時を束ねて リボンをかけて

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私は本当は、か弱いおばちゃんなのだ。(笑)

2月22日のニャン・ニャン・ニャンの猫の日に、キャットタワーを注文した。
キャットタワーは必要ないとずっと思っていたのだが、つい、猫の日にクリックしてしまった。

大型商品なので大人二人以上での組み立てをお願いしますと商品説明のところに記されていた。
大人が二人以上いればそれは楽だけど。(;´・ω・)
一人暮らしの心得として、組み立てに慣れていれば、一人でももちろん組み立てられる。
うちの小さな食器棚も、組み立て式で、自分で組み立てた。
夫というものがいない一人暮らしの私は、こういうことが難なくできてしまう悲しさ。(笑)
組み立て家具を見ているときに、レビューをよく参考にするが、女性で一人で組み立てる人って結構多くて、簡単という人が多いことも嬉しい限り。


ダンボール箱が重くて、一度で2階の猫部屋に運べなかった。
こういうところが、年齢がでる。
少しずつ運んだ。

時

だいたい、組み立てに1時間弱位の時間がかかった。
組み立てそのものは難しくないが、何しろネジを回す力がないと自覚する。
車のタイヤ交換も自分でできるが、一番最後の締めるときの力がないので、今はしない。
握力がないと自覚している。
このキャットタワーも、一つ一つの棒の部分の締めに力が必要で、渾身の力を出した。

なんでもそうだが、渾身の力を出した後で、いつも思うのだ。
私は本当は、相当、かよわい女性なのではないだろうか?
「あなたお願いね!」なんて言える相手がいない生活を何十年も続けてきたけれど、私はかよわいおばちゃんだ。
でも、お願いねと言った後に、私がやった方が早いとさっさと取り掛かってしまうことも確かなのだが。(笑)


出来上がりの様子はこちらです。 



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