検査結果を聞きに病院へ。

昨日、先日受けた大腸内視鏡検査の結果を聞きに病院に行ってきた。

車で1時間かけて病院へ。
検査結果を聞いた時間は10分もかからない。
支払いは3割負担で220円。
今まで月に2度同じ病院に行ったことがないから、この安さにびっくりしてしまった。



小さなポリープが2個あったが、小さいので取らなかったと。
画像を見せてくれた。
ポツンポツンと小さいポリープがあったという表現だったが、画像は拡大されているから小さいと言われてもピンと来ない。
前は1個だったのに、2個だなんて。

ポリープを切除といってもリスクはあるわけで、腸壁に穴が開いたりするとお腹を開けなきゃならないのですと言う。
検査の最中に、小さいポリープがあると言われて、取って!取って!と、痛い!痛い!が、同じ調子で言っていたのに(笑)、どうして取らないのだろうと思っていたが、だいたい6ミリになったら切除ということになっていると言われてしまった。


前の病院で組織を取って調べたら、成長するポリープと聞いたのですが・・と言うと、
「成長するポリープというのは腺腫といって、将来ガンになる可能性があります」
とあっさり言われた。
「ええっ~ガンになるのですか~あら~」

あら~としか言いようがない。
そういう言葉を聞くとは思わなかったから、それから、ふ・・・ん。そして、へえ・・・。
これは放っておくことはできないということか・・。



前の主治医はそんなこと言ってなかったが、先生も看護師さんたちも口を揃えて今のうちにとったほうがいいと何度も言ったのは、将来ガンになるかもしれないということだったのか。
一度は手術をすることにした、大きな病院の先生も将来ガンになるとは言ってなかったが、小さいけど1年も2年も放っておいてはダメだと言っていた。
その手術をキャンセルして2年以上も、もうすぐ3年になるが放ったらかしでいた。

まあ6ミリが目安で切除というのであれば、それはそれで今回の先生に従おう。


2年後に再検査ということに決まった。
2年後も大きくなってないように祈るしかない。


今回、2年以上も放っておいたのに行く気になったのは、友達にしつこく言われたからだ。
引越した時から、早く行くように言われていた。
何度も何度も電話が来るたびに言われていて、やっと重い腰を上げた。
そう言ってくれる人がいなかったら、果たして行ったかどうか・・・。


何しろ、私は胃にも胆のうにも、腎臓にも肝臓にも、良性のポリープがある。
それらはあるのはわかっているが、再検査などはしていない。
そのノリで大腸も軽く考えていた。

毎回電話でしつこく言ってくれた彼女には感謝している。
行きなさいよ。行きなさいよ。いいかげん行きなさいよ。いつ行くの?行きなさいよ。
一人なんだからさあ・・・大事になる前に対処しなきゃダメだよ。早く行きなさいよ。
なにかあったら猫たちどうするの?
猫たちのこと考えなさいよ。
猫たちがかわいそうでしょ。etc.

そういう調子で言われていたのだ。
猫のことを考えて、行く気になったのだ。
私のウィークポイントだから。

年齢的に何があってもおかしくないのだが、今はまだちょっと困る。

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[ 2018/10/18 23:07 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

私はセコイ。

久しぶりにガス会社の担当者が来た。
検針で。
この界隈の検針の女性を採用したのだが、3日でやめたそうだ。
前は1日でやめた人もいる。
だから、また彼が検針で回っている。



「ちっとも顔を見せないで、孤独死していたらどうするのよ。」と言った。
何しろ、車が置いてあって日中雨戸が全部閉まっていたら、死んでいるから警察に連絡するように頼んであるのだ。

いやいや、いつ前を通っても、車がないですよ~と言われてしまった。
この町に友達ができて遊び歩いているんだなと思っていました。と言うから、この町に友達はいないし、作らないし、そもそもお金がないから遊び歩けないんだよ。
私はスーパーとホームセンターと病院と図書館しか行かないから~。
と言った。

ついでに錆びついたところに使う潤滑油を貸してほしいと言った。
彼の車の中はいろいろな工具類と修理材料を積んでいるのは知っていたから、持っているだろうと思ったのだ。

雨戸が2か所閉まることは閉まるが、開ける時に力を入れなければならず苦労していた。
上下に移動させて閉めるのだが、あまりにも開かないので金槌を使って、開けていたのだ。
スプレー式の潤滑油は買えばいいのだが、これだけのために買うなんて、1本使い切るなんてことはないのだから、もったいない。
100均で売っていたとしても、これだけのためにしか使わないのだから、買う必要ない。

どこまでも私はせこいから、来た時に借りればいいと思っていたのだ。
そう、正直に言うと、金づちで叩いて開けるなんて、そのうち壊れますよ。電話くれればいいのに、と言われてしまった。
スプレーしてもらったら、指1本で開け閉めできるくらい軽くなった。
電話くれればいいのにと言われても、これだけのために来てもらうのもなあ・・・。
便利屋さんではないのだから。
あまりあてにして頼りっきりになっても、転勤にでもなったら、慌てるだろうから頼らないようにしているのだ。
でもそう言ってもらえるとありがたい。
内心は、ケチだなあ・・・これくらい買えばいいのにと思っているかもしれないが。(笑)

コーヒーを入れてしばしおしゃべり。
私は同年代の人と話すと、緊張するけれど、男でも女でも若い子と話すとリラックスして話せる。
肩の力が抜けるのだ。
若い子はやさしいし、自分ではなんてことないことを話しているのに、それがウケたりする。
反応がいいから、冗談も言いやすい。

そうやって、しばしバカ話をして笑い転げた1日だった。

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[ 2018/10/16 23:33 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

ご近所さんの顔が覚えられない。

家の周りは畑ばかりなのだが、連なってまとまっているわけではないがこの小さな集落に14世帯が住んでいる。
そのうち、顔を知っている人は隣も含めて4人だけである。
あとは顔は知らない。
引越してきたときに挨拶回りはしたが、覚えていない。
私は他人の顔を覚えられないのだ。
だから近所の人とスーパーで会ったとしても、まず分からない。

家の前は農道だけど、近所の人たちの車が通るし、散歩をする人も多い。

前にガス会社の担当者と庭で話していたら、犬を連れた男性が通って、担当者が挨拶していた。
「こっちのほうまで散歩に来るんですか~」
通り過ぎた後に聞くと、ここからかなり家が離れている人だということだった。
私からすれば、どの人がご近所なのかそうでないのかさっぱりわからない。
散歩中の人にはとりあえず挨拶はするし、話しかけられれば会話はする。
だけどどこに住んでいる人かまではわからない。
そして会話を交わしたくせに、その人の顔は覚えていない。
とにかく、顔を覚えるというのが苦手で、他人に興味がないということもあるけれど、これは病気ではないかと思うほどだ。


先日のこと。
ピンポンを鳴らされて、どちらさまでしょうか?と聞くと○○ですぅ~という答え。
○○さんって誰?と思って、ドアを開けると、70代と思われる女性がニコニコして立っていて、いきなり「今度いいところがあるから一緒に行かない?」というのである。
このなれなれしい言い方は、ご近所さんなのだろうか?
私を知っている?
全く記憶にないし、初めて見る人だ。
A4版ほどの印刷物を見せてきた。
それをちらりと見ると、×××の集いというような感じで、場所が市内ではなく、2時間ほどかかるような都市である。
日付はだいぶ先である。
ちょっと何を言っているのか分からない状態。(笑)
行けないですと断ると、忙しいのぉ~と、あくまでもなれなれしい。

だからあんたどこの誰だと言いたくなった。

忙しいとか忙しくない以前の問題で、どうして誘われるのかが分かりませんが・・・・と言った。
そして行く気はないです!とキッパリ言うと、じゃあ、これ置いていっていい?と小さい小冊子を見せた。
それで分かった。
有名な宗教である。

それが分かってやっと私の本来の姿を見せることができた。
「いや、置いていかないでください。興味は全くないですから。
そういうことなら、もう来ないでください。」
冷ややかに言った。

もしかしたら・・・新しい勧誘のパターン?
なれなれしい、いかにも親しい人に話すような誘いは。

どこにどういう宗教に入っている人がいるのか、さっぱりわからないから、これもまた面倒くさい。



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[ 2018/10/14 23:39 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

孤独死した家は事故物件と言われてしまうのだろうか?

今年のお正月に、近所の60代の男性が孤独死をしていた。
その後、その家は売家ではなく、売地の看板が塀に貼られていた。
その家を購入した人がいる。

たまたま偶然、車でその家の前を通ったときに、不動産屋さんらしき人と年配のご夫婦が家を案内されているのを見たことがあった。
売地だったから、その家は解体して土地だけを売るのだなと思っていたが、家ごと購入したようだ。


私の庭から、その家は半分くらいしか見えないが、何日かたくさん業者が来ていて、どこか直しているのはわかっていたが入居も済んだようだ。
車が停まっているし、外灯と家にも電気がついていたから。

先日庭に花壇を作っているときに、近所の男性に声をかけられて、そこの家の話になった。
あの家は購入した人がいたんだね・・みたいな感じで。
そして、「不動産屋は、買った人に前の持ち主が孤独死をしたことは話すのだろうか?」と言われた。
事故物件という意味ですか?と聞くと、そうそう事故物件のことというのだ。
事故物件になるのかどうかは知らないけれど、隠しても近所の人が話すかもしれないから、隠さないんじゃないですかと言った。

私がこの家を購入するときに、あちこちの県のかなりの物件を見たので、不動産の取引に少しは詳しくなった。
私の前の家は、上物ありで解体後引き渡しという条件で土地だけ売却にかけたのだ。
たぶんその家もそういう条件だったと思うが、実際購入した人が、解体しなくていいそのまま住むと言って、その分解体費用分を値引きさせたのだと思う。
そんなことはよくある話だ。
その家は、築年数は古そうだが、手入れは綺麗になされていたから、住むには十分だと思う。
孤独死した家だって気にならない人は気にならないと思う。
その家の男性は亡くなってから発見まで1週間以内と、近所の人から聞いたような記憶がある。


さて事故物件の話。
ネットで調べた。
事故物件の明確な規定はないようだ。
殺人とか自殺とかなら、事故物件と言われるようだが、孤独死はどうなのだろうか?
孤独死が悲惨なものととらえれば、事故物件というとらえ方になるのかもしれない。


だけど、これから、孤独死なんて普通にあると思う。
私だって孤独死間違いない。
私は孤独死が特別悲惨だと思ってない。
たくさんの家族に看取られて、息を引き取る人だけが幸せな最期で、孤独死は不幸なのだろうか?
人には人の生き方があるように、死に方だってそれぞれだと思う。
人は自分が願うように生きられる人ばかりではないし、最期のときも同じだ。
ただ私は発見は早くされたい。
完全室内飼いの猫がいるから。
私一人なら、自分の家だし、発見が遅くても構わないが、猫たちが餓死するのは困る。
これがこれからの私の課題なのかもしれない。


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[ 2018/10/12 23:13 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

花壇を作った。

土地が狭いから、玄関から門までのアプローチは長くはないが、飛び石が置いてあって、玉砂利が敷かれている。

SN3U1891.jpg

そのアプローチの隣はコンクリートの駐車場。

考えてみれば門を出て外に出るということをしたことがない。
郵便配達の人や宅配便の人も門は使わない。
駐車場から直接玄関に来る。
駐車場と道路の間には塀はないし、ポールがあってチェーンが繋がれているが、簡単にまたぐことができる。
いちいち門を開けるよりも、そっちのほうが早い。

そこで、駐車場とアプローチの間に小さな花壇を作ることにした。
何を植えるかは決めていないが、とびとびに3か所の花壇を作った。
これは力仕事だった。
何しろ玉砂利が敷かれているので、それをのけても、土の中にその砂利が混じっている。
スコップを入れても土の中の玉砂利にぶつかって掘り起こせない。
小さなシャベルで、少しずつ掘って、一個一個取り除いた。
花壇の周りで囲んだ御影石のブロックは、前の家の持ち主が置いて行ったもの。
これが重いし、庭に置いていても邪魔なだけ。
でも役にたった。


SN3U1888.jpg


アプローチに作った花壇の向かいにも花壇がある。
現在、どちらも花はない。

花を植えることよりも、花壇を作るというその過程を楽しんだだけなので、結構満足している。
天気のいい暖かい日だったので、午前中いっぱいかかったが、気持ちがよかった。
私の家だから私はいいが、せめて宅配業者さんくらいは門から入ってきてもらいたい。
でも、やはり、花を植えてもそれをまたいでくるのだろうとは思うけれど。


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[ 2018/10/10 23:42 ] 庭にて | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。