時を束ねて リボンをかけて

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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タダでもいらないものもある。

買い物から帰ってきたときに、向かいの畑に来ていた奥さんから、「きゅうり食べない?」と声をかけられた。
嫌な予感が的中。
キュウリは2本だけ買ってきたので、断ろうかと思ったら、「来てなかったから、大きくなりすぎちゃって~」と言われ、本当に大きなキュウリを渡された。

SN3U1612.jpg
左側が買ってきたキュウリ。右3本がいただいたキュウリ。
でかい!


種の部分を取って一夜漬けの素なんかでつけると、美味しいからというのである。
確かに美味しいかもしれない。
でも、おそらく自分でも食べきれず持て余すものを渡して、私に一夜漬けの素を買えと言いたいのだろうか?
そこまでして、このキュウリを食べたいとは思わないが。(笑)


私はいつも素直にタダでもらえるものはありがたいと思うが、今日は見ただけでうんざりした。
暑くて料理はしたくないと思っているので、よけい勘弁してほしいと思った。
キュウリを自分の畑で作らなかったことを、後悔した。
はっきり断る理由になったのに。


隣にも(90代の夫婦のほう)、通りすがりの人にも(顔見知りなんだろうけれど)私に言ったことと同じことを言って渡していた。
前に旦那さんのほうが、作っても食べるのは二人だけだからと言っていたけれど、それなら食べる分だけ作るか、近所の農家の人にももらえると言っていたのだから、頻繁に通えないんだから、ほったらかしでもいいものを作ればいいのにと思う。
そして、他人にあげるなら、やはりまともなものをあげるべきだ。

種の部分を取ってと言っていたけど、切ると種ばかりで、種をとると皮だけ。(笑)
とはいえ、捨てるわけにもいかないのでまともな部分を「かんたん酢」につけた。

SN3U1623.jpg












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| ひとりごと | 22:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夫は今はいない。

我が家の隣は90代の夫婦で、その反対側の隣家は、別荘として使われている。
その別荘のご夫婦に先日会った時に、家に工事が入るので、よろしくと挨拶された。
その業者が、やはり90代の夫婦宅を工事したチラシがポストインされた会社である。

再びうるさくなった。
そうして、突然ピンポン。
そこの会社の人間が、社長かもしれないが、うちも外壁塗装をしないかと言うのだ。
外壁塗装はしなければならないとは思っていたが、両隣がそこの会社で工事をしたからといって、私までそこの会社を使うと考えることがおかしい。
チラシを見てくれたかと言われたから、見たと答えた。

私が外壁塗装をするとしたら、相見積を何社か取ると言った。
その相見積もりという言葉に、えっ!という顔をされた。
そして、他社は足場を持ってないけれど、自分のところは持っているから、足場代が半額になるというのである。
そういうことを聞かされても、他の箇所で吹っ掛ければ、そんなことは意味がない。


こういう仕事はいろんな業者がいるけれど、ある地域に集中的にチラシを配り、その地域で工事を終わらせて、また次の地域を狙うという業者もいる。
この業者がそうだと決めつけているわけではないが、とにかく地元の業者でない限り、信用は私はしない。
ところが、「旦那さんと話をさせて欲しい」というのである。
「夫は今はいない」とすまして言った。
「夫は今はいない」は、昔はいたけど今はいないという意味にもとれるし、いるけど留守だともとれる。(笑)
で、後者に取られた。
いつなら旦那さんの都合がつくのか?土日はどうだ?と食い下がる。

そもそも、私じゃ話にならないから旦那を説得しようという魂胆に思えるが、夫がいると思われたようだから、車のナンバーを見て!と言って、私はここの人間じゃないからと言った。
夫も忙しくてここには来ないと言って、話を終わらせた。

地元の業者でもない人間に、独身だと個人的なことを教える必要はないと思っている。
隣の工事は10日間くらいで終わるらしい。
そうすれば、もう顔を合わせることもない。


10日間の我慢。
このくそ暑いのに、ガチャガチャうるさい。
でもその別荘は庭が広いし、うちの洗面所や浴室側だし目に入らないからまだいいかな。




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| ひとりごと | 22:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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出窓に猫の脱走防止柵を作る。DIY

