早起きをしても・・・。

夜寝るのが遅い日に限って、なぜか目が早く冷める。
2日前、5時半に起きてしまった。
寝たのが0時過ぎていたのに。
二度寝をするか迷ったが、ええい!起きるか!ということで起きた。
2階は雨戸を閉めていない。
1階は一応用心のためにすべての雨戸を閉めている。
起きるとまず2階からカーテンを開けていく。

そこで目に入ったものは、近くの栗林に白いスーパーの袋を持った女性。
栗拾いをしている。
栗林といっても、大きな栗の木3本だけ。
この持ち主は前は近くに住んでいたそうだが、何年か前に隣の市に引っ越したそうだ。
だからといって、この栗林を放り出しているわけではない。
頻繁ではないがきちんと見に来ているらしい。

スーパーの袋を持って散歩している人がいるとは、近所の人に聞いていたが、勝手に男性だと思っていたが女性だった。
普通のおばさん。
こういう田舎の町に住んでいると、いくらでも散歩途中で近くの畑に手が届く。
道路のすぐそばに作物がいくらでもあるという感じだ。
ちょっと取ってもわからないだろうと思うけど、ただ、誰も人の畑を荒らさないだけである。
どこでだれが見ているかわからないから。
この女性は、近くの人ではないらしい。
どこから来ている人なのか、どこの人なのか近所の人もわからない。

1階の雨戸をあけるのをためらってしまった。
こっちが気を使ってしまった。
こういうのって難しい。
柵で囲ってあるわけでもない土地だし。
民家の塀のそばにあるイチジクなども失敬する人らしい。

栗とかイチジクとかちょっと微妙。
栗林が民家の敷地の中にあるというのであれば、間違いなく泥棒だけれど、ただ栗の木があるというふうにしか見えないから。
でも、明らかに野生のものではないと分かる。

大きな栗の木は見上げると枝が道路側に伸びている。
道路に落ちているものは昨年私は拾った。
それでも、さすがの私も中までは入っていけない。


今朝も早く起きてしまった。
いつものように2階のカーテンを開けた。
また、栗林の中に入って栗拾いしている人がいる。
誰かと思ったら、隣の御主人だった。(笑)
やはり、気を使って雨戸は開けられなかった。



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[ 2017/09/27 23:39 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。