時を束ねて リボンをかけて

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悪夢再び。

隣の工事が終わったと思ってほっとしていたら、また始まった。
さすがに、担当者が挨拶に来た。
「雨漏りが見つかったので・・・」ということだそうだ。
で、足場は私の庭側には組み立てずに済みそうだと思う…と言う。
せっかく外れたのに、再び組み立て始めた。

何やってんだか。
一度に済まされないのか。
呆れてものが言えない。

実は工事が終わってから、1日置いて営業の者が隣の家に入って行くのは、見えた。
しばらくして、道路側の部屋に私がいるときに、その担当者が道端で電話しているのが聞こえた。
「天井をはがして~コンパネを張って~」なんてことを言っている。
そして聞こえた105万という金額。
この営業マンが工事担当者も連れないで、金額を見積もるでもなく、簡単に決めるという方法なのか・・・.
これは私の想像でしかないから何とも言えないが。

前の工事は軒下の工事だった。
鉄板にしたと隣のご主人は言っていたが、さすがにきれいになっていた。


なぜ、工事が終わってから雨漏りが見つかるのか。
その工事の影響で雨漏りができたのか?
分からん。

で、足場を組み立てているときに、一人の男性がうちの庭にずかずかと入ってきて、うちの枯れたヒヤシンスの上を踏んで足場の一つを隣に入れてフェンスをまたいだ。
そこで、私はいきなりレースのカーテンを開けた。
開けてびっくりしたのはその男性だと思うかもしれないが、実は私だ。(笑)
日本人じゃない!
東南アジア系。
タオルを姉さん被りしていると後姿では、何人だか分からない。
もう一人の色の黒い男性が私に気づき,その男性に何やら話したが、何語なの~という状態。

「○×△☆♯♭●□▲★※」

「YOUは何しに日本へ?」と聞いてやろうかと思った。(笑)

技術を学びに来たのなら、マナーも学べよと言いたいが、教えるほうも問題ありかも。

いやはや、国際色のあふれた会社だ。
というか、今の若い日本人はガテン系の仕事にはつかない結果なのだろうか?



まあ・・・もうしょうがない。
屋根は剥がさされたし工事は始まっている。
私はうるさいと騒ぐわけにもいかないし、成り行きを見ているしかない。
日曜なのに、お仕事大変だね・・という思いもあるし。
5時過ぎているのに、まだ働いている。
雨漏りだから、急ピッチで仕上げて長い期間はかからないと、私は思いたい。




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