時を束ねて リボンをかけて

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友が足にギブスで思ったこと。

近くのコンビニに行った。
ところが、ない。
消えた。
あれ?あら?おや?どうした?
確かこのへんだったはず・・・・
駐車場があったはず・・・が、敷地内の大きな看板は外され、店を覆っていた特徴あるガラスの窓の柄もきれいにはがされ、かろうじてここにコンビニがあったとわかる状態。
前に行ったのは・・つい最近1週間くらい前だったような気がするが・・・。
突然の閉店?
それとも移転?

いやあ・・・まいった。
コンビニは道路を走っていると、新しくできているところも多いけれど、こうやって突然なくなることもある。
繁盛していたような気がするけれど、内情は火の車だったのだろうか?

この辺にコンビニがないのは、ちょっとした買い物をするときに、すごく不便。
わざわざ、スーパーまで行く必要がない買い物をするときに。



友人が交通事故にあった。
徒歩のときに。
足の負傷でギブスで固定され歩けない状態。
ひとり身の辛さをひしひしとし知ったとは言いながら、でも、彼女には買い物など頼める人がいる。
私にはいない。
私が動けなくなった時のことを思い、近くのコンビニの閉店を見て、さて…と考えた。

そうだ!!ネットスーパーは使えるだろうか?と思った
調べると使える。
しかしそのスーパーは隣のさらに隣の市。
遠い。
配送料も高い。
車もいつか手放すときが来るだろうし、バスは走ってないし、今更ながらド田舎に引っ越してきたと思った。
でも自分で選んだのだから愚痴は言うまい。
だから、ネットスーパーが使えると思っただけで少し気が楽になった。
よくよく冷静になって考えると、休耕田を挟んだ裏の家には、生協の車が止まっているのを見たこともあるし、牛乳も宅配を頼んでいる。
まあ、お金持ちなんだろうけれど。
ちまちま、安物の食材を選んで暮らしている人間とは違うということだけは分かるが、食料を確保する手段があることだけでもよかった。


私は、介護が必要になった時でも、ヘルパーさんを頼める余裕はないと思う。
介護保険を使っても、そのお金すら支払えないだろう。
当然、施設入居などは夢のまた夢。
だとしたら、なんとしても、はってでも自分のご飯の用意はしなくてはならない。

その前に大事なことはボケないことだけど。
これがねえ・・・どうだろうか?




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