暑かった。
何もする気がしない。

でも、どうしてもやらなきゃならないことがあった。
こんなに暑くなる前に作っておくべきだった。


出窓がある。

でまど1

ここは開けてない。
猫の脱走防止柵を作ってないからだ。
しかし、この窓が開くと開かないとでは、家の中の風の流れがまるで違う。
昨年は簡易で簡単に作った物で間に合わせたが、心もとない作りだった。
それで新たに作らなければならなくなった。


この出窓の雨戸は観音開きのような感じで開け閉めするので、それが脱走防止柵を作るうえでのネックになっていた。

材料は郵便受けを作った時のものと同じ。

厚さ1,9、幅8.9、長さ182㎝のワンバイフォー 1x4 SPF材を3枚。
1枚税込み200円で600円。
これを8,9センチの幅しかないのに、縦に3枚にカットしてもらった。
大体2.9センチくらいの幅になる。
機械の性能がよくないから、上手にカットできないかもしれないと言われたが、なんのなんの大満足。
これを同じ材質で、1本ずつ買えば1本が158円くらいする。
1枚200円のものを、3枚にするのが私が頭をひねったところ。(笑)
3枚の板が9本の板になった。
さらに60センチ幅でカットして予備も含めて18本作ってもらい、残りは182センチの長さのまま持ち帰った。
カット代は160円。
金具が97円が4個で388円。

合計1148円。

暑くてもやるしかないと、頑張った。
梯子のような形にした。
いかに安く上げるか、考えに考え抜いて(笑)これが一番の安上がりの作り方だと思った。



でまど2


出窓の上下にカーテンレールを避けて板を打ち付け、乗せただけ。

でまど3

四隅を金具で止めるようにした。

でまど4

雨戸を閉めるときは金具を外して、柵を外す。



レースのカーテンを内側にするか外側にするか、まあその時の風の流れで決めればいいかな。

590円で塗料は買ってあるので一気に塗装までやるつもりでいたが、今日はここまで。
塗装は外でしなくちゃならないし、家の中のほうがはるかに涼しくて、外に出る気がしない。
いつでもできるから、そのうちにやる。
たぶんそう言っていて、そのうちに夏が終わる。(笑)
お客さんの来ない家だから、その辺はどうでもいいのだ。


DIYは夏はやるもんじゃないと、いうのが教訓。
暑くて途中で嫌になったから。


この出窓を開けると、一気に風が入ってきて、気持ちがよかった。








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| DIY | 23:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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優先順位が、わからなくなってきた。

一人暮らしで仕事もしてなくて、猫の世話だけでいいはずなのに、毎日何かと忙しい。
やりたいこと、やらなくちゃいけないことが次々と出てくる。
私にとって楽しいことばかりを考えて生きていければいいが、そのつもりでいたのだけれど、優先順位がよくわからなくなっている。
気が付けば、本当に大事なことが、後回しになっているような気もするし。


今日はホームセンターで購入したエアコン洗浄スプレーとというものを使って、エアコンの掃除をした。
これだけでも脚立を出したり大変だったのに、大事なのはフィンの掃除ではなく、動く羽の部分のファンのところなのだ。
業者に頼むのが一番いいのは分かっているが、お金がもったいない。
これをどうするか・・今考え中。


ここは海が近いから、海風が入るのでそれほど暑さに苦しまない。
昨年、エアコンをつけたのは危篤の猫がいたときに、ほかの猫たちと別に隔離して部屋を閉め切ったから連続で使ったけれど、そのほかでは真夏でも2,3回くらいしか使わなかった。
夜は窓を開けっぱなしで寝ると寒い時がある。
現在の私の部屋は、2か所の窓を開けて、カーテンは閉めて、扇風機を弱で回して、室温が25度。
元々エアコンそのものが私は好きではなくて、扇風機で十分間に合ってしまう。



エプロンをもう一度作ろうと、布地を買ってある。
猫の防止柵を作り直したいところがあって、材料は揃えてある。
猫たちのトイレの囲む箱を作りたい。
PCの中の猫の写真も整理しなくてはならない。
そして、エンディングノートも、書き直さなくてはならない。


探さなくても、やらなければならないことはたくさんある。
やりたいことのアイデアは次から次にとわいてくる。


誰かと何かをして忙しいという立場ではなくて、自分一人で考えて…という生活がやはり私には向いている。
ボーとして過ごしていると思っていても、案外私は忙しい。









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| ひとりごと | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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苗売り場の前で。

ホームセンターの屋外で、夏植え野菜の苗が売っていた。
私は、GWの時期に売られている苗で終わりだと思っていたので、夏植え野菜の苗という張り紙を見たときは、驚いて足が止まった。
心底びっくりした。
ナスやトマトやキュウリは、今植えると食べるのは秋なんだろうか?


