時を束ねて リボンをかけて

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「そういう趣味」の話。

前の家から母のシャクナゲと牡丹を持ってきて植えたことは前に書いた。
その時の記事はこちら

前の写真と比べてもわかると思うが、根付いたようで、大きくなっている。
シャクナゲがこれほど芽を出すとは思わなかった。

SN3U1226.jpg

これからもっと増えてくれればいいけれど。

牡丹の芽も、よく見れば大きくなっている。

SN3U1229.jpg


ぼんやりとそれらを見ていたら、隣の別荘の旦那さんが、何か植えるの?と聞いてきた。
ご夫婦で週3日くらい通ってくるが、泊らない。
車のナンバーを見ると近いとはいえないのに、朝の10時ごろ着いて午後2時にはもう門扉は閉められて帰っている。
畑をしているわけではないし、何をしに、頻繁に通って短時間いるのか、興味がないからよくわからない。

何か植えるの?と聞かれて、植えませんと答えた。
それでも、私の目線の先を見ているので、これがシャクナゲで、これが牡丹と説明した。
母が育てていたもので、持ってきたのだけれど、ダメもとで植えたら根付いたみたいなんですよと言った。
牡丹はいいねえと言った後で、「〇〇さん(私の名)に、そういう趣味があるとは思わなかった」と笑いながら言った。
「いや、いや、ないですよ。そういう趣味はないです」と私も笑いながら答えたけれど、これっておかしい会話だ。


そういう趣味の「そういう」って何を指しているのだろうか?(笑)


何か植えるの?と聞かれて、植えないと答えている。
例えば、ここに何々を植えて、あそこに何々を植えてなんて答えているなら、「そういう趣味」でもいいのだけれど。
家の前の持ち主の植えた木々が、びっしりと鬱蒼とあったのを、思い切りよくバッサバッサと処分したから、「そういう趣味」はないと思われていたのかもしれない。
ところが、母のシャクナゲと牡丹は大事にしていて、驚いたということかしら?


私はむしろ雑草取りが趣味のひとつになっている。(笑)
無心になれるし、運動にもなるし、太陽も浴びれて、お金もかからない。
「そういう趣味」はないけれど、こういう趣味はあるのです。(笑)



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