時を束ねて リボンをかけて

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物欲はないけれど。

前にも書いたが、スマホは持っていない。
デジカメも持っていない。
頼りはデジカメ携帯と言われている、昔のガラケーだけ。
しかし、1620万画素はあるから、これで満足。


ところがこの頃、デジカメが欲しくなった。
年末から、だだぼんやり毎日のように月を見ている。
冬の月は本当にきれいだ。
ひとりじめしたいくらいに。
月が出てないと寂しいと感じる。
あの月は少し性能のいいデジカメでしか、あのままの姿をとらえることはできないような気がする。
私の携帯では輪郭がぼやけてしまう。
猫を写すためではなく、月を撮るためにデジカメを欲しいと思うのはおかしいだろうか。
もちろん欲しいと思っても買えないのだけれど。
欲しい欲しいと思ってストレスがたまるわけではなくて、欲しいけど買えない・・残念!というくらいの気持ちでいることがいつもの私。

月を見ていると下手な短歌がいくつもできる。

そのうちのひとつを。

ひとり居の 窓に現る 満月を 猫もみとれて 鳴く声を呑む
ひとりいの まどにあらわる まんげつを ねこもみとれて なくこえをのむ



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