外壁塗装が始まった。

土曜日、やっと足場がかかった。
いよいよ外壁塗装。

外壁塗装そのものは音がするわけではないが、家の前の道幅が狭いので、通る車に迷惑がかかるかもしれないと塗装屋さんが言う。
誰もが通る道ではないので通る人は限られている。
工事の挨拶は隣だけでいいと思っていたが、塗装屋さんが近所に挨拶をしたほうがいいと言うので、一緒に挨拶回りをした。
私が車で迷惑をかけるかもしれないのでと言い、そのあと、塗装屋さんが名刺とタオルを渡して、なにかご不便なことがあれば私のほうへ言ってくださいと言うように。
つまり、苦情は塗装会社へ直接にということだ。
職業柄というか慣れていているというか、それでも昔やんちゃをしていた若社長が、はきはきと低姿勢でそばで聞いていても感じが良かった。

このくらいのことはしておいたほうがいいねと歩きながら言うと、あとあとの私の立場も考えれば近所には挨拶はしておいたほうがいいという。
こういう若者にこういうことを言われると、たいしたものだなと思ってしまう。

隣が工事をしたときは、隣も工事会社も挨拶に来なかったけれど、そういうのってどうよと思っていたから、一応挨拶が済んでよかった。
どこのお宅も気にしなくていいからと言ってくれたし、わざわざご丁寧に~とか言われると悪い気はしない。

塗装屋さんが隣の雨どいの塗ってないところを見つけて「ひどいな」と言ったけれど、やはりチラシが郵便ポストに入っているような会社に頼んではダメだなと思う。
それとも90過ぎているから、なめられたのか。
それは関係ないと思う。
塗装屋さんが教えてくれなかったら、私も気づかなかったから。

前に、足場をかけたら屋根を見たいと私が言っていたのを塗装屋さんが覚えていて、足場屋さんに階段を作ってもらうように頼んだのだが、そうなると駐車場をいっぱいに使うようになると言われたので、諦めた。
その代わり、塗装屋さんが屋根の写真を撮ってくれるということになった。
忘れてないところが、すごいな。

足場が終わって昨日は大雨、
今日も大雨の予想だったから、明日、洗浄する予定だったが、午後から晴れたので午後から洗浄になった。
塗装屋さんの社長は来なかったが、来た人は、いかにも一目見て昔やんちゃだったというのがわかる。
外見とはえらく違って礼儀正しい。
言葉使いも正確で丁寧。
私はガテン系のこういうお兄ちゃんが好きなのだ。
こういう子が汗水流して働いている姿を見るのが好きだ。


足場の時も洗浄のときも、長い時間ではないが、外から見ていて面白かった。
足場はいちいち水平器を使って組み立てていくし、高速洗浄は雨どいは一気にきれいなる。
網戸も洗ってくれたから、すっきりした。

明日は1日乾かして明後日が養生。
養生ってどこを?と聞くと窓で、終わるまで窓が開けられなくなると言う。
ええっ!!!!
それはまずいよ。
家には猫がいるし、うちの猫は自然の風が好きだから~と言った。
すると、何か所は開けられるようにしてくれるということになった。

外壁塗装って簡単に済むと思っていたが、なかなか大変だ。

前にガス屋の担当者に、私ペンキ塗り好きだからどこか塗らせてもらいたいなと言ったら、あの社長なら塗ってもいいと言うと思いますよ。
でも、あとでこっそり塗りなおすと思いますと言われたので、諦めた。(笑)

これが終わるまで落ち着かないけれどしょうがないな。

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[ 2018/05/14 23:42 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。