女優ではなくコメディアンだった。

今までの私の人生で、ギャッと声をあげて、穴があったら入りたいという出来事はたくさんあった。
いまだ思い出すと赤面ということは多すぎるくらいたくさんある。
何しろおっちょこちょいだから。
そのドジぶりを隠すために、冷静になるように自分に言い聞かせて行動しているつもりだったが、やはりなかなか難しい。


私はいまだに、ありがたいことに老眼ではなく近眼である。
昔はド近眼で、運転免許証も眼鏡使用だったが、今は眼鏡使用は外れている。
年をとってから、ド近眼から免許が通るくらいの軽い近眼になった。
先日、ナニコレ珍百景で90歳のおばあさんが、針に糸を通していたが、私も通せる。
昔の近眼のメガネは持っているが、老眼鏡は持っていない。
老眼は遠くが見えて近くが見えないらしいが、近眼は遠くが見えない。
私は遠くは見えなくて、近くのものは大丈夫なのだ。
新聞の字も、例えばスーパーで賞味期限や消費期限、商品の説明書なども難なく読める。
パソコンも眼鏡をかけないし、ハズキルーペ大好き~は必要ない。

それを踏まえての今日の話。

夕方4時半ごろ歩いてゴミを集積所に持っていった。
どんよりと曇っていて、ポツポツ雨も降っていた。
帰り、遠くにワンコおじさんをみつけた。
いつも4時半ごろ散歩させている。
私を見て立ち止まっている。
で、私は手を頭の上にあげ大きく手を振った。
おじさんも同じように手を振って立ち止まって私を待っていてくれた。
わーいワンコだ~という気持ちで走ったら、近づいてそこで心が凍りついた。
全くの知らない人。(笑)

あら~人違いでした~と言って手で顔を隠し、もう穴があったら入りたい心境。
その人も、人違いですよね~と言って笑っている。
だけど、ワンコの色が真っ黒で似たようなワンコだし、その男性もワンコおじさんと同じようなやせ型の体型なのだ。
ただ、ワンコおじさんはもう80才だけれど、その男性はどうみても30代後半から40代ってところだ。
間違わないのが普通だろうに。。
バツが悪いを通り越して、あまりにもバカっぽい間違いで赤面。
うわ~また穴があったら入りたいという状況を作ってしまった。

申し訳ありません!
ワンコがそっくりな知り合いがいるので、間違えました!
ここで犬のせいにして、取り繕う。
心を切り替えて、精一杯キリッと女優の演技を する しているつもり。(笑)
私は女優になったつもりでも、どう見てもコメディアンのおばさんである。
その人もいやいやと言いながら笑っている。
いやはや大失敗。

しかし、その人も私と同じように、手を大きく上げて答えたのは何故だろう?
ん?もしかして近眼?。


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[ 2019/04/24 23:32 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

私が87才だったら、たぶん運転はしていない。

一昨日、天気が良かったので、隣の市の大型のホームセンターに行ってきた。
だいたい40分くらいで着く。
一本道で、のどかな田園風景の中を行く。

前を走っていた車は他県ナンバーだった。
まあ、私も他県ナンバーなのだが。

その後ろを走りながら、どうも前の車の運転の仕方がおかしい。
キープレフトが守られていない。
片側1車線だが、道路の左側に縁石はないので、歩く人の幅も十分とれている道路だ。
そこを、中央線によって走っているのではなく、左側の白線のほうに寄って走っている。
その白線を踏んで走っているのではなく、白線を超えて走っているのある。
つまり左側のタイヤの内側に左側の境界の白線がある。
そのまま、ずっと走っているのだ。
追い越し禁止の中央線だから、追い越せと私に合図しているわけではないと思う。
ウインカーも出さないし。
もし、歩いている人がいたら、ひくことになる。

怪しさ満載。

こういう車の後ろは田舎道でも車間距離をとる。
突然停車して、ぶつけられることを待って保険金を取るという人間もいないわけではないから。

運転しながらこういう判断が瞬時にできなれば、私の運転技術も衰えているということだと思うしかない。



87歳の男性の事故。
31歳のお母さんと3歳のお子さんが亡くなった。
突然妻を亡くし子供を亡くすという出来事を、ご主人の気持ちを考えるといたたまれない。
今までも高齢者の事故はたびたび起きていたが、事故後の写真が多くて、今回のようにはっきりと暴走して事故の様子が動画として残っていると、さすがに見ても恐怖しかない。

都会の便利な場所に住んでいて、87歳で買い物に自分で運転するということがよくわからない。
その人の経歴を知ると、買い物にタクシーを使えるくらいの余裕のあるお宅だと思うが。
足が悪いのならなおさらだ。
ヘルパーさんに来てもらって、買い物を頼むという方法もあっただろうし、もしかしたら、運転手だって雇える家庭だったのではないかと思ってしまう。

アクセルが戻らないっていうのもよくわからない。
プリウスに乗っている人なら怖くなる話だと思う。
エアバックも作動して、車の欠陥ではないようだから、単なる運転ミスだと思う。
私が87歳まで生きるとは思えないが、私だったら、自分が87歳で運転している姿は想像できない。
買い物難民にならないような方法を、どうにかして探すだろうと思う。

田舎は車社会である。
時々高齢者マークを付けながら、ぶっ飛ばしている車を見かけることもあるが、おおよそのどかな運転をしている。
引越してきたときは、飛ばしている高齢者の車に驚いたが、ノロノロ運転している車にも驚いた。
今は慣れて、のんびり行こうねえ…という気持ちで、そのノロノロ運転の車に合わせている。
向かいの畑に通ってきているおじさんも、かなり高齢で動作はそろりそろりだし、運転もノロノロだけれど、なぜか狭い場所への駐車は、バックで一発で入れる。
切り返しはしない。
いつも家の中から見ていて、駐車は上手だなあ・・と思っていたのだ。
事故を起こした、87歳の男性は車庫入れに戸惑っていたという証言があった。
免許返上の一つの目安として、車庫入れが問題なくできることが大事なのかもしれない。
免許更新の時にそういうテストを行えばいいのに。

こういう高齢者の悲惨な事故が起こると、高齢者全体の運転が問題になってしまう。
もちろん、運転に向かない高齢者は多いかもしれない。
しかし、運転に向かない若者が多いのも事実だ。
運転は怖いものだという自覚がどの年代にも必要なのだろうと思う。
こういう偉そうなことを書いている私だって、事故はいつ起こすかわからないという気持ちは、年を取ってからは、常に思うようになった。
二十歳前に免許を取って、運転に絶対的な自信があったころの私は、もう昔のことだ。


今回の事故のニュースを見て、感じたことは、隣の夫婦は理想の生活をしている。
免許を持ってないから当然車も持っていない。
電動自転車だ。
買い物はヘルパーさんがしてくれるし、病院はタクシー。
買い物で足りないものは、自転車で自らスーパーに行く。
一度スーパーで見かけたことがあったけれど、大変だなあ・・と思っていたが、ワンコおじさんに、スーパーまでの裏道を教えてもらってから考えが変わった。
道幅が広い。
信号がない。
車が走ってない。
自転車に乗りながらワンコを散歩させているお年寄りを見る。
その人の場合、ワンコが引っ張っている。(笑)
一人で散歩している人は時々見る。
周りは開けている畑。
農作業をしている人の姿を遠くに見る。
ノロノロ走っても、あおる車もない。
対向車もたまに会うくらいの頻度。
今の時期は自転車でこの道を走るのは気持ちがいいだろうと思う。
この道路を走りながら、のどかだなあ・・と思えるなんて実はとても幸せなことだと、私は思っている。



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[ 2019/04/21 23:18 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

たったこれだけのことに疲れ果てて。

約束をしたり予定を組むいうことが苦手で、それでも、勤めていた時は何とかこなせていた。
今現在、あまりにも時間に縛られない生活をしているために、決められた時間に決められたところに行くということがホント苦痛でしかない。
健康診断。
8時半からだったが、ドタキャンしたいくらい朝から心が重かった。
行けば、なんてことないのだけれど。
しかし、15分刻みでたぶん10人くらいずつのまとめての予約なので、基本の検査だけという人もいるから、流れ作業のようにスムーズに行ければいいが、どこかでもたついてしまうと、あふれるほどの人の数になる。
こんな田舎にどんだけ人がいるのだと思うくらい、人であふれかえるのだ。

私は誰も知り合いがいないので、じっとおとなしく下を向いて、指図されるまま動く。


血圧を測るところでは、その測定値に納得できない人が何度も計ったりして、係りの人に、こういうところに来ると上がってしまう人もいるからと説得されていた。
後が閊えるなんてことを考えない人もいる。
そういう人にならないために、私はさっさと終わらせたいと思うのだ。


