時を束ねて リボンをかけて

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風を通じて感じている。

昨日も今日も暖かかった。

100均で有機石灰というものをみつけた。
石灰や苦土石灰と違って、土と混ぜ合わせてすぐに植え付けできるというものだそうだ。
つい、買ってしまった。

向かいの畑に通ってくるおじさんの真似をして、スコップで土を掘り起こして耕し、その有機石灰を混ぜ合わせた。
小さな庭だから、物干し竿を除かなければ、畑にする部分は作れない。
せっかく土に埋め込んで動かなくしたのに、またやり直して、場所を移した。

前の住人が残していったガーデニング用の石の仕切りを動かして、畑の部分を作った。。
畳2枚ほどの大きさだけど。(笑)
しかも、江戸間サイズじゃなく団地サイズの畳。(;´・ω・)


でも、そこまでしても、苗は何も用意していない。
気まぐれなので、いつ何か植えたいと思うかもしれないと、一応場所の用意をしておいただけ。
それだけで、満足してしまった。(笑)

これから大きくなるであろう、若い雑草を抜いたりして、庭で一人遊びをしていた。
空を見て、風を感じて。

明日は春分の日だけれど、両親のお墓参りには行かず、猫たちの合同墓地にも行けず。
心であやまりながら、それでも千の風になっているはずだから、私は親や兄弟や逝ってしまった猫たちを、彼岸入りしてからずっと風を通じて感じている。



愛猫が脱走防止のための網の柵の前で、私が庭で遊んでいるのをじっと見ていた。
(特別出演・ミケ)

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