あなたに褒められたくて

昨年泊まりに来た友達が、日にちは決めてないが今年も行くと連絡があった。
外壁塗装後に来てもらうつもり。
今年は娘も一緒に来る。
嬉しいなあ。

私は、この娘が小学生の時から知っているが、素直ですれてなくて本当にいい子で、早く素晴らしい男性に巡り合えて恋をしてほしいと思っている。
お母さんが死んだら私は一人ぽっちになるから絶対結婚すると、かなり前から言っていて、言っているだけで行動力がないからとうに30を過ぎてしまった。(笑)
口で言うほど本人は焦ってないのだと思う。
というより、結婚というものに対して現実感がないのだ。
結婚は、相手ができてから、結婚というものを意識するのかもしれない。
久しぶりに会うから友達に会うよりも、その娘に会うことがホント楽しみだ。

昨年は、私がDIYで作ったキッチンカウンターや郵便受けを友達にほめてもらったので、来る前にまたなにか作っておきたいと思うようになった。
高倉健のエッセイ本に「あなたに褒められたくて」というものがあるけれど、私は「あなたに褒められたくて」というその言葉の響きそのものが好きだ。
あなたはその時々で違うけれど、たとえば母だったり父だったり姉だったり、今回は友達。
自分が大切に思う人に褒められるのは、どんな些細なことでも嬉しいものだと、私は思う。

前から作ろうと思ったものがある。
猫たちのご飯台。(笑)
猫ってご飯皿を床に置くのは、老猫の首にとって低すぎて負担になると何かで読んで、ごはん皿を置く台を作りたいと思っていた。
色を塗って肉球のステンシルを入れて、頭の中にイメージは膨らんでいる。
材料費は500円もかからないはず。
あとは腕。(笑)
キッチンカウンターや郵便受けに比べるとはるかに小物だが、その友達のところも3匹の猫がいるので、上手にできたら褒めてくれるだろう。



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[ 2018/04/22 23:24 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。