時を束ねて リボンをかけて

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

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少しの間、ブログを休みます。


このつたないブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます。

ブログを少しの間、休みます。
ホンの少しの間ですが。


ふとした思い付きで、PCをまったく使わない生活をしてみたくなりました。
私はスマホを持っていませんから、ネットはPCだけです。
PCを使い始めて、20年はゆうに超えました。
まあ、技術的には恥ずかしながら、いまだに初心者ですが。
PCは私の必需品です。
ですが、PCを使わない生活をしてみたいと思ったのです。
飢餓状態になるかもしれませんが(笑)PC依存症の検証をしてみたくなりました。

いつもの気まぐれと、笑ってください。

私のブログはアフィリエイトをしていませんし(このブログを開設した時は、するつもりだったのですが、いまだやり方が分からない)アフェリエイトをしていればこういう思いつきは考えなかったかもしれません。
また、ブログ村に登録をした恩恵を受け、たくさんの人の目に触れてもらえるようになり、参加しているカテゴリーの中では、順位は上位にいられるようになっています。
このブログを訪問してくださる皆様のおかげで、心からありがたいと思っています。
ですが、傲慢に聞こえたらそれはもちろん違うのですが、私は参加カテゴリーの上位を狙っているわけでもなく、その順位にしがみつく気もないのです。
なぜなら、順位は水物だと思っているからです。

ブログ村に参加したのは最初はほんの気まぐれでした。
でも今は、ちょっと違う考えで参加しています。
その思いはいつか、ブログにUPしたいと思います。

今月末まで(もう少し長くなるかもしれませんが)ブログのUPはありません。
更新をしないままで放っておくという選択もあったのですが、それでは訪問してくださる人に失礼かと思いお知らせしました。
また、一人暮らしですので、倒れているんじゃないかと心配してくださる人がいるかもしれませんので。

これだけの文章のためにわざわざ訪問してくださった方がいらしたら、申し分ありません。
いつも本当にありがとうございます。

明日から、PCの電源を入れない生活をしてみます。
飢餓状態になって指が震えたらどうしよう・・・。(笑)




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| ご挨拶 | 23:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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太陽が出ないせいだわ。

なんとか耐えてきたが、今現在、体調がすこぶる悪い。
太陽を見てない日がこれだけ続くと、さすがに具合も悪くなる。
体中の細胞が、耐え切れずにジメジメとした空気に侵略されていくような感じだ。


猫がゲボしたので肌掛け布団を洗濯したが、曇っていたから干しても微妙に湿っているので、コインランドリーに行った。
列をなして順番待ち。
その列に驚いたが、そばにいた奥さんが私の驚く様子を見て、「毎日こうよ」といった。
時間をずらして来てもこうだからと言った。
家族の多い人は大変だ。

私も列に加わる。
終わると、その洗濯物の持ち主がそばにいるかどうか確認もしないで、さっさと出されて店の備え付けの籠に入れられてしまう。
その洗濯物の持ち主が、乾燥時間が終わって1分後くらいに来ても、籠に出されているから自分の洗濯物を探すというありさまで、いかにも不愉快という顔をした。
自分の洗濯物を見られるのも、触られるのも気持ちのいいものではないから、私は終わる時間までそのコインランドーリーで待機することにした。
中年の男性の番が来て、洗濯物を入れたのはいいけれど、初めて来たのかキョロキョロして、いくらお金を投入したらいいのか判断がつかないようだ。
100円で15分。
洗濯物は少ないから、200円か300円か・・と内心思っていたら、600円も入れた。
私の番が来た時に、店に入ってきたばかりのおじさんが、空いてると思って乾燥機に素早く近づいてきた。
私はみんな並んでいるんですよと言った。
その人は、はっとして、無言でその場からはなれた。
そうかと思うと、乾燥機の蓋の内側の周りの埃を丁寧に取ってから、入れる人もいる。
汚いんだから~なんて言いながら。
それを見て、確かに蓋の内側に埃というか洗濯物の繊維のカスがこびりついていた。
どなたもタオルとかそういうものが多いからだと思うけれど。
今まで気にしたことがなかったけれど、目からうろこ。

