時を束ねて リボンをかけて

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太ももにきた。

私は腰を曲げるなら、腰を下ろすということが癖になっている。
前にも書いたが、ヤンキー座り。(笑)
つまり、しゃがむという動作。
キッチンカウンターを作ったときにも、腰を曲げてではなく、作業はしゃがんでは立ち上がるという凝り返しだった。
そうしたら、太ももにきた。
太ももが痛くなった。
普段使っていない筋肉を思い切り使いすぎた。


先日、市の健康診断を受けた時に、尿糖が+3。
中性脂肪も、LDLコレステロールも高くて、ヘモグロビンA1cが5,7で、引っかかっている。

糖尿病と診断されたことのある友達にヘモグロビンA1cというものがなんなのかわからなかったので、聞いたら、私の数値はいい数値だと言われた。
それなのに、市の検診では、尿糖は要精密検査。
その他は要指導という判定だった。
尿糖はプラス3だけれど、この時は私はご飯を食べてから検診を受けているから、この数値はいつもなのだ。
こういうのを、腎性糖尿というらしい。


だから、こちらに引越してきてから通うようになった病院に、この検査結果を持参して、ご飯を食べずに空腹のまま血液検査の依頼をした。

その結果が出て、見てみると、尿糖はマイナス。
中性脂肪は基準値内。
ヘモグロビンA1cは、5,6で、この病院の検査では基準値内ということで収まっていた。
ちなみに血糖値は87。
ただ、LDLコレステロールが143で、少し高くてヒットしている。

先生は、あなたは恰幅がいいわけでもないし、これは遺伝ということもあるんだよと言う。
兄弟はどう?と聞かれたが、たぶん数値は高かったと思うと答えたが、兄弟はみんな亡くなっているし、今更どうだったかなんてことを聞かれても困る。
200人に一人くらいの割合で遺伝性が出る人もいるらしい。

そこで、運動している?と聞かれたので、していないと答えた。
散歩もしていないと答えた。
すると、先生がポケットから、いかにも新型というような歩数計を出して、私に数値を見せた。
万歩計なら持っていますと言ったのに、その私の言葉を無視して、にわかに診察室内を歩き始めた。
そして、数値を見せた。
なんだか、これをすごく気に入っているということがわかる。(笑)
「僕はいつも座っていると思うでしょう?でも、ここにいても1日7000歩くらい歩いているんだよ」と言う。
散歩が嫌なら、1日24時間のうちに、合計で家の中で7000歩くらいは歩くようにしてねと言われた。
そして、先生は歩数計を再び見せて、「これ○○〇(電気の量販店)で、5000円くらいで売っているから~」と言った。
私は、即答。
「高い!」
そばにいた看護師さん二人が同時に吹き出した。
先生は「あっ!、あっ!・・そう」
そういうものを勧められても、買うつもりはないということを知らせるには、貧乏人は一言で十分。(笑)

歩くことは大事だ。
勿論分かっている。
ピンコロを目指しているから、健康には気を付けたい。
が・・・1日何千歩とか、決められたり自分で決めたりするのは、本当に苦手。
日々の生活の中で、楽しみながら動くことが運動につながる方法を模索している。
例えば、これはよくやることだけれど、YouTubeで音楽を聴きながら、自己流で踊ること。
猫を抱いて部屋の中で歩きながら子守唄を歌うことなど。
勿論、猫は嫌がる。(笑)
太ももの痛みが取れたのでこれらは再開する。


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