時を束ねて リボンをかけて

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砂糖1袋が1キロ。

友達が、通院している病院の先生から、糖尿病の検査をしましょうと言われたそうだ。
何か症状が出ていたのかを聞くと、まあ・・・かなり太ったからだそうだ。
5月のGWに我が家に泊まりに来た友達である。
あの時も1年半ぶりの再会だったけれど、本当に太っているのでびっくりしてしまい、妊娠したようなお腹してどうしたのよと最初に言ったくらいだった。

体重が、測ったら66キロだという。
62キロくらいだと思ったのに66キロだったのでショックだったなんてことを、さほどショックでもなさそうに言う。(笑)
ロクジュウロッキロ~とビックリして大声をあげてしまった。

「66キロってさあ・・私の体に砂糖20袋くっつけた体重だよ」と言った。
実にわかりやすい例えだと思う。
なかなか現実感がある。(笑)
脅すつもりで言ったのに、どういうわけかウケて、あははは!と大笑いされた。
そして、「5キロの猫を4匹、体に付けているのと同じだね」と言うので、今度は私が大笑いしてしまった。

あのさあ・・私は身長が160あるから、たとえ66キロあってもいいけれど(よくはないが)あんたは148しかないでしょ。
それで66キロはいくらなんでも重すぎる。
先生がおかしいと思うから糖尿病の検査なんて言い出すんだよ。
とにかく、1年かけて20キロ落とせとは言わないから、10キロは落としなさいよと言った。


私は昔から常に体重を思う時に、砂糖1袋が1キロと思うことが身についている。
私のベスト体重は50キロで、それを何十年もキープしていたのに、去年引っ越してきたときに47キロになってそれから戻らず、戻らないどころかさらに落ちて現在46キロになってしまった。
なんとしても50キロに戻さなければと思っているが、スーパーで砂糖をみると、これを4袋体に付けなければならないのか~戻さなくてもいいか~とか思うのだ。
この砂糖を見ると、ダイエットするときは、うわー痩せなきゃと思うが、太らせるときは現実的に無理ではないかと思って悲しくなる。


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