友人の話。

友人の話。
面白かったのでブログに書きたいと言ったら、いいよ~と言われた。


友達は一軒家で一人暮らし。
隣にアパートがある。
そのアパートの住人とはもちろん顔見知りで名前は知らなくても立ち話はする。

その住人…30代の母親と子供とスーパーで会った。
その時、その母親が彼女に「おばあちゃーん」と声をかけた。
ここでブログに書くならここを強調してと言われたので、強調する。

思わず誰のこと?と思い、周りをキョロキョロすると自分しかいなかった。

私は爆笑してしまった。
なぜなら、彼女も笑いながら話すからだ。


そしていくら何でも30代なら娘でもいい年なんだから、ちょっと何を考えているんだろうね~いう話になったのだ。
その子供に言われるのなら、納得できないが100歩譲ってしょうがないと思うかもしれない。
私なら譲れないけど。

彼女も私と同じで孫がいない。
孫がいない人は、おばあちゃんなんて言われると、誰のこと?と思うものだ。
これは準備期間が必要。
孫のいる人は、孫がおばあちゃんと呼べば、慣れてくる。
だけど、孫のいない人はその言葉に慣れない。
私の孫のいる友達は、孫におばあちゃんとは呼ばせている人はひとりもいない。
名前にママを付けて○○ママとか、おおママとか、そういう呼ばせ方をしてる。

それなのに赤の他人におばあちゃんだなんてこれは怒ってもいいレベルだ。
彼女は笑ったけれど。(笑)

おばあちゃんと呼ばれた理由は、多分髪を染めてないからだ。
誰もが髪を染めることをやめる決心が付かないのは、老けて見られると思うからだろうが、彼女は毛染めはやめると決心した。
その代償は大きいかも。
まあ・・彼女は笑い飛ばせるくらいの太っ腹なのかもしれない。
私なら怒る。(笑)


2年前引っ越してきたときの話。
近所に若いお母さんがいた。
20代後半か30代初めのそれはそれは綺麗な女の子だった。
元ヤンかなと一瞬思ったが、旦那さんは大工で、これがまたイケメン。
こんな田舎町にこれだけの美男美女がいたなんて!と思ったくらいだ。
今は子供を預けて働いているけれど、当時10か月の女の赤ちゃんを抱いてよく散歩していた。
庭にいる時にちょうど出くわして、挨拶を交わした。
そして「お名前を教えてください」と言われたのだ。
お互い自己紹介をした。
それから、その人は私を○○さんと姓で呼ぶ。
間違ってもおばさんとか、おばちゃんとかいう呼び方はしない。
敬語もしっかり使えて、年齢には関係なく外見では判断できない、感じのいい子だ。

つまり、それが知性だと私は思う。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

[ 2018/08/28 23:35 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。