時を束ねて リボンをかけて

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眠れない夜もある。

今日・・と言っても日付が変わったから、昨日だけれど。
朝、5時に目が覚めた。
1時に寝たのに。
カーテンを開けると陽の光がまぶしくて、二度寝ができなかった。
これは起きるしかないと思った。
朝から精力的に動いたのはいいけれど、10時頃には眠気に襲われ寝た。
爆睡。

そして、小林麻央さんの訃報を知った。
海老蔵さんの記者会見を見た。


リポーターはバカばかり。
国語力がない。
あの言葉の流れで、「愛している」と言ったのが、どちらか分からないなんて、頭悪すぎる。
それをこの悲しみのどん底にいる夫に、再度説明させる。
こんなバカを相手にしている夫が痛々しすぎた。
人の心が読めない。
人の言葉の意味が理解できない。
きちんと話を聞いていない。
本当に無神経そのもの。
リポーターというものが、程度の低いものだと再認識した。



誰が入院していた時の病院だったか思い出せないが、病院の廊下を歩いているときに、病室から泣きながら出てきた小学生の子供二人とその父親に遭遇した時がある。
子供たちは「ママ~、ママ~」と泣き叫んで、若い父親が泣きながらその子供たちを抱きしめて、崩れ落ちた。
そこに、私が通りかかったのだ。
一瞬足がすくんで、心臓の鼓動が大きくなって、うつむいた私だった。

それを思い出した。


私の姉も子供二人を残して38歳の若さで逝ったけれど、自分がこの年まで生きてくると、若すぎる死は本当に痛ましくて胸がしめつけられる。


合掌。



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