時を束ねて リボンをかけて

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

面倒くさいことは嫌い。

隣近所に興味がないなんてことを書きながら、私のブログは隣のご主人の話が多いのではないだろうか?
今日もお隣のご主人のことを。(笑)


私の庭側の、隣からは裏手になるところに、脚立を用意していた。
木々の剪定。
毎日何かしら動いている人だ。
マメ。


天気が良くなったので洗濯をした。
それを干しに庭に行って、思わず悲鳴を上げた。
「キャー」ではなく、「おおっ!」
お隣とはお互いのフェンスが境になっているが、我が家の庭の奥に、前にも書いたがしだれ桜がある。
青々と枝がいまだに伸びている。
そのしだれ桜の葉に隠れて全く私からは見えなかったし、気づかなかった。
その根元に男性の後姿。
うずくまっている。
お隣のご主人だった。
おおっ!の後に、コラッ!と怒鳴らなくてよかった。
小さなトロ箱を持って、私の家の庭側に落ちた、剪定した葉を拾い集めていたのだ。
そばに行くまで自分の家の庭の隅に人がいるなんて思ってもみないし、さすがの私もぎょっとした。


そこはまだ雑草も抜いてない場所だったから、「いいです。いいです。そんなことしなくていいから。雑草を抜くときに私が片づけるから」と言ったのだけれど、「これはお隣同士の常識だから!」ときっぱり。
いや、常識というのであれば、人の家の庭に入るときは一言声をかけてもらいたい。
声をかけて、初めてその常識が成立するのだ!
・・・と言いたかったのだが、面倒だから好きにさせて終わるまで黙って見ていた。
めんどくせぇ~。



前の住人が御影石のブロックを大量に置いていったので、私の家の庭はそれを使って複雑に、庭を分けている。
この辺は街灯がないし、夜は真っ暗になる。
向かいの畑にネギ泥棒が現れたように、治安もどうかな‥という感じなので、人が入ってきたらコケやすいようわざとしてある。
つまり、狭い庭だから一見普通だけれど、私だから歩けるというようにしてあるのだ。
勝手に人の家の庭に入ってきて、転んで怪我でもされたら大事になる。
こういう頑固な人は、自分の常識が正しいと思い込んでいる。
その常識に他人の迷惑は入らない。

隣近所のことに興味がないのは本当だ。
だけど、こういうことがあると、興味がない以前の問題になる。

再度言わせてほしい。
めんどくせぇ~。(笑)



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村











| ひとりごと | 22:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT