時を束ねて リボンをかけて

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漢字が書けない。

ブログ友達の真似をして、カレンダーをバラして1年分をトイレの壁に貼っていることは前に書いた。
それは家庭菜園用で作業を記しておくためだ。
何しろいつ苗を植えて、いつ肥料を与えたかをすぐに忘れるし、これに書いておくと、成長しないなあ・・と思っていても、植えたのが1週間前だったりする。(笑)
たいした花は植えてないが、それが開花したとか、そういうことも書いている。

トイレに入ったときにいつも見ているわけではないが、自分で自分が嫌になることがあった。

漢字が書けない。

3月15日ブロッコリーの苗を3個植えた。
それが、苗ではなく、笛になっている。


液体肥料を与えた。
それが液体肥料ではなく、液体脂料になっている。
肥が脂だなんて、こんな漢字さえその時は気が付いていないのだ。
何かに追われて忙しい生活をしているわけでもないのに、字も汚い。
そのうち判読不明になるような気がする。


「ひりょう」を「しりょう」と書くのであれば、私はもしかして普段から、ナマっている?(笑)



母が晩年、字が書けないと言っていたが、長い間毎日日記をつけていた人だから書けないのではなく、日記を書くのをやめてから、ペンを持つ力がなくなっていたのだ。
ペンを持てないほど、握力はすぐ落ちる。
母の日記を読むと、ただの毎日の記録だけだが、漢字の誤字はない。
こういう母をもっていたのに、なんという体たらくだと思う。


漢字って書いてないと、忘れるんだろうな。
私だけかしら?
こどもチャレンジとか、やっててよかった公文式とか、小学生から勉強しなおしたいと思う今日この頃。(;´・ω・)



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