時を束ねて リボンをかけて

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イメージはできている。

向かいの畑に通ってきているおじいさんと、袋で野菜を育てられるという話になった。
テレビで見たそうで、それがすごく気に入ったみたいで、熱心に話す。
野菜の袋栽培は私も知ってはいたが、家庭菜園に通ってきていても、こういうことに興味があることが凄い。
素直に感心していて感動していた。
この場所があるのに、なんだかやってみたい口ぶりだ。

そもそも、この人は何歳くらいなんだろう?
耳には補聴器をつけているし、歩き方もよたよた歩く。
見た目は隣のご主人のほうが若いけれど、90歳にはなっていないかもしれない。
80代後半か・・・?
人は何歳になっても、好奇心旺盛であるべきだ。
だから私は、お年寄りの興味のある話を聞くのが面白くて好きである。
そのおじいさんが毎日熱心に通わないのは、自宅の周りが農家だらけで自分の畑で採れるものと周りの農家でできるものの時期が同じで、周りの農家から野菜がもらえるのだそうだ。
だから、向かいの畑は趣味。
腐っても平気みたいだ。(笑)


私はそういうわけにはいかない。
元を取れなきゃやらない。
ワキ枝の水に差していたものを、苗を買った時のビニールのポットに土を入れて移し替えておいた。

SN3U1465.jpg

こういうビニールのポットも捨てないで取っておくところが、私のいいところだ。
再利用できると考えるこのケチくさいところが、貧乏人のいいところでもある。(笑)
根がしっかりついたようだから、本格的に植えた。
育てばいいなあ・・。


現在のナス。5センチくらい。

SN3U1472.jpg

現在のピーマン。3センチくらい。

SN3U1470.jpg


現在のミニトマト。

SN3U1469.jpg


私は朝パン食なので、庭からミニトマトをもいできて、いつものコーヒーとヨーグルトと一緒にいただく。
・・・というイメージは、私の頭の中で完璧に出来上がっている。(笑)



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