時を束ねて リボンをかけて

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

まだ、夢の中かも。

土曜日に、友人が大量のアスパラガスと立派なゴボウを持って遊びに来た。
アスパラガスはすごい量で、普段はあいさつ程度で付き合いはないのだけれど、お隣の90代のご夫婦宅におすそ分けをした。


昨日は前に住んでいた町に用事があって出かける予定だったが、3日間お風呂に入っていなかった。
夏の間は毎日シャワーで、寒くなると1日おきの入浴になり、そして3日に1回というのが定着した。
しかしさすがに3日間入浴しないで、4日目を迎えるというのはどうなんだろう。
実は、知人の今年99歳になる母親は、山の中で一人暮らしをしていた時は、狭心症の持病もあるので、冬は月に1回しか入浴しなかったことを聞いてから、私もそれほど神経質にならなくなった。(笑)


お風呂に入ってから出かけようと思って、朝風呂。
すると、なんだか疲れて眠くなって、また寝た。
結局出かけるのをやめた。
こういう寝たいときに寝て、起きたいときに起き、時間に関係なくお風呂に入り、それでも3食はしっかりとるという生活が、やはり私にあっているような気がする。(笑)

そして、昨日は大量に頂いたアスパラガスを、全てさっとゆでて冷凍にした。
ゴボウを、きんぴらごぼうにした。


働いていた時はお弁当を作っていたから、味は二の次できんぴらごぼうやひじき煮は休みの時に大量に作って、お弁当用に小分けして冷凍しておいたことを思い出した。
必死に働いて、必死に生きて、自分で生き急いでいるような気がすると、ふと思うときは何度もあった。


今は、きんぴらごぼうを炒めながら、味見をして、「うまい!うますぎる!私って天才!!」なんて言って、こういうことに自分で自分を褒めている生活が、まだ夢の中にいるような気がする。


ゴボウ2本、ニンジン1本。鷹の爪はないので、一味唐辛子。
SN3U0015.jpg



にほんブログ村

| ひとりごと | 21:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT