、腰が痛かった。
うわぁ・・・腰にきたと思った。
このところ、エプロン作りで同じ姿勢でいたし、昨日は雑草を抜いたり、庭にいる時間が長かったせいだと思う。
やはり年には勝てない。
とはいえ、争ってもいないが。

へっぴり腰だったが、おとなしく寝ているというのではなく、散歩に出かけた。
寝ているほうがよけいひどくなるような気がするので、いわゆる逆療法。
近所を軽く歩くつもりだったが、結局歩いているうちに調子がよくなって、海まで行った。
海に出る道はいろいろあって、今日歩いたのは初めての道。
今日の道が、一番早く海まで出るような気がした。
くねくねしてないし、歩いていく途中で海が見えて、新しい家も多い。
どこの家も子供服が干されていて、若い夫婦のおしゃれな家が多いように思う。

海はやはりいい。
だけど、波打ち際まで行くまでが、汚い。
流れ着いたゴミなのか、ゴミが多い。
ゴミを見るとがっかりする。
ここは海水浴場ではないし、観光名所でもないから、掃除などしないのだと思う。
ゴミ拾いに通おうか・・・と一瞬思ったが、もちろん思っただけ。
海はそばまで行かないで、広さを感じるくらいの途中で立ち止まって、眺めるほうがいいのかもしれない。
でも、波打ち際まで行ってしまえば、本当に気持ちがいい。

誰もいない海。
サーファーさえいない。

PAP_1482.jpg



私は散歩に行くときはポケットに200円入れて出かける。
途中でのどが渇いて自販機でジュースを買いたいと思ったり、コンビニによってアイスクリームを買いたいと思うかもしれないと考えるからだ。
だけど今まで使ったことは一度もなく、家に戻っている。
もったいない・・という気持ちが働くのだろう。(笑)


家に戻る道を歩きながら、ふと隣のベランダを見ると、旦那さんが洗濯物を干す姿が見えた。
私の家からは隣のベランダは反対側になるから、今まで知らなかったが、旦那さんが洗濯物を干している姿を見たのは初めてだ。
そして、その旦那さんの格好が、デニムのオーバーオールだった。
また、それが似合っていて、おしゃれ。
2階のベランダでそういう格好で洗濯物を干している姿を見ると、90過ぎてもよく働いて、そういう意味ではなんだかんだと言っても尊敬してしまう。

腰は今はなんともない。
やはり歩いてよかった。
明日も痛くなりませんように。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村







| ひとりごと | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

イメージはできている。

向かいの畑に通ってきているおじいさんと、袋で野菜を育てられるという話になった。
テレビで見たそうで、それがすごく気に入ったみたいで、熱心に話す。
野菜の袋栽培は私も知ってはいたが、家庭菜園に通ってきていても、こういうことに興味があることが凄い。
素直に感心していて感動していた。
この場所があるのに、なんだかやってみたい口ぶりだ。

そもそも、この人は何歳くらいなんだろう?
耳には補聴器をつけているし、歩き方もよたよた歩く。
見た目は隣のご主人のほうが若いけれど、90歳にはなっていないかもしれない。
80代後半か・・・?
人は何歳になっても、好奇心旺盛であるべきだ。
だから私は、お年寄りの興味のある話を聞くのが面白くて好きである。
そのおじいさんが毎日熱心に通わないのは、自宅の周りが農家だらけで自分の畑で採れるものと周りの農家でできるものの時期が同じで、周りの農家から野菜がもらえるのだそうだ。
だから、向かいの畑は趣味。
腐っても平気みたいだ。(笑)


私はそういうわけにはいかない。
元を取れなきゃやらない。
ワキ枝の水に差していたものを、苗を買った時のビニールのポットに土を入れて移し替えておいた。

SN3U1465.jpg

こういうビニールのポットも捨てないで取っておくところが、私のいいところだ。
再利用できると考えるこのケチくさいところが、貧乏人のいいところでもある。(笑)
根がしっかりついたようだから、本格的に植えた。
育てばいいなあ・・。


現在のナス。5センチくらい。

SN3U1472.jpg

現在のピーマン。3センチくらい。

SN3U1470.jpg


現在のミニトマト。

SN3U1469.jpg


私は朝パン食なので、庭からミニトマトをもいできて、いつものコーヒーとヨーグルトと一緒にいただく。
・・・というイメージは、私の頭の中で完璧に出来上がっている。(笑)



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| ひとりごと | 22:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エプロンを作った。

エプロンを作ろうを思って、ネットで安い生地を購入し、やっと作った。
今回は持っているエプロンを使って型紙を作った。

私は洋服は買っていない。
今のところ、必要がない。
夏はTシャツにジーーンズ。
冬はセーターにジーンズ。
それらのはたくさん持っているから、今更買うこともない。
おしゃれをして出かけることもないし、出かける場所もない。
だけど、エプロンは必需品。
スーパーに行くときも散歩に行くときもエプロンをして出かける。
38歳で亡くなった姉もエプロンが好きで、エプロンだけはたくさん持っていて、いつもきちっとアイロンをかけていた。
だから、姉の影響か・・・たとえTシャツやGパンがよれよれでも、私もエプロンにはアイロンをかけるのが習慣になっている。

今回作ったのは、ちょっと見、ワンピースやジャンパースカートのようだが、ワキを半分ボタンで留めるようになっていて、下の半分は足さばきをよくして開けてある。
後ろはサロペットのようにした。
お尻が丸々隠れるのが、私は好きなのだ。


画像ではわからないと思うが、生地は黒字に花柄の模様。
106センチ幅を2メートルで送料入れて1372円だった。
綿100のローン。
ボタンは買うと高いので、前に愛猫が乳腺腫瘍を患った時に猫に洋服を作り、100均で買ったクルミボタンを作る道具が残っていたので、それでクルミボタンにした。

クルミボタン



出来上がり。

エプロン




よくわからないと思うので、一応着てみるとこんな感じ。
顔はもちろん公開しません。
皺だらけの顔を見て、吐かれたら責任持てないので。(笑)

エプロン姿

エプロン姿2




前にペーパーホルダ作ってをトイレを公開したときに、古い昔からのブログ友達がそれを見て、思わずのけっぞったと言った。
そのブログ友達とは会ったことはないけれど、電話では話す。
私のブログに書く内容や、話す時のさばさばした感じとは違って、そのトイレが少女趣味に見えたらしい。(笑)
今回も、のけぞられたらどうしよう・・。
アハハ!



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村







| 針仕事 | 23:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT