見栄っ張りになる。(笑)

断捨離継続中。

いつもの病院から紹介状を書いてもらっているから、今週中に紹介された病院に行くつもりでいたが、天気は悪いし、寒いしで今週はやめた。


その前にやっておきたいことが次々と出てきた。
検査の入院になりそうだし、たとえ2,3日の入院でも、家の片づけはしておきたい。
猫たちのお世話をしてくれる人を頼むつもりでいるし、ある程度は見られてもいい状態にしておかなければ・・・。

お客の来ない家だからと今までは気にしなかったところでも、知らない人が家に入るとなるとスッキリと片付いた家の中にしたい。
見栄を張る人間にはならないと決めているが、コロッと変わって、俄然見栄っ張りになる。(笑)


これは机の下に置いてある引き出し。
表面の化粧板がはがれそうな部分もある。

SN3U1756.jpg

机とセットだったから、なんとなく置いていたが中にたいしたものは入っていないので処分することにした。
スティール製だから、重い。
このままでは1階におろせないので、引き出し部分を抜いて枠だけにしても重い。
同じく2階に置いてあった3段ボックス。
今のものは軽いけれど、昔のものだからこれも重い。
バラシて1階におろす。
引っ越しの時に猫を入れてきたケージ。
大型犬が入るものだからかなり大きくて、2個あるが、災害の時のために1個は残して1個は処分。
たたんで私の部屋のクローゼットに入れておいたが、これも鉄製で重い。
1階の和室は処分品だらけで、これを車に積んでゴミ処理施設に運ぶ。
今週中に終わらせたい。


あってもなくてもいいというものが案外多い。
そのうち使うが、そのうちでも使わないと意識が変わっていく。
それらを処分したいと思うと、どうしてもすぐやりたいと思うのだ。
ためらうと結局やらなくなる。

あと数年したら、重いものを持つ力は出ないような気がする。
今だって決して体力があるわけではないのだから。

物を減らすという時は、計画的にというのが一番いい方法なのかもしれないが、それは若い人向き。
私は時間がないような気がする。
そう思うと不思議なもので、いろいろ目について一気にやりたくなる。

今は平気だが、明日は足腰が痛くなりそう。


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[ 2018/09/12 23:07 ] 断捨離・終活 | TB(-) | CM(-)

年を取ると、欲しいものがなくなる。

前住んでいたところは、古着を回収するボックスが置かれているところが市内のあちこちにあって、古着の処分に困ることがなかった。
今思えばあれは便利だった。
ボランテァ団体が回収して、フリーマーケットに出店したり、後進国に送ったり、ウエスにしたり、いろいろ活用してくれた。
この町にはそういうものは勿論ないので、どこかに送りたいと思っている。


今、断捨離中。
断捨離は引っ越しの時に嫌というほどしたつもりだが、服はまだ処分しきれてない。
その時間がなかったということもあるが、とりあえず持っていこうと持ってきたのだ。
昨日今日と、なるべくきれいなもので、フリーマーケットなどに出せるものと、自分で使うウエスに分ける作業をしている。
ウエスは何枚あっても使い切れる。
キッチンぺーパーの代用にもなるし、DIYの時にも使うし、トイレ掃除の時の使い捨て雑巾にもなる。
ハサミを入れる時に心の痛みはない。

古着は、衣装ケースに入れたまま、引き受けてくれるところに送るつもりでいたが、それでも入りきれない。
まだまだ出てくる。
送料の負担を少なくするためには、やはりダンボールに詰め込んだほうが量も入るような気がした。

SN3U1752_201809102303067c4.jpg


新しいものもある。
だけどそれらはもう着ない。
自分がどういうものを着ていると楽なのかということが、無職になってからよくよく分かった。
体にフィットするものはもう嫌で、肩がこらないもの。
Tシャツも女性物ではなく、男性物のMサイズ。
ジーンズは軽くて伸びて形はスキニー。
重いGパンは嫌いになった。
一度もはいてない重いジーンズも処分。
買い置きしていたパンストの多いこと。
ハンカチを集めることが好きだったから、30枚以上も出てきた。
今は全く興味がない。

