「ボブという名の猫」

相変わらずの天気で、今日は朝から雨。
昨日は曇りで、信じられなかったが、2時間くらい太陽が顔をみせたのだ。
それっ!と肌掛け布団を干した。
九州地方の大雨の被害にあわれた方を思うと申し訳ないが、もう、たった2時間でも布団を干せたことに感謝だ。


Amazonプライムで「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」という映画を観た。
2016年の作品。

実話。

この話は有名だから、前からどういう内容かは知っていた。

ヤク中毒のストリートミュージシャンのホームレスが、ボブという猫を飼い、ボブとの生活の中から自身が立ち直るという話。
肩に乗る猫でハイタッチができる茶トラのオス猫。
世界中で読まれたベストセラーの映画化。
私は本は読んでいない。

イギリスには動物福祉病院というものがあるとは知らなかった。
無料の診察だが、薬代は有料。
それでも十分羨ましい。
ボブが怪我をしたときに、なけなしのお金をはたいて、猫の薬代を払う飼い主。

よく違法楽物に手を出して捕まる芸能人のニュースで、更生するには家族の協力が必要などど専門家の意見として出されるが、それはもちろん否定はしない。
だけど、更生しようとするときに、支えになるものが人でなくて、猫であってもいいのだ。
この映画の主人公のように。

猫映画は当たりはずれがあるけど、この映画は音楽もいい。
映画に出演しているボブ役の猫を、ボブが演じている。
本人(本猫)がそのまま出演しているから、それだけでも観て良かった。
賢い茶トラ。
時々猫目線の映像に切り替わるのが面白い。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト

うちにもボブに負けないくらいの可愛い顔の茶トラがいる。
年は取ったけれど。

「カンという名の猫」

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[ 2019/07/04 16:20 ] | TB(-) | CM(-)

猫の好きな人と話して。

リビングと和室の仕切りのふすまを取り払ったのは、暑い日だった。

我が家は物置がないから、和室にゴミセンターに持ち込むものを置いてある。
ダンボールとか、捨てる布団とか、使いきったペンキの缶とか。

襖を取り払って、それらがいつも目に入るようになると、目障りになってきた。
布団は紐で縛っていたのだけれど、カンがその上にいることが多くなり、しかもその上でゲボしていた。
布団は大型ゴミだからセンターに持ち込むしかない。
昨日、雨が降っていたけれど、雨の日は持ち込む人も少ないだろうと思い、行ってきた。

いつもなら、さっさと捨てて終わりなのだが、さすがに昨日は誰もいなかったので、係りの人たちも指示に余裕があった。
感じがいい。

布団を捨てる時に、係りの人に、猫がゲボしちゃって~と私が言った。
すると、その係りの人が猫飼っているの?と聞いてきた。
飼っていますというと何匹?と聞く。
4匹と答えると、うちは5匹というではないか。

いわゆる血統書とかついてる猫?と聞いてきた。
いやいや野良猫保護ですから雑種ですよと答えると、その人の顔がパッと明るくなった。

うちもねえ・・・親猫が軒下で5匹産んでしまい、母猫がいなくなってしまったんだよ。
だから、俺がミルクを与えて育てたの・・とそのミルクを与えるジェスチャー付で教えてくれた。(笑)

そうやって育てたなら可愛いでしょと言ったら、可愛いんだ~と嬉しそう。

私は完全室内飼いですよ。外には出してないのです。と言った。

すると、うちも完全室内飼いだよというので、これは話が合いそうだと思った。

それから、キャットタワーを買って与えた話とか、その5匹の猫たちは自分の車の音で帰ってきたことがわかるとか、まあ・・・親ばか全開。(笑)
不妊手術も済ませているし、私が願う飼い方をしていて、子供さんの情操教育にもさぞかし役に立っただろうと、勝手に判断した。


短い時間だったが猫好きの人と話せたことで、帰り道、心がほんわかした。



先日、ガス会社の担当者が来た時に、会社の人が仔猫を拾って飼うことになり、その猫がものすごく可愛いという話になった。
ロシアンブルーという種類の猫いますよね。
目がブルーなんですよ。
ロシアンブルーじゃないかと思うんですと言うから、私は鼻で笑った。
その言い方が気にいらない。
だから何だとなる。
そもそもロシアンブルーの目の色はブルーではないし。

うちにも目がブルーの雑種の猫がいるけれど、猫はどんな種類のネコでも可愛いんだよ。
猫の種類で猫の価値が決まるわけではない!
雑種の猫が猫種のある猫より劣っているわけではない!



