時を束ねて リボンをかけて

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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訂正。

先日、肉球のステンシルをして作ったエプロン。
ポケットに入れた肉球が1個だけ洗濯したら、こすれたようになってしまった。

SN3U1806.jpg

どうして1個だけそうなのか原因が分からず。
ブログをアップしてから、ブログ友達からそのような質問を受けていたのに、大丈夫と答えたけれど、大丈夫じゃなかった。
懲りずにこすれた部分を同じ100均のアクリル絵の具でなぞった。

ふと思い立って検索をかけると、うわ~布用の絵の具があるではないか!
まさかと思うが、あの私のエプロンの記事を読んでやってみた人はいないと思うが、いたら申し訳ありません。
100均の絵の具ではなく、布用の絵の具を使ったほうがいいと、訂正です。
ブログに偉そうにステンシルのやり方まで書いて、恥ずかしいったら、ありゃしない。
赤面。


今日は久しぶりに晴れて、畑のトマトが一気に色づいた。
ミニトマトや1本だけ植えた中玉トマトを収穫した。
その時に、隣の御主人がチラッと顔を見せて、すぐ引っ込んだ。
これは私が向かいの畑のおじさんが来ているときに、欲しそうにしていると思われたくなくて、家から出ないようにしているのと同じ心境なのだろうか?

こうやって、収穫しているのを見られているのに、いくらケチだとはいえ無視もできないなと思った。
そこで、ミニトマトではなく、中玉トマトを今日収穫した分全部(とはいっても8個だけだけれど)持って行った。
こういうのって、言い方が難しい。
「食べきれないので~」と、あくまでももらってくださいという言い方が一番いいのだと思う。
ミニトマトではないから、のどに詰まるということもないだろう。
ミニトマトではなく、大玉トマトではなく、中玉トマトの種類だからと言って渡してきた。
皮が硬かったら湯むきしてくださいね。
熱湯に転がすとすぐ皮がむけるから~と、奥様はベテラン主婦だろうからわかっていると思ったけれど念のため言っておいた。
ニコニコして「ありがとう~」って言われた。
ほっ!!(笑)



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| ひとりごと | 22:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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私、ケチだもの。

SN3U1804.jpg

ミニトマトがジャングル状態。
脇枝から根を出したものも植えたので、当分は困らない。
このところ寒くて、室温22℃位の日が3日ばかり続いた。
雨も降ったりやんだりで、庭に出なかった。
ミニトマトが赤く色づいているとは分かっていたので、今日は収穫した。

ふと、隣に少し持っていこうかと思った。
が、思い直した。
普通のトマトの大きさならいいけれど、ミニトマトだ。
半分に切ってく食べてくれればいいが、そのまま食べてのどに詰まらせたら・・・と思って、やめた。

先日、ジャガイモができてコロッケを作った時も隣に持っていこうかと思ったのだが、それもやめた。
油はその時開けたものだから新鮮だったが、お腹でもこわされたら困る。
90代って、おそらく食べ物に関して無駄にはしない年代だ。
もしかして、何日も置かれたら困る。

まあ・・・ヘルパーさんがきて、買い物をしてくれているようだから、余計なことはしないでおこう。


前の家で母が寝たきりになった時に向かいの奥さんが、私が帰宅する時間を見計らって、いろいろなものを作って持ってきてくれた。

仕事が忙しくて、ごはんの支度が本当に嫌だった時で私はとてもありがたかった。
2週間くらい過ぎたころ、それまで毎日届けてくれたものがピタリとやんだ。
まあ・・・母はもらうのを嫌がっていたから、それはそれでよかったのだが。

母が亡くなって葬儀の時に、その奥さんに、どうして突然やめたかを説明された。
友達に言われたそうだ。
そういうことをして、もらった人が食中毒を起こした人を知っていると。
それを聞いて、怖くなってやめたと言っていた。
そんなこと気にしなくてよかったのに・・と私は言った。
余計なことを言う友達だわね。

向かいの奥さんは夫婦で学校の先生をしていて、退職してからは数々のボランティア活動をしていた。
働いてきた人だから、働きながら親の面倒を見ている私への同情もあったと思う。
「今日は天ぷらを揚げてみたの」「今日は煮物を作ってみたの」そういう言い方をして持ってきてくれていた。
たぶん、あくまでも私の想像だけれど、「みたの」という言い方は、今まで決して料理が得意だったわけではないのではないかと思ったのだ。
料理の楽しさを覚えたような言い方だと思った。
だから、私は遠慮なくいただいていたのだ。