年を取ると、欲しいものがなくなる。
必要なものがなくなる。
いらないものだらけになる現実。
その現実に向き合いながら、物を減らすことだけに、今は集中している。


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[ 2018/09/10 23:07 ] 断捨離・終活 | TB(-) | CM(-)

断捨離中。

洗い桶を処分してからシンクに何も置かないと、洗い物をすぐ洗うようになった。

夕飯後、洗い桶に食器を付けておいて2階に上がってしまうと、そのまま寝る時間になって翌朝に洗うなんてことがよくあったが、今は毎食後食べるとすぐに洗う。
汚れた食器をそのままにして、私の姉のように朝起きたら亡くなっていたなんて状態になったら、発見した人はなんてだらしないと思うだろうと思いながら、それでも平気だった。
だけど、今はシンクの中に何もないということがこんなに気持ちのいいものなのだと思っている。


それから、断捨離しなくちゃと思うものがまだまだあることに気が付いた。
それらを整理している。
引っ越してきたときに、バッタ、バッタと思い切りよく処分したと思っていたが、まだまだあった。
私はスマホを持っていないからメルカリはできないけど、ヤフオクは昔出品していたから、もしかしたらまた出品するかもしれないと思って、売れそうなものを残してある。
それらを処分することにした。
ヤフオクに出品するにはプレミアム会員にならなければならないし、プレミアム会員の特典は使っていなかったし、そのために毎月500円近く払っていたが、ただ支払い続けているのがもったいなくて解約したのだった。
それを再びやる気になるかといったらならない。

衣類も、おそらくこれから着ないと思うものがまだたくさんある。


この頃、ゴミを捨てに行くと、集積所にまとめて衣類が出されているのをたびたび見る。
ああ・・・どこかの家で断捨離しているのだな・・と思っているけれど。



古着は送料はかかるが無償で受け取ってくれるところは探せばたくさんある。
古着に限らずバザー出せるようなものを受け取ってくれるところもある。
後進国に送るのに、船便の一部を寄付すれば受け取ってくれるボランティア団体もあるし。
それぞれ、制約がある場合もあるが、上手に利用したい。
捨てるにはおしい・・だけどいらないという心のせめぎあいで、利用してもらえるならばという気持ちを大事にして処分しよう。




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[ 2018/08/04 23:36 ] 断捨離・終活 | TB(-) | CM(-)

あきれて苦笑しながら不用品を処分した。


両親が亡くなってから、片づけたはずなのに、あきれるくらいの大量の不用品の山。
家を解体するということがなければ、そのままずっとそこに忘れて残っていただろうと思えるほどの、不用品であふれかえった。
荷物を残したまま、あとは解体業者に処分を依頼するという選択肢もあったが、それでなくても解体代は高い。
耐乏生活に入るのに、契約以上の金額は支払いたくない。
だから、片づけるしかなかった。


何しろ押し入れの奥の奥にあるもの、天袋のものとかは、最後に見たのはいつなのだっていう感じで荷物があった。
収納場所が多ければ多いほど、そこに収まることができる限り、不用品は増えて眠っていくという気がする。
花瓶なんて、14個もあった。
両親が買い求めたものではなく、頂き物ばかり。
思わず笑ってしまったくらいだ。。
こんなに数があっても使うはずもない。
サスペンスドラマの小道具で使う、ガチャンと割れるような花瓶ではなく、どれもでかくて重い。
処分のために運ぶだけでも嫌になったくらいだ。

花瓶は2つだけ残した。
そのうちの一つは、父が勤め上げた会社からいただいたもの。
父が亡くなってから1年ぐらい過ぎた頃、父の勤めていた会社から遺族に本社への招待があった。
定年になって何十年も過ぎていても、死亡してから直近1年ぐらいをめどにまとめて招待されるようだった。
そういうことがあるとは、連絡が来るまでもちろん知らなかったが、大手町にある本社へ私が出かけた。
私が行ったときは50人くらいの遺族がいただろうか・・。
本社の各フロアの社員の仕事ぶりを見学して、近くのホテルでの昼食会。
父は転勤族の地方勤務だったから、娘の私が本社を訪問するってのも考えてみれば、どうなんだろうか?
定年後、一定期間の区切りで、元の社員を招待した方がいいと今になって思うけれど。
その時の記念にいただいたものが、小さな一輪挿しだった。
それは、私の記念として残すことにした。

両親は何も指示せず、まったく片付けもせず亡くなったが、片づけようを思ったときはすでに老いて体力がなくなっていたのだと思う。
片っ端から片づけ捨てということを繰り返したが、これができた体力があってよかったと思う。

私のものを、処分したもので、悲しかったのは重いだけで色あせていくであろう全巻そろったコミック本だ。
買取店に持っていったら、あまりの安さに驚愕した。
ネットオークションでは、高値で取引されているものでも、二束三文になるという現実。
持ち帰ってオークションで売ろうかとも思ったが、そんな気は起きないだろうと思い、泣く泣く手放した。
コミック本は処分してよかったけれど、何が自分にとって大切なものかを考えた時に、無くなって後悔するものが大切なものなのだろうと思う。
人間関係も同じで手放して解放される場合もある。
その見極めが難しいのだけれど。



[ 2016/07/16 20:43 ] 断捨離・終活 | TB(-) | CM(-)

チェーンソーに助けられた。



私の身長は年をとって少し低くなったので現在160センチくらい。
今回の断捨離で私が思ったことは、私の身長を超えるものはいらないということだった。
だからと言って、前にも書いたが市の粗大ごみに出すには、一人で門の前までは運べない。
有料だし出せる日も順番待ちだし、一度に出す数も決められている。
手続きも面倒なのだ。
電気チェーンソーは、前にタンスを砕いたときに使っているから、慣れている。
徹底的にチェーンソーを使った。
これほど役に立てばおそらく購入した時の元は取っていると思っている。(貧乏くさいところが表れてしまうが・笑)
3段になっている桐の和タンスは母のものだが、上段だけ処分して、私の身長より低くして残した。
ドレッサーは大きな鏡の部分だけ外せて、自分で持てて門前まで運べたので、粗大ゴミへ。
鏡とかガラスとかの処分は、危険だから自分で砕かない方がいいと思った。
ドレッサーの代わりにオークションで小さなメイクボックスを落札した。
メイクボックスに入るものだけが、私の必要な化粧品ってことになる。

布団入れタンスは、押し入れよりも大きくて、扉を外して取っ手も取り外し、チェーンソーで切った。
とにかく物を持たないということを何よりも考えたので、ダイニングテーブルのセットも必要なく、これもチェーンソーでまっふたつのした。

時間があれば、市の燃えるごみの日に出せる大きさにするのだが、そういう時間がもったいなくて、おおざっぱな切り方をし車に乗る大きさにして、直接市の処分場に運んだ。
あまりにも何度も通うので、処分場の職員に顔を覚えられて、「いつも来てるから、捨て方わかるよね~」と言われてしまった。
私の住んでいた市はゴミの分別がとても細かい。
直接持ち込む処分場も、あちこちに散らばっていて遠いが、とにかく処分処分の日が続いた。

これは食器棚として使っていた書棚の解体。

SN3U0832.jpg

チェーンソーは簡単である。
本格的なチェーンソーではなく安価の電気チェーンソーだから、女性でも使いこなせる。
きれいには切れないが捨てるだけだから、十分な活躍をする。
高価な家具はないから、切ってみればわかるが、側面の板は中が空洞である。
こういうものは、一度刃を入れてしまえば、スムーズに切れるし、そこが面白い。

SN3U0834.jpg


私はこういうことを楽しんでやる。
つまり一人遊びが面白いと思えることを増やしていけば、一人暮らしも暇だ~なんてことはないと思っている。


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[ 2016/07/11 22:20 ] 断捨離・終活 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ソフィアの母

Author:ソフィアの母


5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。

現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。


「住所不定・性別不明・年齢不詳・を貫いているブログです」(笑)