時を束ねて リボンをかけて

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いつの日か いつの日か 花をさかそうよ。

少しずつ 春が近づいている。

庭のあちこちに前の住人が植えた球根が芽を出している。
球根は全て掘り起こし一カ所に集めて植え替えたと思っているのだが、何度も裏切られて、こんなところにも、あんなところにもという状態。

hana 1

hana2.jpg

こうなってからは、植え替えないで咲くのを待つしかない。


植え替えたもので、チューリップの球根だと思っていたものが、芽が出てチューリップではないと気がついたり。
これは水仙?

hana3.jpg

これはヒヤシンス?

hana4.jpg



私はホント花を知らない。
草も知らない。
木も知らない。
昔、友人にあまりにもそれらを知らなくて、どんだけ都会育ちのふりをしているの~と言われたことがある。
ただの無知なだけなのに。(笑)
図鑑でも持たなきゃダメだろうか?



この芽が出た球根をながめながら、なぜかしんみり「花」が口から出た。




♪川は流れて どこどこ行くの

人も流れて どこどこ行くの

そんな流れが つくころには

花として 花として 咲かせてあげたい♪




私はまだまだ流れて行くのだろうか。









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