時を束ねて リボンをかけて

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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夢を見た。

家が火事になる夢をみた。
その家が、今の家でも、前住んでいた家でもない。
どこだかわからないが、猫がいて、必死にキャリーに詰め込んでは運び出すことを繰り返している。
今いる猫が出てきたのは1匹だけ。
昔亡くなった猫が1匹出てきた。
あとは、夢の中ではたぶん自分の猫なんだろうけれど、知らない猫だ。
猫ブログを見たりしているから、よそのお宅の猫が出てきたりするのだろうか。
これはよくわからない。
何しろ夢だから。
天井が真っ赤で、火の粉がパラパラ降ってきて今にも落ちそうだという状態なのだが、その中で必死に何度も猫を運ぶという夢だ。
猫が逃げ出さなくて、キャリーに入れられるのを待っているという、私には都合のいい夢だった。
そして、助かった~みんな無事だ~という夢。


火事の夢は縁起がいいと聞いたことがあるが、大金でも転がり込むのだろうか?
宝くじが当たるとか?
買ってないから買ったほうがいいかも・・と思ったが、宝くじを売っている場所が遠い。
風邪をひいて体調が悪いから、こんな夢をみたのかもしれないが、まあ・・・猫が死んで泣き叫んでいる夢でなくてよかった。
助かって安どしている夢だったから。

久々に生々しい夢で覚えていたことが不思議。
夢はしょっちゅう見るが、起きたら忘れているというのがほとんどで、こんなに覚えているのは朝方に見た夢だったからかもしれない。
夢に出てきた家が今の家ではないにしろ、家が焼けるなんて夢はみないほうがいいに決まっっているが、あの家はどこの家なんだろう?
前世で住んでいたのかな?




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| 未分類 | 23:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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早起きをしても・・・。

夜寝るのが遅い日に限って、なぜか目が早く冷める。
2日前、5時半に起きてしまった。
寝たのが0時過ぎていたのに。
二度寝をするか迷ったが、ええい!起きるか!ということで起きた。
2階は雨戸を閉めていない。
1階は一応用心のためにすべての雨戸を閉めている。
起きるとまず2階からカーテンを開けていく。

そこで目に入ったものは、近くの栗林に白いスーパーの袋を持った女性。
栗拾いをしている。
栗林といっても、大きな栗の木3本だけ。
この持ち主は前は近くに住んでいたそうだが、何年か前に隣の市に引っ越したそうだ。
だからといって、この栗林を放り出しているわけではない。
頻繁ではないがきちんと見に来ているらしい。

スーパーの袋を持って散歩している人がいるとは、近所の人に聞いていたが、勝手に男性だと思っていたが女性だった。
普通のおばさん。
こういう田舎の町に住んでいると、いくらでも散歩途中で近くの畑に手が届く。
道路のすぐそばに作物がいくらでもあるという感じだ。
ちょっと取ってもわからないだろうと思うけど、ただ、誰も人の畑を荒らさないだけである。
どこでだれが見ているかわからないから。
この女性は、近くの人ではないらしい。
どこから来ている人なのか、どこの人なのか近所の人もわからない。

1階の雨戸をあけるのをためらってしまった。
こっちが気を使ってしまった。
こういうのって難しい。
柵で囲ってあるわけでもない土地だし。
民家の塀のそばにあるイチジクなども失敬する人らしい。

栗とかイチジクとかちょっと微妙。
栗林が民家の敷地の中にあるというのであれば、間違いなく泥棒だけれど、ただ栗の木があるというふうにしか見えないから。
でも、明らかに野生のものではないと分かる。

大きな栗の木は見上げると枝が道路側に伸びている。
道路に落ちているものは昨年私は拾った。
それでも、さすがの私も中までは入っていけない。


今朝も早く起きてしまった。
いつものように2階のカーテンを開けた。
また、栗林の中に入って栗拾いしている人がいる。
誰かと思ったら、隣の御主人だった。(笑)
やはり、気を使って雨戸は開けられなかった。



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| ひとりごと | 23:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お墓参りに行かなかった。

一人暮らしの私でも、結構毎日忙しい。
あれもやって、これもやって、あそこをこうしてああして、あれを作ってこれも作って。
そういうことを考えているだけで、時間はあっという間に過ぎるけど。(笑)


明日は彼岸明け。
お盆の時に、両親のお墓参りに行かなかった。
だから、お彼岸だから行こうかと思ったが、結局行けなかった。


お盆だからお彼岸だから‥そういう習わしについていけなくなった。
もちろんそういうことは大事だと分かっているが、それでも、行きたいときに行くことが一番いいと考える。
世の習わしに合わせなくてもいいと思っている。


お正月もGWも誕生日もクリスマスも、そういうことが私にとって何ともない日々になってしまうと、お彼岸やお盆もそれほど重要なことではないような気がする。

薄情な娘だと両親は寂しがっているだろうか?
うちの両親はそこまで私を縛ることはしないと思うし、、私がお墓参りに行かなくてもわかってくれる。
働きながら、介護の日々に明け暮れたあの私の目まぐるしい忙しさを理解してくれていると思うから、千の風になって向こうから会いに来ている。
そばにいるはずだ。

私は一人ぽっちではあるけれど、恵まれている。
妻でもなく嫁でもない。
しがらみがない分だけ、自由だ。


ただ、去年まとめてお骨を収めたペット霊園の合同墓地に入っている私の猫たちは、淋しがっているかもしれない。
そう思うと、ちょっと心が乱れる。

不思議なことに、両親や兄弟の亡くなった時よりも、愛する猫たちの亡くなった時のほうが生々しく思い出されるのだ。
たぶん、私の心の浮き沈みを癒してくれた唯一の存在は、両親でもなく兄弟でもなく、私の愛した猫たちだからだと思う。
これはきっと、ペットを飼って亡くした人しかわからない感情かもしれない。

ごめんね。
会いに行くよ。
待っていてね。



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| ひとりごと | 17:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫用の座布団を作った。

これは母の座椅子。

PAP_0103 (1)

ネットで調べると、高座椅子というみたいだ。
かなり古いもの。
買ったのはいいが、使っていたのかいないのか、いつのまにか母は元の地べた生活になった。
母の部屋の隅で、使われないまま置かれていた。

私が2階の廊下に持っていって、置いておいた。
私がこっそり2階にあげても、気が付かなかったくらいだから、母にとっては不用品だったのかもしれない。
こうやって、年寄りは不用品が増えていく。

2階に置くと猫たちが気に入って、代々の猫たちがそこで日向ぼっこをしていた。
昔は本当の多頭飼いだったから、その場所取りの争いがおこるほど、猫たちのお気に入りのものになった。
写真から見て、右の背が折れてしまっているし、ニスの剥がれや籐の痛みなどもあるが、引っ越しの時にこれは捨てられず持ってきた。
母のものであり、逝ってしまった猫たちのものであり、今いる猫たちのものでもある。
それなりの思い出のあるもので、いくら断捨離といっても、猫のものが絡むと捨てられないし、今も活用している。
定員2匹。(笑)
元から付いていた座布団はとっくになくなり、それでも大きくてもかまわず普通の座布団を置いていた。



秋というか冬の準備のために、猫部屋の日差しがたっぷり入る棚の上の座布団を作った。

PAP_0100 (1)

ついでに、この籐の座椅子も洗って乾かし、折れたところは修理して座椅子の大きさに合わせておそろいで座布団を作った。

PAP_0102 (1)

この座椅子も、まあ何とかよみがえった。
猫部屋は、これにて完了。


ブログ友達のブログに書いてあった。

「DIY」は畑で野菜を育てるのとは違って結果が直ぐに出るので「やる気」さえあれば、楽しい~



そうだなと思った。
野菜つくりはテマヒマかかる割には、結果がすぐに出ない。
失敗もあるし。
でも、DIYや裁縫は、そのまますぐに結果がでる。
失敗しても、作り直すことができる。
せっかちな私向き。
もちろん、「やる気」が一番大事だが。

特別出演・ゴン・男の子。

PAP_0099 (1)

その日の気分で居場所を変える仔だが、この座布団が気にいったみたいで、いつも間にかここにいた。



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| 針仕事 | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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家庭菜園の難しさを知る。

今年、ナスやピーマンやミニトマトと植えたときは、とらぬ狸の・・であったが、天候がおかしい日が1か月も続いたから、収穫はほとんどなかった。
ミニトマトも最初はものすごい量だったが、すぐに撃沈。

隣の御主人が、風が強いからここは根菜しか植えられないと言っていたが、それもあるが、とにかく今年は天気がダメだった。
晴れの日が少なかったから。
今やっと、ナスやピーマンが花盛り。
ミニトマトは1本だけ残して後は処分。

家庭菜園の難しさを知った。


それでもスペースが少しだけあるので、ブロッコリーを植えたいと思った。
ホームセンターで、かなり売れている。
苗が小さかったので、店員さんにこのまま植えても大丈夫かを聞くと、寒冷紗(かんれいしゃ)というものを上から被せると教えられた。
店内でそれを見ていると、いろいろな種類があって、防虫ネットと寒冷紗の違いがイマイチよくわからない。
そもそも、こういうものを使うときはよく畑などにあるアーチ型の支柱が必要となるのではないだろうか?
そこまで本格的なことをする根性もスペースもないのだが。
その場に、詳しそうな中年の男性がいたので、そのことを聞いてみた。