その奥さんの友達のそれは、なんだかなあ・・・。
いいことしているわね。
きっと助かっているわよ。
くらいにしておけばいいのに悪意を感じる。

食中毒なんて起こすはずがない。
なぜなら、母は食べなかったから。
母は私の作ったものしか食べなかった。
だから、向かいの奥さんの作ったものは私が食べていたのだ。

私が隣に何も持って行かないのは、付き合いも浅いし、それこそ余計なことだと思われるおそれもある。
コロッケの時はずいぶん迷ったが、母のように他人の作ったものは食べないという人もいる。
その辺の判断をあやまると、ただのありがた迷惑にもなる。

まあ・・これからもしない。
それに私、ケチだもの。(笑)






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| ひとりごと | 21:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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集団行動は苦手。

公民館の中にある近くの図書館に行ってきた。
その時、ずらずらと公民館で行われているスクールの人たちが終わって出てきた。
20人以上はいたように思う。
ラフな服装でタオルを首から下げていたから運動系の教室のようだ。

夏になってから銭湯みたいな温泉に行ってないが、以前そこの脱衣場で、5年前から公民館で行われているヨガ教室に通っているという70代くらい女性が、周りの女性たちに話しているのを聞いたことがある。
ヨガ教室に通って、畑をやって、時々温泉に入って、そしてピンピンコロリで逝くつもりと言っていた。
その時に、ヨガは面白そう・・・ヨガ教室に私も行こうかなと思った。
安ければ…という条件がつくが。(笑)
だけど、今日の集団を見たときに、私はこういう集団に入っていけないと思った。
一人で出て来た人はいない。
数個の塊があって、談笑しながら楽しそうだ。
私は、こういうのが苦手なのだ。
集団行動ができない。
気を使いすぎて疲れそう。
自分で自分の世界を狭くしているのかもしれないが、一対一なら平気でも、集団の中は本当に苦手だ。
年をとって社会とのつながりを持つために、いろいろなものに、あるいは行事などに参加したほうが認知症予防になるとか言われるが、そう思って積極的に社会とかかわりを持って、結果、人間関係のストレスで具合が悪くなったりする。
逆効果ってこともある。
誰とでも仲良くできる、あるいは輪に溶け込めるという人は、それはそれで一つの才能なのだ。



図書館で本を借りたついでに公民館の教室の案内を見てきたが、イマイチ興味の持てるものがなかった。
やはり私の場合一人遊びを楽しんでやる。
人はそれぞれ向き不向きがある。
不向きなことを無理してやると、私の場合心の負担が大きい。





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| 未分類 | 22:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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腱鞘炎と腰痛。

昨日、草むしりを終えてすぐは、何も感じなかった。
ところが、夕飯の支度をしているときに、フライパンが持てなかった。
持つと、右手の親指の付け根から、手首にかけて痛みが走った。

腱鞘炎だろうか?
なにしろ、力いっぱい雑草を引き抜くから、力を入れすぎて、引き抜いたときに尻もちをついたのが3回。(笑)

そして、今日起きたら腰痛。
手首はまだ痛みがあり、腰は鈍痛だが、これはまいった。


昨日、草むしりの最中に、近くのおじさんが車で通りかかって、窓をあけて、「大変だねえ」と笑いながら声をかけてくれた。
「1週間もすれば、また生えてくるんだけどねえ。まあ、運動だと思ってやるしかないねぇ」と言われた。
私も運動のつもりでとは思ったのだが、この腱鞘炎と腰痛は計算違い。

しばらくして、抜いた雑草が山盛りになったころ、隣の御主人が出てきてやはり「大変だねえ」と同じように声をかけてきた。

雨が上がった後に抜くのがいいんだよと言われた。
それから、「ネコソギ」という除草剤がよく効くから、それをまけばいいと言われた。
となりは、年に2回それを撒くから雑草は生えないと言っていた。

で、今日ホームセンターに行ったついでに隣の御主人のいう除草剤を見てきた。
うわ~3000円超える~。
たかだか除草剤に3000円なんて出す気もないし、出せない。

それなら、抜けるうちは自分でやる。

元々、私は除草剤は使わない。
前の家にいたときに、野良猫や近所の家外自由猫が庭に入って来たので、除草剤はまけなかった。
猫は毛玉を吐くために草を食べるから、中毒でも起こされたら・・・と思うと、怖くてまけなかったのだ。


