時を束ねて リボンをかけて

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目立たずひっそりと。

ゴミを出させてもらうということで、入会金3000円と2年に一度1000円の徴収ということで、町内会に4000円支払ったのが3月。
新しく班長になった人から、電話があって、2年に一度分の1000円を持ってきてもらいたいと言われた。
2年に一度というのが、どの年から始まっているのかわからないので、分かりましたと言って、収めてきた。

その時、市で発行している、ゴミの出し方のガイドの紙を、役所からもらってきたからということで渡された。
もちろん、私は引っ越してきたときに役所からもらって持っているが、わざわざありがとうございます!と言っていただいた。
その時に、「この頃、ゴミの出し方が乱れているのよ。前の班長さんは、間違って出されているのを持ち帰って、市の焼却所まで持って行っていたのよ。」
と言われた。

ン????
私が間違って出していると思われている?
これは、きちんと言っておきたい。
「私は生ゴミしか出していませんよ」と言った。
「えっ!!」
確信した。
私が間違ったごみの出し方をしていると思われている。アチャ~。
「不燃ゴミは、私も市の焼却所に持ち込んでいますから。
間違った出し方をして、ご迷惑をおかけするのも嫌なので・・・」と言った。
本当の理由は違う。
不燃物のゴミはそれほど多くないから、毎週出す日が決まっていても、朝7時まで出さなきゃならないし、早起きはしたくないということ。
それに、市の焼却所までの道路が、気分転換のドライブにはもってこいの本当の田舎道で気に入っているのだ。

間違って出しているのが私だと思われるなんて心外。
「あら~そうなの!!」とびっくりされた。
「わざわざ、あんな遠いところまで持って行くことはしなくていいから~遠慮なく出してちょうだい」と言われた。

牛乳パックや食品トレイ、ペットボトル、アルミ缶はスーパーのゴミ集積所に置いてくるし、私はこういうことはマメだ。
ひっそりと目立たないように暮らしているのをモットーにしているこの私が(笑)間違ったゴミの出し方なんてしないのです。


私だと思っていたのなら、回りくどい言い方をしないで直接私に確かめてもらいたかったわ。
別に噛みついたりしないのに。(笑)



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