なんていうか、みんなイライラしているように見える。

太陽が出ないせいだわね。





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| ひとりごと | 21:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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セルフパーマをした。

パーマは昔から自分でしていた。
もちろん美容師の資格はない。(笑)
若いときは髪が長くて、下の部分にウエーブを入れたかった時など、自分でパーマをかけた。

セルフパーマは安上がりというのが一番の理由だが、美容院でパーマをかけて、気に入った!という経験が、実は一度も今までない。
かけたことを後悔するうちに、パーマはかけずストレートでいるということが多くなった。

今の私の髪型は、極端にではないが前下がりのボブである。
後ろが肩につくのが嫌なので短くて、前に行くにしたがって長くなる。
年齢とともに、ボブといえばそうなのだが、ただのおばちゃんカットのように見える。
それは顔が付いていかなくなってきたからだ。
それに髪も薄く細くなって、ボリュームが出ない。
ストレートでは無理だと考えた。
ウイッグも持っていてしばらくウイッグにしていた時期もあったが、それも飽きた。
じゃあということで、パーマでもかけるか!というくらいのノリである。


パーマのロッドは太さいろいろでたくさん持っていたが、引っ越しの時に処分してしまった。
後で気づく。
まさかまた、セルフパーマをやることになるとはと、断捨離の後悔の一つ。


ロットとペーパーとパーマ液で2000円くらい。
パーマ液は部分パーマ用で、十分間に合うと今までの経験で分かっていたので、やわらかいウエーブ用。

SN3U1860.jpg



ロットは12本しか買わなかったから、それに間に合わせるように巻いた。
細かいウエーブではおばちゃんパーマになる。
おばちゃんだから、それでもいいといえばいいのだが、全体に軽く波打つくらいのウエーブが欲しかった。
私はもともと、パーマの取れかかったような髪型が好きなので、その通りにできて満足。
さすが私だ。(笑)

久しぶりにパーマを自分でかけたけれど、セルフパーマはかなりの慣れが必要だから、人には勧めない。

私はいつからか美容院での時間が苦痛になった。
ホンの数年前、突然髪を切ろうと思い、通りかかった美容室に入った時があった。
男性の美容師だったが、相談したわけでもないのに、お客様にはこういう髪型が~とナンチャラカンチャラ言われて、こいつ私に喧嘩売ってんのか!と内心思ったことがある。
全て言われたことを無視して、自分のしたい髪型を伝えた。
プロだからといってお任せとはいかない。
イメージは勝手に作られても困る。
無駄口もいらない。
だから、今はカットをするときは1000円カット。
セルフカットの時もあるけれど。
この街に1000円カットがあった時のうれしさったら、なかった。(笑)
おしゃれはしなくなったけれど、どうでもいいようで、どうでもよくないというところに、こだわりは持つ。
そのこだわりが、失笑をかっても。(笑)





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| ひとりごと | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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狐につままれたよう。

私はご飯は5合炊く。
それを100グラムから120グラムくらいずつ小分けにして、ラップに包んで冷凍庫に入れておく。
昨日の夕ご飯、いつものようにチンしようと思った。
するとレンジの液晶にエラーが出る。
え~どういうことだ。
何度やっても同じだ。
諦めて取説を探して確認すると、その表示は「故障ではありません」の欄にある。
その表示を消すためのやり方を、取説通りにやっても、その前の段階でボタンが動かない。

これは接触不良ではないだろうか・・・と考えて、右手はまだ腱鞘炎が治りきらなくて痛みがあるので、
私の神の左で(;''∀'')あちこち何度もたたいた。
で、直ったかというと直らない。

2011年制だから、まだ6年だ。
そんなもんで壊れるものだろうか?
いくら安物でも。

諦めた。
レンジもご飯をチンすることも。

お仏壇に供えた団子を食べて、夕食とした。(笑)

ネットで買おうと思い、あちこち調べたが、どうも高いような気がする。
ホームセンターか量販店を見てこようと思った。
今使っている電子レンジは、レンジ・オーブン・トースターグリルと切り替えて使えるような使用になっている。
しかし買ってから、一度もオーブンもトースターもその機能を使ったことがない。
それで解凍と温めだけできるレンジをメーカー問わずで、一番安いものを買うしかないと考えた。