いろいろな思いを心に抱えて生きてきたものにとっては、一時的にであれ、一切の感情を停止できるものはたとえ雑草取りでも大切なことなのだ。
・・・・と、除草剤の買えない私は考える。




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| ひとりごと | 22:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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会社の大小なんて、関係ないのよ。

昨日今日と曇っていたので、草むしりをした。
体中に虫よけスプレーをして、缶の蚊取り線香を焚き、アリやムカデやダンゴムシに効く殺虫剤を持って。
私の草むしりの三種の神器。(笑)

我が家の駐車場と目の前の道路との境界線に雑草が、ビッシリと生えていた。
通りを見回しても、ここまでひどいのは我が家だけなので、目立っていた。
雑草を鎌で切るというより、根っこごと抜くので、力仕事だ。


昨日、汗だくになりながらそれでも無心で雑草を抜いていると、若い男性が近づいてきた。
ファイルを持っていたから、営業マンだなとすぐに分かった。

「忙しいところすみません」と言うから「うん、忙しいのよ」と言った。
草むしりの手をやめないので、その男性も座り込んで、「ガスはどこの会社と契約しているのですか?」と聞いてきた。
○○○だけど・・・と契約している会社名を言うと、ファイルをパラパラめぐり、私に見せた。
○○○だと基本料金がこのくらいで契約していると思いますが、ここまで下がりますと言って数字を示した。


だけど、このくらい下がるという金額で、私は現在契約している。
それを言うと、もう少し下がりますと食い下がってきた。


引っ越してきたときに、不動産会社に紹介された私が契約している会社は、最初は高かった。
それで文句を言った。
私は別荘使用と思われたらしくそれで高かったのだが、定住だと言うと基本料金は下がった。
それから、冬にガスのファンヒーターを購入した時に、交渉して下がった。
ガスが自由化されて、また下がった。
3回下がって、ここまで下がりますと言っている金額になった。
このファイルを見せられて、この金額がボーダーラインだなと頭の中で思った。

まだ少し下がるというけれど、たぶん下がっても最大50円くらいか。
50円でも、年間600円だ。
600円はうちの猫たちの猫砂1袋分だから、大きい。
だけど、今のガス会社の担当者とは気が合うし、引っ越してきたときに、どこに何があるかというのをいろいろ教えてもらった。
実家にいたとき7匹の猫を飼っていたという猫好きなのも、気に入っている。(笑)
だから、ガス会社を変える気はないのだ。


その営業マンは、「うちは○○○と違って、大きい会社ですからね」と言った。
テレビCMも流しているから、大きい会社だなんて言われなくても分かっている。

手を止めてまっすぐ相手を見て言った。
「大きい会社ってさあ・・何か関係ある?」
えっ!というような顔をしている。
「会社の規模の大小は関係ないでしょ。営業マンがどのくらい誠実で感じがいいか、私が大事にしているのはそこだよ。
私は今の担当者に満足しているから、ガス会社は変える気はないの。」

分かりましたと言って立ち上がり、隣に向かった。
たぶん、心の中で、「このくそババア」なんて思っただろうけれど。(笑)


隣は私が契約しているガス会社とはまた別の会社だ。

耳を済ませたら聞こえてきた。
90過ぎてもカクシャクとしている御主人の声が。

「×××はここに来た時から使っている会社だ。ガスだけではなくいろいろ世話になっている。今更変える気はない!」


隣の使っている会社は、灯油も配達してくれる。
私も冬に、隣に配達しに来ているときに、ついでに頼んだ時が2回ほどある。
スタンドで売っているような料金にはならないけれどいいですか?と言われて、とても感じのいい会社だ。


都会なら、ためらいなくガス会社は変えることができると思う。
だけど、年寄りが多い田舎では、ガスの料金だけでは計れないものを重要視したりするのだ。


この牙城を崩したければ、会社の大きさを売りにしていてはダメだってことだわね。
ここは田舎だということを、まずは知らなきゃ。



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| ひとりごと | 22:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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よみがえったジャガイモの話。

ナスやピーマンやミニトマトを植えたころ、ジャガイモが1個、シワシワで芽も出ていたものが残っていた。
捨てるしかないな・・・あ~あ、食べ物を粗末にしてバカバカバカと自分に言いたい気分になった。
そこで、試しに実験。
庭の隅に半分に切って植えたのだ。
ジャガイモは私の持っている本によると、2月が3月に植えると書いてある。
だから、いくら何でも時季外れだったのだが、ダメもとで植えた。


ところが、あれよあれよという間に、茎が伸びて花が咲いた。
笑われてしまうが、ジャガイモの花を初めてしげしげ見たような気がする。
可憐な花である。

そのころの写真。

ジャガイモの花

これが広い畑一面に咲いていても、それがジャガイモの花だとは今までは私は気が付かなかった。
そのくらい、こういうことに、疎い。


昨日、そのジャガイモを見たら、土からジャガイモが見えていた。
え~できているの?と驚いたが、期待はしてなかった。
掘ってみた。
お~ジャガイモじゃないの~と、小粒ばかりだが、ある程度の大きさのものもあって、ちょっと感動。(笑)

じゃがいも


日に干すと本に書いてあったから、昨日は干した。
しかし今日はそれを使った。


貧乏人にはありがたかったジャガイモ。

使えなかったジャガイモが、コロッケに代わって私のお腹の中に入った。
庭でとれたナスとピーマンもついでに天ぷらにした。

コロッケ

ひき肉を玉ねぎと炒めて小分けにして冷凍にしてあるので、コロッケはよく作る。
大好きだ。
コロッケは5個できたので、明日も同じメニューです。(笑)






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| ひとりごと | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ステンシルをしたくて、エプロンつくり。

前に郵便受けを作った時に、ステンシルが面白かったので、今度は木材にではなく布地にステンシルをしてみたかった。
それで無地の布地を買ってきて、エプロンを作ることにした。
デザインは前に作ったものと、まったく同じ。
ただ、無地なのでAラインの裾のフレアーを少なくした。

ローンの布地でメーター560円で、1,8メートル。
糸が160円。
消費税を入れて、合計1261円。
市内に1軒だけあった、小さな小さな手芸店で購入。


ステンシルは難しいものは、もちろん私には無理。
ということで、初心者向きのお得意の肉球。(笑)

クリアファイルを使って、サインペンで肉球の絵を書き、カッターで抜く。

エプロン1


それを、布地の上で100均で買っておいたアクリル絵の具で、台所用スポンジを使いポンポンと色を入れていく。

えぷろん2


ちょっ絵の具をつけすぎて滲んだが、こんな感じになる。

えぷろん3


本当に色が落ちないのか心配だったので、乾いてから洗ってみて実験。
大丈夫だった。


そうやって、布地を裁ってから暑い日が続いてやる気が起きず、ほったらかしにしておいた。

昨日から前3日間は室温が24度で、過ごしやすく、やる気が起きた。


出来上がり。

エプロン5



両脇の裾はスリット。
肉球はポケットに入れた。

そして後ろにも。(笑)

えぷろん6




画像ではかなり明るい紫色だが、もう少しくすんでいる。
でも、年甲斐もなく派手かも。
エプロンだから~(笑)




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| 針仕事 | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やっと静寂が戻った。

やっと昨日、隣家の工事が終わった。

今日は朝から誰も来てなくて、材料の上に被せられていたブルーシートもなく、いつもの無人の隣家に戻った。
出来上がり具合を見に、今日ご夫婦が来るのかな?と思ったが来なかったようだ。

やっと通常の静けさを取り戻した。
小鳥のさえずる声が聞こえて、鳥たちもうるさいと思いながら過ごしていたのだろうなと思った。

ところで昨日の夕方4時半ごろ、「ガッチャーン」と大きな音がした。
ああ・・ぶつけたなとすぐに分かった。
まさか我が家ではないだろうなと思ったから、家から飛び出すようなことはしなかったが、2階からそっとのぞいた。
案の定、隣家の門扉から、2トントラックが半分飛び出ていて、隣家の庭に留めていたトラックが出て曲がるときに横っ腹をぶつけたという感じだ。
職人はみんな帰った後だったのか、最後の3人だけだった。

運転席から若い男の子が降りてきた。
この子が唯一、隣に来ている職人たちの中できちんと挨拶をする子だ。
ついでに言うと、イケメン。(笑)
他の職人は年寄りばかりで、顔を合わせても挨拶もしない。



さて、どうするのか?
こういう場合は会社に連絡するだろうが、誰も連絡している様子はない。
あの音の大きさから考えてもスチールの門扉に傷がつかないはずはないのだが?と思ったのだが、大丈夫だったのかな?と不思議な気がした。
そのうち、門扉を叩く音がして、私は見るのをやめた。
叩いて直る程度なんだろうと思ったからだ。


