時を束ねて リボンをかけて

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3月になれば。


寒いのだけれど、春はそこに来ていると思えた日。
野菜は相変わらず高いので、畑を耕して、ホウレンソウと小松菜を少しずつ植えられるくらいの準備はしたいと思った。
何度も書いているが、タタミ2畳分ほどのミニ菜園。
ミニ菜園でありながら、少なくても私一人分くらいは食せるくらいの野菜を育てたいと、野心は大きい。(笑)
今年は庭からちょっと野菜を採ってくる・・・というのが、ささやかな私の願い。
石灰でも撒いておくかと思ったら、なんということだ。
畑に球根が芽を出していた。
昨年、球根と小石は全て取り除いて、畑の場所を作ったはずなのに、こんなに球根が残っていたなんて!
不思議だ。
耕した部分よりも下にあった球根なのだろうか?
かなり深く耕したつもりだったけれど。

SN3U0808.jpg


この場所に球根を避けながらホウレンソウや小松菜の種を植えても、それらが成長してその間から球根が花を付けたら、いくらなんでも笑えない。
ホウレンソウの隙間からチューリップやあとはよくわからない球根だけれど、それらがぽつんぽつんと花をつけるなんて、一貫性のない畑模様。(笑)
だからといって、球根を掘り起こして別の場所に植え替えるのも、それをすると成長せずに咲かないような気がする。
ごめんなさいね・・春だから間違って芽を出してしまいました~と球根が言っている感じのぽつんぽつん。

こういう時に、狭い畑は頭を痛める。
だからと言って、広い畑は手に余るけど。
頭の中にイメージしていた畑にはならないなあ。
イメージ通りにするにはやる気が必要だが、そのやる気も続かないのが私の欠点。

明後日から3月だけれど、3月に入って暖かい日が続いてから考えることにする。
暖かくなれば、やる気スイッチが入ることを、自分で自分に期待するしかない。
突然、俄然、むくむくとやる気が起きることは、過去にはあったはずだから。



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