前の家で洗濯機の脱水だけが利かなくなったとき、洗濯機を倒して背面を開けて、ネットで直し方を調べたメモを見ながら、見事直したことがある。
あの頃は洗濯機を倒す力も、起き上がらせる力もあった。
今は、ない。(笑)
それに洗濯機くらいなら直せても、電子レンジは精密機械だから、自分で分解できない。
つくづく思ったが、電子レンジは私にとって必需品なのだ。
買うと決めた。

今朝起きて、まだ未練があって、一応使ってみた。
なんと!!!いつも通り、使える。(笑)
昨日1時間も悪戦苦闘していたのは何だったのだろうか。
最後のパンチが利いたのだろうか。

狐につままれたような感じ。
何よりも買わなくていいということが嬉しい。
お金を使わない生活ではなく、使えない生活をしているゆえ。






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| ひとりごと | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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私に孫がいたら。

草むしりをしたり棚を作り直したりと、このところ体を酷使していた。
階段からも落ちたし。

ということで、少し体を休めたいと思い昨日久しぶりに銭湯みたいな温泉に行ってきた。
寒い間は行っていたが、夏になってからは行っていない。
チケットの買い方まで忘れていたくらい、間が空いた。

たぶん混んでいないと思った。

お盆のこの時期、一家団欒の用意の時間(笑)つまり夕方4時半に出かけたのだ。
この時間ならすいているはずだと考えた。
思った通り。
5人。
洗い場には誰もいない。
ゆったりと入れた。


お風呂から上がって休憩室(といっても10畳もない部屋だが)にも私一人しかいなくて、5つしかない椅子に座って自販機のジュースを飲んでいたら、小学生の5,6年生くらいの子どもと祖母と思われる人たちが入ってきた。
しばらく涼んでいたら、祖母のほうが「さあ、家に帰ってご飯を食べよう」とその子に言った。
ところが孫のほうが、その施設の隣にあるレストランで食事がしたいと言い出した。
レストランがあるのは知っていたが、値段がべらぼうに高い。
私の感覚で言えばだが。(笑)
だから私はそのお店に入ったことがない。
ファミレスのような気楽さもない。
田舎なのに。


祖母は孫に家で食べようと言っている。
孫はそのお店で食べたいと言っている。
繰り返される押し問答。

そこまでで、私はその部屋から出た。
だから、どうなったかわからない。

家で食べようと言っている祖母のことを考えた。
孫にばあちゃんと呼ばれた時からばあちゃんになってしまうけど、祖母といってもそれほどの年寄りには見えない。
そうだね、食べて帰ろう!とがんとして言わない理由。
家に用意してあるのか?
家族が待っているのか?
外食が嫌いなのか?
そういうことが無駄遣いだと思っているのか?
経済的に余裕がないのか?

私に孫はいないけれど、私だったら経済的な理由だ。
私は貧乏だ。
つつましく暮らしているのだ。
贅沢はできないのだ。
そういうことを、まず孫に話すと思う。
もし私に孫がいても孫にお金を使えない祖母に私はなるのである。
あの祖母と孫の会話を聞いて、そういうことを考えた。




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| ひとりごと | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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反射神経が衰えている。(笑)

スーパーに牛乳と玉子を買いに行ったら、すごい人で、駐車場も他県ナンバーの車がいっぱい。
そして、スーパーのカゴにもどなたも大量の買い物。
お正月やお盆は、どこのお宅でも一大イベントなのだろうから、もうそういう光景に驚かなくなった。
牛乳と玉子だけを持って、長い列のレジに並ぶ私を誰も気にしてないが、客観的に自分を見ると、かなりわびしく見える。(笑)
それを恥だとは、もちろん思っていない。


昨日、階段から落ちた。
落ちたというより足を踏み外した。
つんのめったという言葉は、方言ではないと思うが、通じるだろうか?
錯覚して一番下の段を抜かして降りてしまった。
階段下に愛猫がいて、その仔に話しかけようとしたときに、まだ下に1段あることに気が付かず、飛び越えて降りてしまった。
どういうふうに落ちたのかよくわからないが、体がたたきつけられた。