      ・・・・持論を述べる(略)・・・・


最後に「はい!」と返事をされた。(笑)


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[ 2019/06/29 23:41 ] | TB(-) | CM(-)

ありがたい値引き品。

何日も天気の悪い日が続くと気が滅入ってくる。
家の中に湿気がこもっているような気がしている。

除湿剤はいたるところに置いてある。
これは押し入れに置いておいたもの。

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交換するときに日付を書いておくが、2か月で水がいっぱいに溜まっているということ。
この時期はすぐに水が溜まる。

3個入りのセットが税込み148円だから(この価格が今のところ、どこと比べても最安値)押し入れに6個、クローゼットにも6個、そのほか下駄箱、流し台の下、洗面台、トイレ、いたるところ除湿剤を置いておく。
この時期は湿気に神経質になる。

昨日、その除湿剤を買いにホームセンターに行った。
ホームセンターに行くと、必ずペット用品売り場は見る。
掘り出し物が見つかったりする。
昨日はそういう日だった。

どちらが先かは知らないが、チュールがヒットすると同じようなものが各メーカーで出しているが、三ツ星グルメとシーバが税込み125円に値引きされていた。

財布を見ると3000円しか入っていない。
除湿剤を買って、残りでいくら買えるのだろうと頭の中で計算する。
合計で15袋買った。

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正規の価格から考えると15袋で1600円くらいお得だ。
これは逃せない。

高齢猫だから、予防のために腎臓ケアのフードにしているから頻繁にこれらは与えないが、なければ困る。
特に三ツ星グルメは6グラムしか入ってないから、すぐに食べつくすけれど、便利なのだ。

例えば1階で台所仕事などをしていると、そっと1階に下りてきて、じっと私が気づくのを待っている。
普段はどの仔も2階で爆睡しているくせに、私がいないことに気がつくようだ。
今日はカンが来た。

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母ちゃん、まだですか?みたいな顔をしている。

一段落して、その「とろーり」を与えると、たった6グラムでも満足して2階に上がる。

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それが日課。

カンの時もあるし、ミケの時もあるし、ゴンの時もある。
チビはドライしか食べないから見向きもしない。
そういう癖をつけてしまったから、このとろーり類は、125円の価格は有難くってしょうがない。


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[ 2019/06/24 23:27 ] | TB(-) | CM(-)

目標を持つのは苦手だが。

16日の日曜の朝の『目撃!にっぽん「猫島ワールド」』を録画していたので観た。
九州天草諸島の一つの湯島。
猫が200匹。島民300人の周囲4キロの小さな島。

心のバランスを崩して家族を残して移住してきた人もいる。
こういうところを、本当は私も移住地にすればよかったかなと思えるほど、人が猫に優しい。

猫を50匹も虐待して殺すなんていう人間は間違っても出てこない。

昨年ご主人を亡くされた女性は10匹の猫を飼っていて、猫がいるから救われている。
落ち込まなくていいから。
猫のことをしていると悲しさが紛れて猫に癒してもらっていると言う。
自分に何か起きたら、この子たちはどうなるのだろうとそれが心配と、一人暮らしでペットを飼っていると、思うことは誰も同じだ。

ボス猫といわれていた猫は、私が飼っていたブーにそっくり。

この島には壁がないと番組で言っていたが86歳の女性の家に上がり込む猫に対して、気持ちよさそうにしていたら追い返せないのだと言う。
漁師さんたちも猫に優しい。

怪我をしたり海に落ちたり鳥に襲われたりで、自然の摂理で数は一定に保たれているのだそうだ。


今いる猫たちがいなくなったら、さて私はどうしよう。
生きる張はなくすということはわかっている。
日本には猫島といわれるところが他にもいくつかある。
そういうところを旅することを目標にしようかな。
目標というものを持つのが苦手な私でも、このくらいはいいのではないだろうか。
その時に体力が残っていればだが。


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[ 2019/06/19 23:30 ] | TB(-) | CM(-)

飼い猫をえこひいきしている。

ジトジト雨で、いよいよ梅雨の季節になるのか~と心が沈む。

全仏テニスの頃から、すっかり夜遅くまで起きている癖が付いてしまった。
錦織圭君が敗れてから、生活を元に戻そうとしても、もともと夜型だからなかなか早く寝れなくて、夜中の2時ころまで起きている。
このところ、宅配のDVDを観ていたり、よそのブログを訪問したりして夜中まで起きているけれど、なんとか生活を正常に戻さなければ、寝不足すぎる。
一人暮らしはだらしなくなると、とことん生活が乱れそうだ。
私だけかもしれないが。

朝は遅くまで寝ているかというとそうではなくて、ミケが7時に私の顔をなめるので起こされるのだ。
時計を見ると必ず7時で、こういうところが猫の不思議なところ。
ザラザラの舌で顔を舐めるから、痛くて目が覚める。
ミケがこういうことをし出したのも、ちょうど私が夜更かしをするようになってからだ。
ミケに叱られている気分になり、ミケに起こされると眠くても起きる。
前はゴンがそれをしていた。
だけどゴンの場合、朝5時とか6時とかで、とても起きる気がしないので、母ちゃんはまだ起きないよと言って布団をかぶってしまっていた。
どうしてもミケには弱い。
飼い猫をえこひいきしているダメな飼い主。
ゴンは、時々恨めしそうな顔で私を見る時がある。
そういう時は、大丈夫だよ。ゴンちゃんのことも愛しているからと必ず言うけど。
そういう時のゴンはワンコみたいな顔になる。

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[ 2019/06/07 22:50 ] | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ソフィアの母

Author:ソフィアの母


5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをし、現在3年が過ぎて4年目に入りました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。


「住所不定・性別不明・年齢不詳・を貫いているブログです」(笑)

虹の橋に住む私の猫




★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。
  尿路結石のため急逝。
  6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
保護時、FIV陽性。
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才




★パン(H・22・2・8永眠)
 息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
 2年後、奇跡的に陰性に転じる。
  乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
  H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、   合併症による脳梗塞で永眠。
15歳 ♂