時を束ねて リボンをかけて

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野菜をいただいた。

暖かい日が続いているせいか、今日も向かいの畑にご夫婦が来ていて、野菜をいただいた。

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ホウレンソウと小松菜とネギ。
ホウレンソウも小松菜も昨年植えっぱなしで、間引きもしなかったのに、手を抜いても水を与えなくても野菜は育つのだなと思った。

家では花を育てていると言っていたが、外の水道で手を洗わせてと言われて、そこに置いてあった液体肥料をみて、「液体肥料があるとは聞いていたけれど、これなの?これいくら?高い?1000円くらい?どこに売っているの?」と矢継ぎ早の質問。
花を育てている人が液体肥料をしらないとは思わなかった。
使い方を教えると、1本あればだいぶ持つのねと言う。
こういう人は呆けないと思う。
必要だから買うのではなくて、ちゃんとそれが経済的かどうか素早く頭で考えられる人だからだ。


お昼におにぎりを持ってきていると言っていたので、お茶も持ってきているだろうとは思ったが、ちょうど「おー○お茶」の小さいペットボトルがあったので2本渡した。
箱買いしたジャガイモをおすそ分けするつもりでいたのに、あまりにも来ないので芽が出ていまい、そういうものはいくら何でも渡せないから、ペットボトルがあってよかった。
こういう人は前にも書いたが、案外お返しをしないとうるさいと思う。

「こんなことしなくていいのよ~。店も遠いのに~」
店も遠いということは、ここは本当に不便な場所なのだなと市内の人も思っているということで、笑ってしまった。

一応こんな物でも、お返しはしてスッキリした。
お返しなしの付き合いが私流なのだけれど、それが通じない人もいるから、こういうところは田舎暮らしの難しいところだ。


ジャガイモと厚揚げといただいた小松菜を煮た。

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