私は礼儀しらずなのかもしれないが。

昨夜、友人から携帯に電話が来た。
名前を確認して、出なかった。

私は何年も前に年賀状はやめます宣言をしていて、年賀状は誰にも出していない。
それでも、年賀状が習慣になっている人は、必ず私にも出す。
礼儀ではなく、ただのついでという感じだからつまり年賀状だけの付き合いの友人だ。
私は引っ越したことを知らせたのは、ごく少数の近しい友達だけだから、電話をくれた友人には知らせていない。
年賀状は、昨年は前に住んでいたところの郵便局に転送お願いをしていたから届いたが、今年はその期間も切れて、差出人に転居先不明で戻されているはずだ。
それで、私が引っ越したことは知っていると思う。
電話で話して、この引っ越しまでのいきさつを説明したとしても、理解はできないと思う。
その時の私のとても複雑な心情と事情は誰にも理解できないと思うし、理解できないなと思いながら話すのは苦痛でしかない。
そのくらい、薄い付き合いだから。


電話に出なかったら一度切れて、もう一度来て、留守電が入っていた。
「お元気ですか~」という留守電だった。
折り返さなきゃならないかと思ったが、、サッカーの試合が始まっていたので、こっちのほうが大事だと思ってそのままになった。


電話って、名前を見て嬉しい~と思える人と話すのが一番。
出た時の声が弾むのが自分でもわかるから。
そういう人とは、1時間でも2時間でも話せるし、くだらないことでも笑いあって元気になる。
そういう自分の気持ちを大事にしていきたいのだ。
友達って数ではないから。



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[ 2018/03/28 23:03 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。