「何を植えるの?」
ブロッコリーです。

「ブロッコリーはアオムシがつくよ。アオムシ見たことある?」
アオムシですか?う・・・ん、アオムシ…アオムシ・・・青い虫?
「いや、色は緑色。キャベツによくつくけど」
苦笑している。
いや、あきれている。(笑)

それで思い出した。
キャベツを買った時に、緑色の虫がついていた時が一度だけある。
あれか!!

ちょっとだけ作るのであれば本格的なアーチ型の支柱なんていらなくて、棒を立てて寒冷紗を被せて四隅をその棒に縛るといいと教えてくれた。
それはいいアイデアですねと喜んだ。

そこでまた、アオムシの話に戻った。
「毎日、毎日、アオムシを取らなきゃならないよ」と言うのだ。

取ったものはどうするんですか?
笑いながら、「踏みつぶすんだよ」と言われた。
ああ・・そうですよね。

なんだか私が自分でバカに思えてくる。
そこで、私はもしかしたらブロッコリーを作るだなんて、難しいことに挑戦しようとしているような気がしてきた。
私のようなド素人には無理かもしれない。

その人もそう言いたいのだと思った。
ド素人は見抜かれただろうし、虫が苦手なように最初から見抜かれていた。
だから、ちょっとブロッコリーは私は作るかどうか考える時間が必要ですねと言ったら「うん」と言われた。(笑)



私は確実に元を取りたいという気持ちが強いから、家庭菜園を楽しめないのかもしれない。


空いているスペースに何を植えるか思案中。



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| ひとりごと | 21:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ススキの声を聞く。

「ススキの声を聞く」だなんて、詩的なタイトルをつけてしまった。
私らしくない、(笑)


ついでに即席でヘタな短歌をひとつ。

「台風の 音におびえし 愛猫は 一過の朝に ススキの声聞く」・・・字余り。(笑)

たいふうの おとにおびえし まなねこは いっかのあさに すすきのこえきく



一昨日はの小雨が降ったりやんだり。
昨日は1日中、雨。
今日は寝ている間に台風が去って、台風の被害にあわれた方には申し訳ないのですが、こちらは朝から天気が良かった。

それで、その辺のススキよりもはるかに大きく育てた(笑)ススキの撤去に取り掛かった。
なにしろ、庭の何もないところにススキの一群があって、例えば散歩で家の前を通りかかった人には、ン???とおもうと思う。
いくら他人にどう思われてもいいといっても、私流の美的センスが許さない。
美的センスは元々ないんだった。(笑)


ところが、しぶとい。
かなり深く潜り込んでツツジの周りを囲んでいたので、ススキを除くにはツツジを掘り起こすしかなかった。
根が広がっていて少しずつノコギリを入れて切り離していく。

PAP_0102.jpg


切り離しても、スコップやシャベルで掘り起こすのにかなりの力が必要で、これだけで休み休みで午前中の3時間が消えた。
昨年はススキなんて生えなかったのに、どうして突然根付いたのかさっぱりわからない。

PAP_0103_20170918221148f1c.jpg



ススキの声を聞くというのは、
「なによ。勝手に勘違いして、栄養剤まで与えて大きくしておきながら、いらないから撤去だなんて!!ふざけているわ」
と詩的でもなんでもなく、ススキが言っているだろうということである。
ホント、ごめんねえと謝りたいくらいだ。

スッキリした。

PAP_0101.jpg


午後からは掘り起こしたツツジをまた土に戻そうかと思ったが、鉢植えにした。
この鉢は前の家から持ってきたもので、両親のどちらかが購入したものだが新品である。
鉢の中に値段が書いてある。

PAP_0100.jpg



こんな高い鉢を捨てるわけにはいかないと、ケチくさい考えが頭をよぎり持ってきた。
根についた土をきれいに落として(自己流)、少し切り詰めて(自己流)、水洗いして(自己流)、185円で買っておいた園芸の土で植えた。
枝も切った。(もちろん自己流)


今はツツジの植え替えの時期ではないと思うから、育つかどうかわからないが、鉢にいれて玄関の前に置くとそれなりにさまになっている。
少なくともススキに囲まれているよりは。(笑)


PAP_0099.jpg



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| ひとりごと | 22:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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無知って時には喜劇になるのね。

