たいした料理をしない私の包丁。

引っ越しの時に断捨離をしすぎて、あとであれがあったはずだけれど・・という思いは何度もした。
一番後悔しているのは、砥石を処分したこと。

砥石は必要だった。
何か精神的に行き詰ったりすると、時間をかけて包丁砥ぎをするとスッキリする。
私のストレス解消法の一つだ。
かなりすり減ってしまっていたから処分したが、失敗だった。

そして今、包丁が切れない。
たいした料理はしないけれど、包丁が切れないとイライラする。
ということで、しまっておいた新しい包丁をおろすことにした。

これはダ○ソーでシールを集めて交換した三徳包丁。
オールステンレス。

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このキャンペーンが始まったときは、シールを貰っても興味がなかった。
集められるはずがないと思っていたからだ。
ところがホームセンターと同じくらい100均が好きな私は、いつの間にか財布の中にその小さなシールが溜まっていった。
キャンペーン期間が長かったということもあるが、溜まったのである。

たとえばスーパーで買い物金額によってスタンプやシールを集めると抽選ができるなんて催しをよくやるが、それに参加したことは一度もない。
催しの期間が短すぎて、それほど頻繁にスーパーにはいかないし、食材も買い込まないから、一人暮らし向きではないので、最初から参加を断る。

ダ○ソーのこのキャンペーンは確か3か月か4か月くらいの長期戦だった。
だから溜まった。
300円に1枚のシールだった。
何枚で交換だったのか忘れたが、それにお金を少し出しての交換だった。
それだけ100均で買い物をしたということになるのだけれど。
100均で間に合うものは100均でという考え方だから、無駄なものは買っていない(つもり)

今日使ったけれど、VIVOというメーカーがどのくらい有名なのかは知らないが、新しい包丁は気持ちがいい。
新しいからスパスパ切れる。
当たり前だけど。(笑)
説明書きを読むと、月に1度は砥ぐように書いてある。

包丁ってそんな頻度で砥ぐものだろうか?
だったら、今の包丁が切れないのは当たり前だ。
今使っている包丁は100年の伝統工芸シールが付いてシリアルナンバーもついていた、「堺一次」の鉄製の包丁とそれなりのステンレスの洋包丁の2本。
堺一次の包丁は鉄製だから錆びるけれど、使い安さはダントツにいい。
さすが国産の伝統工芸品というところ。
100年越えの伝統工芸品のマークとはこれのこと。

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次、包丁を買う時も堺一次のものにしようと思ったくらい気に入っている。
現実は、高くて買えないだけだけど。

砥石を買わなきゃなあ・・・。
捨てられませんから。



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[ 2018/09/05 23:19 ] ひとりごと | TB(-) | CM(-)
プロフィール

sofianohaha

Author:sofianohaha
5匹の猫たちを連れて、まったく知り合いもいない、私を知る人もいない小さな田舎町に引っ越しをしました。
質素にひっそりと暮らしている、ぼっち生活を綴ります。



現在、
移住して2年が過ぎました。
5匹いた猫は4匹になり、相変わらず猫中心のひっそりとした生活を継続中です。