今朝、ふと思い出して見に行った。

縦に等間隔で細いスチールの棒がある門扉のフェンスの部分の2本が、白くこすれて曲がっている。
これ以上叩いて曲がった部分をまっすぐにしようとすれば、おそらくポキンと折れるだろうと思うような傷のつき方だ。

このことは施主に報告するのだろうか?
たぶんしないだろう。
逆隣の90代の夫婦の家のこともある。
だからと言って、もちろん私がわざわざ言うなんてこともしない。



もし報告しないのであれば、残念だと思うことは、きちんと挨拶のできる感じのいい若者が、それでいいと思ってしまうことだ。
そんなことは知らんぷりしてもいいと思ってしまうこと。
そういう流れを覚えてしまうこと。
そうやって年を重ねてしまうこと。
残念だと思う。







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| ひとりごと | 22:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今、一人で暮していて思うこと。

先日、市からのアンケートに答えて、そのお礼のはがきが来ていた。
別に強制はではない。

いつもなら無視していたと思うが、〇をつけていくことが多かっただけの簡単なアンケートだったので答えた。
趣味は?とか生きがいは?とかの質問は書き込むものだったが、生きがいは?と聞かれて、簡単に答えを書けるものなのだろうかと疑問に思った。
あなたの生きがいはと聞かれて、そんな質問を考えた人に、あんたはどうよと反対に聞きたいくらいだ。
それでも私は「猫」と書いたけれど。(笑)

市の施設の利用状況も、あることじたい知らないので、答えようがなかったから、利用してないに〇
これはおいおい知っていくようにしよう。
でも、たぶん利用しないと思う。
興味がないから。


日々の生活の中で必要だと思うことというような質問もあって、世間でよく言われているようなありきたりのことが書かれていて、途中で面倒になって全てに〇をつけてやろうかと思ったが、その一番下に、その他(   )があった。
だからその他に〇をつけ(     )の中に
(死ぬときは死ぬのだという覚悟)と書いた。


スーパーには早々とお盆の飾りつけのための品がおかれていた。
そういうものを目にする時期が来ると、いつも亡くなった人を思い出す。
お葬式の時のことや、逝かれて泣きつかれていた自分を。
お彼岸でもなく、命日でもなく、なぜかこの時期が精神的に私にとって結構つらいのだ。
自分でも不思議だが。
私は両親も兄弟も亡くしているが、弟はまだ40代の半ばで、奇跡は起きなかった弟の棺の前で泣きながら、人は死ぬのだとしみじみ思ったものだ。


いま一人で暮していれば、ましてこれからもっと年老いていけば、人は死ぬときは死ぬのだという覚悟は必要だろうと私は思っている。





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| ひとりごと | 22:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どっちもどっち。

先日、大根を持ってきてくれたおじさんが、通りかかったので少し話をした。
そこのお宅も、隣に来ている業者で屋根と外壁の塗装をしたそうだ。
逆の隣の90代のご夫婦の家を工事していた時と、同時進行だったらしい。

「チラシを見て?」と聞くとそうだという。
見積額の半額にしたと得意そう。(笑)
最初から見積は吹っ掛けてくるから、交渉次第だよと言う。
その金額では頼まないと言い続けて、あげく、息子が昔こういう仕事をしていたから原価はわかっている、とまで言ったそうだ。
なかなか80才近いわりには、交渉はうまい。


前は息子と二人で、壁を塗ったそうだ。
息子にまた一緒にやるかと聞けは、やらないと言う。
もう自分も年だし、屋根には上れないし、息子はやらないというので頼んだということだ。

それにしても半額まで落ちるものなのか。
交渉して落とすほうも、交渉されて落とすほうも、どっちもどっち。(笑)
このくらいの年齢で、ここまでの交渉ができるのはたいしたものだと思う。
見直した。(笑)
下手にプライドが高かったり、お金持ちのふりをして(実際にお金持ちの人もなら構わないだろうが)値下げ交渉ができない人もいるけれど、この人はダテに年はとっていないのだろう。
でも、最初の見積金額と最終の決定額を教えてくれたが、その人の家の大きさからすると、それでも高いんじゃないかと私的には思った。
塗装は塗料の種類によって値段が違うから、一概には言えないのだけれど。


で、塗装の親方だけが日本人で弟子二人は中国人だったそうだ。
弟子同士で中国語で話されると、何を話しているのかさっぱりわからなかったと言うので、「この馬鹿!なんて言われてもわからないね」と言ったら、「そうだね、まったくわからないよ。悪口言われてもわからない」と笑いながら言っていた。




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| ひとりごと | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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