時を束ねて リボンをかけて

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暖房をどうするか・・。

5月の末に引越してきて、夏を過ごしたが、エアコンを稼働させたのは2回だけ。
引越してきた当日、暑い日で猫たちの脱走防止策ができていなかったので、1か所に閉じ込めてエアコンをかけた。
2回目は愛猫が亡くなって、体を冷やした方がいいと思ったから。

ここは海が近いので、夏でも海風が入って寒いくらいなのだ。
私の寝室は2つの窓があるが、2か所開けて寝ると寒くて眠れない。
そのくらい、全ての窓を開け放つと風が通り抜けて涼しい。

そうなると、逆に冬はかなり寒いだろうと想像できた。
実際、日中と朝晩の寒暖の差が激しくて、夜は本当に寒い。

冬を迎える準備をするために、さて暖房をどうするか・・・。
前の家の時はお風呂は灯油だったから、暖房も石油ファンヒーターを使っていた。
灯油は配達してもらわず、自分で灯油を買いに行っていた。
今の家はお風呂はプロパンガス。
暖房だけ石油のファンヒーターにするか・・・。
そろそろ灯油缶を持つのもつらくなるような気がする。
配達してもらうにも、灯油を扱っているお店は、利益が出なくて新規の客はお断りしていると言われてしまった。
ホームセンターで配達してもらえるが、5缶以上。
それでもいいが、5缶の置き場所がない。
この先、もっと年を取って、石油ファンヒーターに灯油をいれるのもおっくうになるだろう。
具合が悪くなったらなおさらだ。
コスト的には灯油が一番安上がりなのだが、ここは2階だけエアコンにする。
問題は1階。
エアコンが壊れている。
買い替えるつもりはない。

先日、ガスの検針票と一緒に、ガスファンヒーターのセールのチラシも一緒に郵便受けに入っていた。
何気によさそう。
で、今日ガス屋さんに来てもらった。
あっさりと決めた。
床下にガス管を通してもらうことにした。
ガスファンヒーターは最初のボッと火がつくときにガス代がかるのだそうだ。
そして、長い時間使うのには、不経済だからエアコンにした方がいいと言われた。
ガス屋さんにそう言われるのもおかしい話だが、なかなか良心的だ。
お兄ちゃんだけれど。
食事の時にしか1階にいないから、長時間使うつもりはないので、これで一応冬の暖房は解決。
11月1日の午前中に設置。
工事費込みで12900円。
木造11畳までのファンヒーター。
後の悩みは、ガス代とエアコンの電気代がいくらになるか・・・。
ここが一番大きな問題だけれど。

このガス屋のお兄ちゃん、家に入ったときに目ざとく猫トイレをみつけ、実家で10匹の猫を飼っていたのだそうだ。
そのうちの4匹が自分になついていたそうで、猫好きな人だと思うだけで、ますますいい人に思えてくる。(笑)


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