前に「散歩の花図鑑」というものを購入したことは書いた。
その後、花も知らないけれど木も知らないので、150円と破格の値段での中古本の「身近な木の花ガイドブック」というものも、購入したのだ。
そういうものに頼らないければならないほど、つまり木や花に私は詳しくないということだ。
せめて人並みに・・・。
(人並みというのがどの程度のことをいうのか不明だが)
せめて年相応の・・・。
(これもどのくらいの知識があればいいのかよくしらないが)
そこそこの草花や木の知識が欲しいといつも思っていたのだ。
そのくらい私はそういうことに対して無知なのである。


これは、前にブログにも書いたが、前の住人が植えていった根元が同じなのに紅白の花が咲いたツツジである。

PAP_0110.jpg

花が終わってから、その周りから草が生えてきた。
それが、私から見るとどうも球根のように見える。
何しろ、前の住人はそこら中に球根を植えていたし、木々もどうして間隔を開けないで植えるのだろうと思うくらい、やたら植えまくっていたのだ。
この草というか球根だと思い込んでいる葉っぱは、すくすくと育った。
いつ花が咲くのだろうと楽しみにしていたくらいだ。
だいたい前の住人が植えていった球根や木は整理をつけてさっぱりさせたが、この葉っぱだけが気になって、この一角だけ特別扱いをしていた。

だんだん大きく伸びて行って、やっとそれがなにか判明した。


ススキだぁ~。

PAP_0103.jpg





いやあ・・・笑うしかない。
ススキなんてそこら中にあるのに。
何を勘違いをして、何を期待して育ててきたのだ。
毎日水を与えて・・・。(笑)
たまに栄養剤も与えて・・・。(笑)


だからね。
無知って悲しいもんだわね。(笑)





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| ひとりごと | 22:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これからの秋の夜長と、すぐ来るであろう冬のために。

突然、本を読みたいと思うときがある。
どんな本かなんて、ジャンルは関係なく。
本は買わないと決めているし、ずっと図書館ばかり利用してきた人間だけど・・・。
それに、分厚い難解な本は読まないのだけれど・・・。
そこまで頭は動かない。(笑)


引っ越してきて初めてこの市の図書館に行ったときは衝撃だった。
家の近くにあるが市の図書館の分所だったせいもあるけれど、読みたい本がないというより本そのものがなかった。
書架を一応見てみると、古い本ばかりで、ちょっと笑ってしまったくらいだ。
そのあと、本館にも行ったが、う・・・・ん、ドキドキ感はまるでなし。
やはり本は少なかった。
私は古本には全くこだわりはない。
若いときは古本屋通いをよくしていたし。
しかし、ここまで古い本が堂々と書架に並べられていると、予算の関係なのか、市民の読書に力は入れてないということがわかる。
まあ、人口的にも期待するほうが無理というものなのだけれど。


最初に行った分所に冝保愛子の本があった。
ぎぼあいこ~!!!、いったい何年前の本だと思ったが、手に取ることはしなかった。
20年前くらい?それよりもっと前?
若い人は「冝保」と書いて、「ぎぼ」と読めるだろうか?
読めた私は、古い人間だということだけど。(笑)
彼女に全く興味がなかったので、冝保愛子が出演していたテレビ番組を見たことがないが、ええっとそうだ!霊能力者だったと思い出した。
ベストセラーになるほどの本は出版されたかもしれないが、この図書館に今現在置いておかなきゃならないのか~と思ったのだ。


この市の図書館に期待はできない。
が、時々見に行く。
先日行ったときは整理したのか、少しスッキリしていて、冝保愛子の本はなくなっていた。
誰かが借りているとも考えられ・・・ないから、撤去されたのだと思う。

本をどうしようか・・・。
読書家ではないが、寒くなると今よりさらに出歩くことはしないから、おうち大好き人間としては、読書は退屈しのぎの一つになる。
読書は諦めるか・・・なんてことはしない。
購入するお金はないから、図書館で借りるということに徹する。

買えない、買わない、借りたい。
ということで、県立図書館に電話した。
「県外から引っ越してきて、今住んでいるところの図書館に、読みたい本がないのだけれどどうしたらいいでしょうか?」と。
県立図書館の本を読むにはどうしたらいいかと。
一度出向いて、県立図書館のカードを作り、予約すれば市の図書館に届くという。
返却も市の図書館でいいのだそうだ。
前に住んでいたところも、ない本は近隣の市や県立図書館から借りてくれたけれど、ここでもそういう方法ができるのかもしれないが、県立図書館に一度行ってみたいと思っていた。
時間ができたら行ってみよう。
車で2時間か3時間か。


引きこもりの私の場合は、秋の夜長と、これから来るただ寒い冬の日々は、退屈しのぎに映画と読書とただぼんやり猫たちと日向ぼっこをしている時間が、必要になってくる。




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| ひとりごと | 22:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミニマリストを目指してはいないけれど。

ゴミ処分場にミニ食器棚を持ち込んできた。
いらない食器類も処分して、せいせいした。

食器を投げ込むときに、大きな土鍋が見えた。
食器やガラス類は同じ場所に捨てるのだけれど、処理が追い付かないのか満杯である。
あのくらいの土鍋だと何人用なんだろうかと思うほど大きかった。
家族が多かった家のものだろうか。
形はきれいに残っていて、そばに蓋もあった。
かつては必要とされていたものが、ただのゴミになっている。

ここのゴミの処理場は結構面白いのだ。
前に住んでいたところは、処分するものによって処理場所が分かれていて、移動するだけで大変だったし、分別も細かかった。
例えば食器棚みたいな木製は、粉砕機に投げ込むから、あっという間に粉々になる。
人口が違うから当たり前だが、ゴミの処理場は立派だった。

ここの市は、ゴミは全て同じ場所で処分できるが一応預かるという形。
だからいいろいろな大型ゴミも並べられている。
いかにも古いしボロボロだというものもあるが、見た感じ新しくて大きくておしゃれな椅子とか、ソファとかもある。
なんだかそれらのものを見ていると、なんともいえない複雑な感情がわいてくる。
その持ち主からは大切に使われた時もあっただろうが、不用になって処分待ちをしている品々。



物を捨てるときは、私の場合は自分の心に聞かなければならない。
耐乏生活ゆえ二度と買えないということを肝に銘じて、それを納得して捨てるという方法をとっている。
捨てると決めたら行動は早いけど。


私はミニマリストを目指しているわけではないが、本当に自分にとって必要なものは、少ないのかもしれない。
その私の必要なものも、私が死ねばゴミになる。
ゴミはなるべく残さず死んでいけたらと思うけれど。





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| ひとりごと | 22:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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昨日の続きです。

ゴミ処分場にミニ食器棚を持ち込むため、車に積もうとしたが、重くて動かせない。
自分で組み立てものだから、扉を外し、天板を外し、持ち上げられるまで軽くして、やっとの思いで積んだ。
食器類も、ダンボールもついでに生ごみまで積んで処理センターに行った。

ここまでの思いをしたのに、なんと休みだった。(´;ω;`)ウゥゥ
今日は土曜日。
土日祝日は休みだと施錠された門のところに案内板があった。
今日が土曜日なのは知っていたが、土曜日でも受け付けるといわれた気がするが・・・・と記憶をたどると、前に住んでいたところのごみ処理施設だと思い出した。(笑)
記憶がめちゃめちゃ。
持ち帰ってきた。
月曜日に再び行くしかない。
生ごみまで積んでしまって、あ~あ、私は何をしているんだろうと思った。
ボケが遠のくなんて、昨日書いたけれど、ボケが進行しているような気がする。

ところで、ミニ食器棚のあった場所に、棚をつくった。

SN3U0103.jpg

得意の200円の板3枚を買って、段のところは残っていた2枚のパインの集成材。
60×45センチだが、50×45センチに、ジグソーを出すのが面倒なので使わず、のこぎりで切った。
もうこの時点で疲れはピーク。
それを組み立てて、猫部屋の棚に使った残りの塗料を塗った。
面倒だったから、1回塗り。

それから、ホームセンター大好き人間の私がみつけたものがこれ。

SN3U0101.jpg

プラスチック製品で1個、税込み980円。

もちろん食器入れではなく、それを食器入れに使えると思ったので2個購入。
重ねて使うことができる。
2個の中に普段使いの食器は全て収まった。
棚の上部に物を置けるように作ったので、カトラリーや箸いれ、キッチンスケールなどが収まった。
その奥は、使わないタッパーを置いている。

SN3U0109.jpg


これで完成。
開け閉めし易いし、カビから解放された。
ひらめいたという割には、まあこの程度。(笑)

特別出演、ミケ。女の子。
SN3U0099.jpg

成猫で保護したので、正確な年齢はわからないが15歳くらいか。

写真を撮っているときに邪魔をしにきた興味を持って近づいてきた。

「ママ何しているの~?」

「一人遊びをしているんだよ~」

「ふ・・・ん、・・・またかよ。」


会話を交わすとこんな感じかな?(笑)





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| DIY | 23:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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