15年後のことなんて。

外壁塗装の見積が来たが、高い。
塗料の種類にもよるが、ウレタンではなくシリコン遮熱塗料での見積になっていた。
グレードは問わないのだが、塗装会社のお勧めなのだろう。
シリコン塗料は15年持つと言われたが、15年も生きないと思わず言った。
資産価値が高まると言われたときは、思わず吹き出した。
もともと田舎の安普請の家なのに、資産価値もないものだと思うが。
一応見積書は預かった。
相手はもう自分のところに決めると思い込んでいる。
精一杯勉強しましたと言われ、見積書と一緒に注文書も渡された。
値引きはされているが、注文書まで渡すということは、これ以上は下げる気はないようだ。


塗料が15年持つと言われても、15年後の自分がどうなっているかなんて想像もつかない。
2年後の自分でさえ想像つかないのに。
そんな先のことはどうでもいいという感じもする。

私のこの家は、私が死んだら、この家をほしいという人に差し上げたいと思っている。
この家を購入した時から、それはずっと考えてきたことだ。
それはペットショップから猫や犬を購入した人ではなく、野良猫を保護した人や保護団体や個人から猫や犬を譲り受けた人で、自分の家を持ってなくて、田舎暮らしをしたいと思っている人に限るけれど。
田舎暮らしは誰でもできるものではないし、バスも通っていないしお店も遠いから、生活するには不便だが、そういう覚悟がある人で、独身の女性か母子家庭の人に無料で差し上げますよという思いなのだ。
このことの詳しい思いはそのうちにブログに書きたいと思っている。

あまりにも寒くて風邪を引きそうだったので、今日はひたすら寝ていた。
いくらでも眠れた。


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[ 2017/11/20 22:56 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha



5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。


我が家の猫たちの日常。

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猫の耳もとで今夜もひとりごと