時を束ねて リボンをかけて

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

たかがゴミだが頭を使う。

昨日、市のゴミの処理場に直接搬入してきた。

燃えるごみは、近くの集積所に運んでいるが、瓶とかカンとかのゴミ類がイマイチ理解できないのだ。
何しろ、町内会には入ってないが、(入れてもらえない)ゴミの集積所は小屋が立てられていて、それは町内会の人たちがお金を出し合って建てたので、善意で捨てることの了解をいただいている。
だから、間違ったゴミの出し方をしたくない。
花や雑草は枯れなければ燃えるゴミに出せないとは聞いていたから、仏壇に飾った花でも庭で枯らしている。
結構、気を使う。
カンや瓶の出し方が間違っていると、収集しないと立札に書いてあるし、それが続くと収集車そのものが来なくなると書いてある。
リサイクル業者の方が立場は強いのだ。
私のせいでそうなるのは避けたい。
一度瓶やカンの収集日に、どういう分け方をするのか見に行ったことがあるが、カンはいいが瓶が色別に細かく分かれていた。
でも、例えばジャムなどの瓶の蓋は、どういう分け方になるのか分からない。
瓶はきれいに洗うと書いてあるが、キッチンカウンターを作ったときのオィルステインの瓶は、塗料だからきれいに洗いきれない。

どうしようかなあ・・・と、思って出さずにいたが、昨日全て捨てに行ったのだ。

市の処理場に行って、分け方がよく理解できてないと理由を言って、係の人の教えてもらいながら捨てた。
さすが処理場は分かれている。
瓶も細かく分かれていて、蓋も捨てる場所がある。
近くの集積所で迷いながら捨てるのなら、ここまできて捨てる方が、安心だと思った。

それに何しろゴミ袋の値段が高い。
前にに住んでいたところは30ℓのゴミ袋が50枚で200円くらいだったが、ここは10枚で130円。
その値段の高さに最初は仰天した。
ゴミ袋の値段が高いから、意識が変わってきた。
今まで面倒でしてなかったが、牛乳パックや食品トレイは、スーパーに行くときに、スーパーのリサイクル捨て場に捨てるようにしている。


ゴミだけは全国統一されているわけではないから、引越したらそこの行政に従うしかないのだが、結構ここは面倒だ。


ところで使わない50センチ角ほどのべニア板を捨てようと思って聞いたら、係の人にこれは捨てられないと言われた。
これは建築資材だから、捨てられないと。
どうしたらいいのですか?と聞いたら、使い切るようにと言われた。
えぇ・・・!!!(笑)
使わないから捨てるのに、使い切れと言われるとは思わなかった。
ノコギリでできるだけ細かく切って、分からないように燃えるゴミに出すしかない。
なかなか、頭を使わせてくれる。(笑)



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村





| ひとりごと | 23:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT