時を束ねて リボンをかけて

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夜中に目が覚めてしまった。

寒い地域に住んでいる人たちには、申し訳ないと思うくらい、暖かい。

なぜか寝たのが遅いのに,3時半に目が覚めた。
「精神を鍛えるにはどうするか」というところまでは、夢の中だった。
そう夢で思ってそこでパッと目が覚めたのだ。
どうして、夢の中でそんなことを思ったのだろう。

しばらく、ベットの中でぐずぐずしていたが、トイレに行くのに起きた。
コーヒーが飲みたくなってお湯を沸かしたが、全く寒くない。
1階の温度は見てないが、自分の部屋は10度ある。


私は相撲の理事選が終わってから、ワイドショーを見ていない。
それでyahooニュースで、有賀さつきさんの訃報を知った。
もうすでに密葬で葬儀は済んでいて、また本人の意思で病名を公表をされてないということを知った。
お父さんのインタビューの映像は観ていないが、文字に起こしたものは読んだ。
今年の仕事は入れてなくて、ある程度の覚悟はあったようだ。
本人の意思を汲みと取った、ご高齢のお父さんの言葉は胸を打つ。
だとしたのならマスコミも死因の究明や憶測はするべきではない。
個人の意思が尊重されるべきだ。


私が離婚した時は息子はまだ幼かった。
自分に何かあったら、この子はどうなるのだろうということはずいぶん考えた。
私の場合は、兄弟が多くて親が高齢の時に生まれた娘だから、当然親には頼れない。
姉は若くして亡くなったから、その時の姉の子供はまだ2人とも中学生だった。
姉の突然の死で、ショックのため、姉の夫は心を病んでしまった。
その姉の子供のために両親はずいぶん心を痛めたりしたので、私に何かあったら親には頼れない。
私の場合は、親友が20代前半で卵巣がんを患って、子供は持てなかった。
その親友に、自分に何かあったら息子を育ててくれるように頼み、二つ返事で引き受けてもらったのだ。
それがあったから、精神的にはとても軽くなった。
大人になった息子は、今でも私よりも親友と仲がいい。

子供を残していく辛さも、高齢になって娘を見送る父親の心情も相当の辛さだっただろうと思う。
お気の毒でならない。

そして、有賀さつきさんの精神力の強さを思ったのだ。
寝る前にそういうことをいろいろ読んだから、精神を鍛えるにはどうするかなんて夢を見たのだと思う。


こう書きながら、今やっと5時になった。
外はまだ真っ暗だ。





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