何度も私を見る人の不思議さ。

買ったばかりの電動ドライバーがメーカーから直って戻ってきたが、もう作るものはないような気がする。
そうなると、物置がないから家の中のあるたくさん残っている中途半端な端材が邪魔に思えた。
ビン類も溜まっている。
小さな使わないダンボールも溜まっている。
枯れた雑草類も溜まっている。
ということで、昨日、天気が良かったので、市のゴミ処理センターに行ってきた。
ちょっと遠いけれど、気分転換。
端材は前に断られたが、前の家の持ち主が置いていた踏み台が(シンクの上の棚が高いのでそれ用に置いて行ってくれたものと思われる)不要なので、それを捨てるのに合わせて、強引に引き取ってもらおうと考えた。
担当者によって対応が違う。
あっさり、言い訳をしなくても引き取ってくれた。
こんなことなら、もっと早く捨てるべきだった。


ゴミ処理場は広いのでそれぞれの捨て場に、車を移動させながら捨てる。
古紙類のところで、白人の年配の女性にあった。
70代くらいか・・・。
痩せていて背が低くて猫背。
日本人のおばさんなら着ないだろうと思う独特の色使いの重ね着をしていて、真っ赤な口紅をしている。
色が白いから赤い口紅が似合っていた。
紅ショウガのような色だと思ったけれど。(笑)


その女性が、私と目が合ったときに、驚きの表情をしたのだ。
驚かれたから私もそれに驚いた。
それから、チラッ、チラッと私を見るのである。
それを感じて私も見るから、何度も目が合うのけれど、そのたびに目をぱちくりさせる。

う・・・ん。
これは、誰かに私が似ているのだろうか?
誰かと間違えているのだろうか?
それとも、私の顔が面白いからだろうか?
アハハ~ま、どっちでもいいのだけれど。



それから、また猫のトイレの囲いを作るために100均に行った。
大きなダンボール箱をいただいてきて、リメイクシートを買った。
いつも行く100均ではなく、もっと大きなお店の100均に。
せっかく遠くまで来たのだからと、ゆっくり見ていたら、またその白人の女性にあった。
ご主人は日本人。
お互いに気付いた。
奥さんはやはりじっと私を見て、目をパチクリさせている。
もしかして、くせ?


その次は、私の好きなホームセンター。
いつも行くホームセンターではなく、規模の大きなホームセンターで、掘り出し物探し。
値引きワゴンの中にありました。
猫のご飯のパウチ。
通常70円くらいするものが30円。
あるだけまとめ買い。
といっても12個しか置いてなかったけれど。
これは本当にラッキーだった。
で、お店を出ると、入り口でまた会った。
私がお店を出る。
白人さんのご夫婦が入るという感じで。
ご主人とは、お互い笑ってしまって、自然に同時に頭を下げた。
ああ~どうも~また会いましたね・・・みたいな感じか。
まったく赤の他人だけれど。


人口の少ない土地柄で、お店も多くはないから、行くところが同じというのは不思議でも何でもないが、ちょっと笑えた。
今度また会ったら、(会うことはないと思うが)奥さんのほうに言ってみようか。
私の日本語のジョークが通じるとは思えないが、「奥さん、私にみとれているのですか?」(笑)



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[ 2017/11/03 20:16 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha



5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。


我が家の猫たちの日常。

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