うわ~やっちまった。
どこか骨が折れてたりヒビが入っていたりしたらどうしようと倒れたまま考えたが、立ち上がるとどこも痛くない。
ただ、左の膝にあざがあることに後で気が付いた。
あざはそれだけ。
痛みは全くない。
フローリングの上に左ひざを最初に着いて倒れたということだ。
手をつかなかったということは、老化現象か。
反射神経のいい人なら、まず手を着いて体をかばう姿勢になると思うが、万歳していたからなあ。
フローリングは硬いから、痛みがなかっただけでも幸い。


前の家でも階段の4.5段から足を滑らせて落ちたときがある。
その時に、つくづく思ったはずだ。
猫は役に立たない。(笑)
携帯を常に肌身離さず持っていなければ、何かあった時に、一人暮らしはどうしようもない。
まして今は、前の家の状況とは違って、知り合いもいない町に住んでいる。
119番にすぐ繋がる状態にしておかなければ・・・。

今回も大事にならずに済んでよかった。
例えば打ちどころが悪かったり、どこか痛みがあって動けなかったら大変だった。
気を付けなければ。

と言いながら、のど元過ぎれば・・・で、すぐにそういう思いが消えてしまう。
なるようにしかならないという考えが、まあ、私の生き方の基本姿勢だからなあ。
そんな考えが崩壊してあたふたするのは、案外近いのかもしれないが。





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| 未分類 | 22:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ただのひとりごと。

昨日何気なくつけたテレビで、記憶喪失の青年の過去の自分を探す様子が映されていた。
途中から観たので、詳しいことはわからない。
前回もこの青年を取り上げたらしいが、その番組のことは知らない。

本名が分かっても、新しい名前で生きようとしているのなら、それでいいのではないだろうかと思ったけれど。
もっと、今の環境に慣れてから、過去の自分に向きあえる自信がついてから、過去の自分を知りたいと思っても遅くはないと思ったが。

何度も胸が痛くなった。
この青年の過去が決して幸せだったものではないと思えると、余計つらい旅路に出かけているようで胸が詰まった。

専門的なことはわからないが、記憶喪失になるということは、それは心が要求したのだろう。
自衛的に心が要求したのなら、それを無理に掘り起こすことが必要なのだろうか?
テレビ的にはそういう方向にして、過去の自分を知る人に会わせて、感動的な話に持っていきたいのかもしれないが、見ているほうが辛くなる。
どこのだれかが分かっただけで、それでいいのではないか。

忘れたい過去がある。
葬りたい過去がある。
心が苦しかった時の自分に、私なら会いたいとは思わない。 
カサブタになりかかった傷が、またぱっくり開きそうな気がするから。

テレビを観ていて、ただただ悲しかったのは、この若さでそういうものがあるということ・・・。




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| ひとりごと | 22:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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DIY。机の上に小さな棚を作った。

先日作った棚に、テレビやDVDプレイヤーを移動させたので、机の上にスペースができた。
私の机の上に、これもまた手作りのテレビ台を置いていたのだ。
こんな感じで。

テレビ台

写真はこれを作った時の記事の使いまわし。


それで中途半端に残っていた塗料を使い切るために、新たに机の上に置くための棚を作った。

SN3U1825.jpg

何しろ、塗料もそうだが、中途半端な端材もたくさんある。
端材は使い道があるときもあるが、塗料はもう使わないのに少量だけ残っているというのが、捨てられず処分に困るだけというただの不用品になる。
私みたいな中途半端さ。(笑)

机にも同じ色を塗った。
机の板も、棚と同じパインの集成材で、自分で交換したものだからすぐに外せる。
自作のものは解体も作り直すのも簡単。

塗料は途中、今度は足りなくなりそうになり、水性塗料だから水で薄められるので、薄めながら何とか塗り終えた。
机の板の反対側は、塗料を使い切って足りなくなったので塗っていない。
見えるところだけ塗れればいいと、こういうところにもいい加減な性格がでる。
見えるところだけ。
と言っても、見せる人もいないし、自己満足の極み。
先日作った棚と色がそろったから、少しはスッキリ感が出たように思う。


SN3U1831.jpg


スッキリと暮したいという思いだけは強いので、まあ、少しだけ机の上も片付いた。
後はこの状態を維持していけるかどうか。
ちょっこっとしたものを置いておく分には棚は便利なのだが、それがいつしか、なんでもかんでも置くようになる・・・というのが、今から分かるような気がするのが怖い。(笑)

このパインの集成材は結構重いのだ。
この重さのものを2階から1階に下ろし、さらに庭まで運んで塗料を塗るという作業は、もうそろそろおしまいにしないとならない。
いつまでもこういうことをできるだけの体力はないと、実は気が付いている。




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| DIY | 23:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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目立たずひっそりと。

ゴミを出させてもらうということで、入会金3000円と2年に一度1000円の徴収ということで、町内会に4000円支払ったのが3月。
新しく班長になった人から、電話があって、2年に一度分の1000円を持ってきてもらいたいと言われた。
2年に一度というのが、どの年から始まっているのかわからないので、分かりましたと言って、収めてきた。

その時、市で発行している、ゴミの出し方のガイドの紙を、役所からもらってきたからということで渡された。
もちろん、私は引っ越してきたときに役所からもらって持っているが、わざわざありがとうございます!と言っていただいた。
その時に、「この頃、ゴミの出し方が乱れているのよ。前の班長さんは、間違って出されているのを持ち帰って、市の焼却所まで持って行っていたのよ。」
と言われた。

ン????
私が間違って出していると思われている?
これは、きちんと言っておきたい。
「私は生ゴミしか出していませんよ」と言った。
「えっ!!」
確信した。
私が間違ったごみの出し方をしていると思われている。アチャ~。
「不燃ゴミは、私も市の焼却所に持ち込んでいますから。
間違った出し方をして、ご迷惑をおかけするのも嫌なので・・・」と言った。
本当の理由は違う。
不燃物のゴミはそれほど多くないから、毎週出す日が決まっていても、朝7時まで出さなきゃならないし、早起きはしたくないということ。
それに、市の焼却所までの道路が、気分転換のドライブにはもってこいの本当の田舎道で気に入っているのだ。

間違って出しているのが私だと思われるなんて心外。
「あら~そうなの!!」とびっくりされた。
「わざわざ、あんな遠いところまで持って行くことはしなくていいから~遠慮なく出してちょうだい」と言われた。

牛乳パックや食品トレイ、ペットボトル、アルミ缶はスーパーのゴミ集積所に置いてくるし、私はこういうことはマメだ。
ひっそりと目立たないように暮らしているのをモットーにしているこの私が(笑)間違ったゴミの出し方なんてしないのです。


私だと思っていたのなら、回りくどい言い方をしないで直接私に確かめてもらいたかったわ。
別に噛みついたりしないのに。(笑)



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| ひとりごと | 23:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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DIY.。作り直した棚が完成。

作り直した棚が完成。
どうしても今日中に作りたかった。

SN3U1803 (1)

色はカーキ色。
塗料缶に描かれていた色と全くイメージが違って失敗。
もう少し薄い色を想像していたのだが。

ホームセンターのお兄さんが、塗料は上塗りすれば色は変えられると言っていたから、今回はこの色でしょうがない。
慣れればどうってことないだろう。

SN3U1822.jpg

左側の棚はテレビを置くことにした。
その下の細い段には、DVDプレイヤー。
右側の一番上は、昨年亡くなった愛猫のお骨とそれらを取り囲んで、まねき猫の置物。



fan.jpg

これは前の家から、こういう状態にしてある。
網をかけてあるのは、いたずらな猫が上って入り込まないため。
お骨は、昨年荼毘にしたときに、今までの猫たちのお骨を共同墓地に入れてもらい、この仔だけは、不公平になると思ってしばらくそばに置くことにしたのだ。
お骨の前にある丸い入れ物は、今までの猫たちの毛や首輪が入っている。


そして、今日が命日。
昨年の8月5日は泣いていた。
いくらお骨がおいてある棚だけを飾っても、他の部分が見事に乱れていたら、ひどすぎる。
申し訳ない。
それで、どうしても棚を今日までに完成させたかった。

今までの棚に入っていた不用品の処分はまだだけれど、とりあえず棚が完成した。
ほっとして、涙が出た。




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| DIY | 23:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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