そこには一人の中年の男性が立っていた。
そして、
「僕は、この店で買った苗、全滅したんですよ~」と話しかけてきた。
ライバル店の回し者?てなことはないか。(笑)
「当たり外れがあるのでしょうね、私はまだわからないけれど、たぶん順調です」と言った。
「姉と二人暮らしだから、ちょっと手に取れるくらいでいいですけれどね」という。
育ったらちょっともいで食べるという感覚が、家庭菜園のいいところなのかもしれない。

そこまでの会話はよかったが、いきなり話が飛んだ。
「僕は毎日〇〇市に、行っているんですよ~」
通っているではなく、行っていると言った。
こういう時は、お仕事でですか?とか、話を持っていくべきなのかもしれないが、全く知らない人だから、興味もないし、そこまで気を使う必要はないから返事はしなかった。
〇〇市は、ここから40キロくらいです~と言われて、これはまずい!話が長くなると思ったから、話の骨を折った。
聞いてないというように、「キューりなんかもあるんだわ~」と言って、移動して離れた。
性格の悪さが出た?(笑)

〇〇市の話の着地は、最後は苗の話に戻ったのかもしれないが、例えば苗売り場の前で苗の話をしていて、私が突然、わたし猫を飼っているんですよ~猫は雑種です~(笑)と話を持っていくのと同じようなもので、違和感が半端ない。
気さくで話好きな人なら、うまく立ち回れるのかもしれないが、興味がないのだからしかたがない。

買い物を済ませて外に出ると、その男性はいなかった。
そして、腰の曲がったおばあさんと、その娘らしき人がいた。
「植えるところがないでしょ」と何度も、そのおばあさんに言っているが、おばあさんはその苗の前から無言で動かない。
私は何気なく苗を見るようなふりをして、ちょこっとその場にいた。
私がいたせいか、強引に引っ張っていくわけにいかないようで、根負けしたように「じゃあ、買う?」と言っていたから、たぶん買ったと思う。
娘じゃなく、お嫁さんだったかも。


私の100歳の母親を持つ知人は、庭の隅に母親にやらせるのために小さな畑を作っている。
長年土いじりをしていた人は、年をとっても苗を見るとなぜか心が動くのかもしれない。


ホームセンターの苗売り場でさえ、小さなドラマがある。(笑)




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| ひとりごと | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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感謝の気持ちをこめて・・・2年目に入ります。

この田舎町に引っ越してきて、ここでの暮らしを綴るためにブログを再開したのは、昨年の7月2日だった。
それからちょうど1年が過ぎた。
当初は自分でもそれほど長く続かないだろうと思ったから、試しにと「ブログ村」にも登録してみた。
それまでのブログ村は、私にとって気に入ったブログをコツコツと見つけるためだけのものだった。

参加しているカテゴリのバナーを貼りながら、「ポチッとお願いします」や、「いつもありがとうございます」や、「励みになります」などの言葉は付け加えていないが、これは傲慢だからではなく、面白くない記事であれば、ポチはされないと思っているからだ。
そして、それだからこそ、訪問してくださる人には、気持ちでは表せないくらいの感謝の気持ちに溢れている。

いつも長文だし、読む人も疲れるだろうなと思いながら、私のスタイルは変えないというわがままっぷりで、これはこれからも変わらないと思います。
もちろん、応援してくださる人ばかりではないということもよく分かっていますので。

始めたときは1年も続くとは思わなかった。
何しろ、私のメインは猫ブログなので。
だけど、古いブログ友達に「面白いから続けるように」というありがたい言葉のおかげで、なんと1年も続いたのだ。


3か月続き、半年続き、それなら1年は続くかも・・・と思って1年続いた。
あらためて2年目に入ります。
いつまで続くかわかりませんが、コメント欄も開けてないし、不定期更新ですが、これからもお時間がありましたら覗いてください。


感謝の気持ちを込めて・・・「ありがとうございます」




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| ご挨拶 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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