人が多いところは嫌いで、それだけで具合が悪くなる。
そして、こういう場所では、私は借りてきた猫みたいになり、早く終わりたいと強く思うのだ。

終わって家に着いたのが10時で、1時間半もあの集団の中にいたのかと思った。
来年からはもういいかなと思う。
たったこれだけのことなのに、疲れて果ててすぐにベットでひと眠り。
起きたのが12時過ぎていた。
それから、朝昼兼ねて食事。
食事のあと、また寝た。

好きな時に寝て好きな時に起きる、これが本来の私の姿。

訪問しているブログの人で、とてもきちんとしている人がいる。
ゆるぎない計画性をもって毎日を過ごしている人。
そういう人にはなれないくせに、自分を戒めるために読んでいる。
こういう人の爪の垢でも煎じて飲まなければ、私のぐうたらは治らないと思ったりする。
と同時に、やはり訪問している人のブログに、ストレス社会の中で疲弊するよりも、のんびりと自由を満喫したほうがいいよねという言葉があって、そうだそうだ!と言っている私もいる。

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[ 2019/04/15 23:28 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

薄着になってもいいのだろうか?

明日は市の集団健康診断日。
昨年も同じころ受診した。

勤めていた時は、会社費用で毎年日帰り人間ドックを受けていたが、郷に入っては郷に従えだから、やっとこちらの健診方式にも慣れた。
今は国保での受診だから簡単といえば簡単。

胃のバリウム検査もするが、昨年は下着はタンクトップを着ていたので、そのまま台に乗った。
今年もそのつもりでいたが、私はまだヒートテックを脱げないでいる。
昔は寒がりの薄着だったが、今は寒がりの厚着になっていて、暑いくらいがちょうどいいと思うようになっている。
まあ、これは確実に年を取っているということなのだが。


どこかに出かけるとか、誰かと会うということがない生活をしているので、おしゃれにはすっかり興味がなくなっている。
だから、この微妙な今の気候に合わせて、何を着るのかが分からなくなっている。

今日スーパーに行った時に、さりげなく周りを見ると、皆さんすっかり薄着になっていた。
私くらいだった。
しっかり首に冬用のマフラーを巻いていたのは。(笑)

こうやって世間から少しずつずれていくのだ。
それも私らしいのだけれど。
自意識過剰にならなくても、よほどの暇人でない限り、他人は他人を見ていないというのが私の持論だから、ずれていても気にはしないが。


明日から暖かくなるそうだけれど、ホント?
急に薄着になる勇気が出ないなあ・・。


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[ 2019/04/14 23:13 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)

100均のもので十分。

揚げ物が好きでよく天ぷらやフライを揚げる。
揚げ物のお惣菜は買わない主義。
天ぷらパットは持っていない。
処分してしまった。
調理器具はだぶついているものはほとんど処分したが、天ぷらパットは捨てなきゃよかった。
揚げたら、お皿の上にクッキングペーパーを敷いて油きりをしていたけれど、クッキングペーパーの無駄使いだということがよくわかった。
Amazonで買おうと思って調べると600円代くらいからある。
私はなんでもネットでの買い物は、どんな安物でもレビューを読む。
かなりしつこく読む。
安物でも後悔はしたくない。
そのレビューで100均で売っているものと変わらなかったというのがあって、ええっ100均で売ってる?

ということでダ○ソーへ。
ありました。
パット108円。それに合う網108円。
ステンレス製だがこれで十分。

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特に網は、ホームベーカリーで食パンを作ったときに、粗熱を取るため必要なのだ。
今までは出来上がるとお皿に置いていたから、時間がたつと形が崩れたりした。
それでも、私の口に入るものだし、1斤の食パンを4日で食べるので、しょっちゅう作るから気にしないようにしていた。

でも、最近、老い先短いのだから(笑)丁寧に暮らしたいと思うようになった。
丁寧に暮らしているつもりだが、実はかなりのせっかちだから雑になっていると思うことしきり。


断捨離もよしあし。
なんでも捨てればいいってもんじゃないということがよくわかる。
まあ、私も場合は引っ越しがいい機会だったけれど、それでも捨てすぎた。


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[ 2019/04/12 23:06 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ソフィアの母

Author:ソフィアの母


5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。

現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。


「住所不定・性別不明・年齢不詳・を貫いているブログです」(笑)